野田国務大臣(消費者行政担当)への緊急要請
2008年10月04日
10月3日(金)-東京-
参議院本会議終了後、自民党参議院若手女性国会議員にて「こんにゃくゼリーの製造、販売の中止」を求める緊急要請を
野田聖子消費者行政担当大臣に行いました。
9月20日に1才9ヶ月の幼児がこんにゃくゼリーを喉に詰まらせて窒息によりなくなったことをはじめ、同様の死亡事故が平成7年以降17件発生しております。
このうような事態は決して看過することはできません。
消費者の安全確保のための、「製造、販売・流通の禁止、そして直ちに回収」するよう強く申し入れました。
野田大臣も今回の事故を重く受け止め、早急に消費者庁を設置し、厳しい対応を検討していくとのことでした。
沖縄でも様々な消費者問題が起こっております。
国会議員としてその事に関しても早急にアクションを起こしていく所存です!!
消費者教育推進センター表敬訪問
2008年10月03日

10月2日(木)-東京-
解散風が吹き荒れている永田町にて、40分ほど時間を取り、現在取り組んでいる「消費者教育」の勉強のため四谷にあります財団法人「消費者教育推進センター」を訪ねました。
内閣府、文部省を主務官庁と持つ当団体ですが、国からの助成を受けず、厳しい財政の中、5人程度の少数精鋭にて全国にて消費者教育の普及、啓蒙活動を行っております。
センターでは富岡専務理事、中川研究員、柿野研究員から、非常に参考になるお話しを聞かせて頂きました。
現在、汚染米をはじめ、餃子問題、多重債務問題等、様々な消費者問題があります、その消費者問題、役所の縦割を壊し、一元化する「消費者庁設置」は非常に大事なことであります。
そしてわたくしは、それと同様に大事なことが、現在取り組んでいる、国民への消費者教育の普及であります。
その消費者教育を担保するための「消費者教育推進法」の早期整備が必要だと考えております。
我が沖縄県でも多重債務問題は深刻な状態であります、先般「貸金業法改正」を行い、グレーゾーンを撤廃し上限金利を引き下げ、過払い請求が行えるようになりましたが、それと同時にやはり借り手(消費者)の消費者教育(お金、契約等)に対する意識付けが大事なのではないかと考えております。
今後、関心のある議員を募り、勉強会を行い「消費者教育推進法」の早期整備を目指したいと思います。
日本保育協会沖縄県支部 要請
2008年10月02日

9月30日(火) -東京-
日本保育協会沖縄県支部、玉村八重子支部長、久高ケイ子副支部長、玉城雄史事務局長が参議院会館に要請にこられました。
要請内容は「保育所の最低基準の引き下げや市場原理に基づく直接契約制の導入等に反対する要請書」であります。
政府の経済財政諮問会議等において、保育制度について市場原理に基づく直接契約・直接補助制の導入が最低基準の引き下げなどの改革議論が行われており、このような議論では、選択者(保護者)の意向のみが強く反映され、子どもの福祉が軽視されたり、更には過度の競争を強め、保育水準の低下や地域の保育機能を崩壊させる懸念があるそうです。
従って、保育制度の議論は子どもの立場に立ち、地域の実情を踏まえた議論をしっかりと行ってほしいとのことです。
日頃からお世話になっている「日本保育協会沖縄県支部(玉村会長)」、大変いい機会なので、時間を取り、県内認可保育園の現状と課題についてお話しを聞かせて頂きました。
そのなかで、復帰36年、多くは復帰時に作られた認可施設、現在多くが建て直し又は大幅な修繕の時期にきているそうです。
最近は認可外保育園へお支援が大きく取り上げられてきましたが、その根底には今ある認可保育園の安定が事欠かせません。
沖縄県の待機児童解消という大きな問題解決のために、認可保育園の支援策も早急に検討したいと思います。
李登輝元中華民国(台湾)総統 講演会
2008年10月01日

9月23日(火)-沖縄-
先日、総裁選が終わり沖縄に急いで帰り、大変尊敬している「李登輝」元中華民国(台湾)総統の講演会及びレセプションに参加しました。
言わずとしれた李登輝元総統、総統職12年間の実績は広く評価され、また「台湾の主張」等の名著も多くの日本国民にも読まれております。
講演会では、主に「学問のすすめ」「武士道」を取り上げ、「日本」について熱く語り、「奥の細道」にみられるような「わび さび」は日本の誇るべき文化だとお話しされてました。
日本、琉球への思いが非常に強く、そしてもちろん日本文学、歴史への造詣が深く大変感銘を受けた講演でした。
その後のレセプションで少しお話しをさせて頂いたのですが、そのなかで「沖縄と台湾が一緒にすすめることができる農業政策を打ち出してみなさい。 台湾側にも私が働きかけ協力するから」とご指導いただきました。
このような世界的な指導者と接することができ大変感激であります。
私も李登輝先生を目標にすべく、国家国民のために政治活動に邁進していきたいと思います。
女性の翼 国際交流事業2008
2008年09月30日

9月20日(土)-沖縄-
女性の翼 国際交流事業2008(実行委員長 伊藝美智子) (共催 沖縄県女性の翼の会 宮平叶子会長)に出席しました。
「アジア交流・マリンロードを結ぶ」をテーマに、沖縄との文化交流をさらに深めていこうと、「沖縄県女性の翼の会」が沖縄と関わりの深いアジア諸国と交流事業を手掛けた会であります。
今回第一回目の国際交流事業として「中国 韓国 台湾 タイ フィリピン インドネシア 沖縄」の伝統芸能を通して交流を図ろうとの趣旨でした。
多くの県民が会場に訪れ、アジア諸外国の方々と交流が持て、非常に有意義な交流会だなと感じました。
そういう意味で、日本とアジアの架け橋として、沖縄の果たす役割は大変大きなものがあると思います。
我が国のアジア外交を「沖縄」牽引できるよう頑張ります!!



