舛添厚労大臣との沖縄視察-3-
2008年08月25日

8月13日(水) -沖縄-
視察二日目、最初に向かったのは名護市の「国立ハンセン病療養所 沖縄愛楽園」。
今年6月の国会で通した、療養所の地域開放や医療・介護体制の確保を定めた「ハンセン病問題解決促進法」が来年4月に施行されることを踏まえ「愛楽園」の視察となりました。
11:20に愛楽園に到着し、「納骨堂・慰霊碑」に献花、そして公会堂にて、入所者、元患者、関係者との懇談をおこないました。
懇談では、誤った国の政策を謝罪し、「21世紀が人間の尊厳を回復する世紀となるよう全力をあげる」と誓い、
また、2009年度予算の編成に際し、以下の施策を検討する表明しました。
①入所者に対する終生在園保証
②退所者への社会復帰支援
③療養所の一般開放
懇談会では、元患者の方が、舛添大臣に対し慰労と感謝の念を表し、わたくしも国会議員としてハンセン病問題解決のために改めて全力を尽くしたいと思いました。
今回舛添大臣は、愛楽園視察に奥様とお子様と一緒にお連れになっておりました。
大臣がご家族を同行させたのは「療養所の一般開放」を意識したからだそうです、その点からも大臣のハンセン病問題解決にかける気持ちが伝わり大変よかったです。
問題解決に向けわたくしもがんばってまいりたいと思います!!
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