舛添厚労大臣との沖縄視察-6-
2008年09月01日

8月13日(水) -沖縄-
北部、浦添市(浦添工業高校)の次は、本日最後の視察場所、「認可外保育園 礼邦学園(幼稚園・保育園)」を訪れました。
舛添大臣には沖縄における「待機児童について」は深刻な問題であります。
待機児童数 1850人(H19,4,1現在) 全国2位(1位は東京)
その沖縄の現状を舛添大臣に見てもらいたく今回の視察となりました。
現場では林副園長が園内の現状を説明しつつ施設を大臣に見ていただきました、そして沖縄県認可外保育園連絡会(伊集会長)から舛添大臣へ要請書をお渡ししました。
この日の視察時間は夕方の17:30、帰宅前の園児、そしてご家族の皆様に暖かく迎えていただき大変嬉しかったです。
先般、沖縄の認可外保育園施設に対する支援策として10億円規模の予算が付きましたが、舛添大臣も述べられていたのですが、なんらかの形で、認可外保育園全施設が恩恵を得られる「給食費に対する直接補助」ができないかについて、わたくしも諦めずに勉強し訴えていきたいと思います。

(認可外保育園連絡会の皆さんと)
この記事へのトラックバックURL
http://shimajiriaiko.ti-da.net/t2324749
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



