舛添厚労大臣との沖縄視察-4-
2008年08月27日

8月13日(水) -沖縄-
「愛楽園」での日程の終え、向かった先は名護市内の「割烹 山吹」。
午後の「県立北部病院」「MESHサポート 救急ヘリ」視察の前に、こちらにて、島袋良和名護市長との昼食懇談会。
その席にはわたくし、嘉数知賢衆議院議員も同席し、「救急ヘリ」、「産科医不足」に関する意見交換を行いました。
その後、午後一番目の視察は「県立北部病院」、当初、会議室にて病院長からの説明を受ける予定でしたが、舛添大臣が限られた時間なので現場を見ながら説明を聞くとの意向で現場に赴き、産婦人科医の不足について現場の声を聞かせていただきました。
そして北部地区最後の視察は「MESHサポート 救急ヘリ」視察、今は運行休止をしているヘリ格納庫の中で代表の小濱医師による説明を受けました。
その席での記者会見で舛添大臣は、「来年度、沖縄県に二機目のドクターヘリの配備を検討する」ことを表明(どこに配備するかは県の意向も聞いて)、当面は、名護市に交付される防衛省の「再編交付金」の一部を活用すべきだとの考えを表明しました。
この案は、わたくしが昨年より実現に向けて取り組んできたものであり、今回、舛添大臣への事前説明において、大臣もこの案に賛同していただき会見での表明であります。
別途、わたくしの「北部救急ヘリに対する支援策」を当ブログで紹介したいと思います。
当ブログでも書きましたが舛添大臣が2機目の配備検討を表明しても、ドクターヘリ事業は国が2/1負担、県2/1負担であり、財政難の沖縄県としても素直に喜べるものではありません。
そうはいっても人の命に関わる物ですから、県が財政難であれば民間の知恵も交えた「ドクターヘリ事業」の弾力的運用を検討できればと思います。
私も実現のため国会活動をがんばります!!
北部救急ヘリについての過去ブログ
http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E6%95%91%E6%80%A5%E3%83%98%E3%83%AA&p=2

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