県経営者協会での講演
2008年07月21日

7月11日(金) -沖縄-
大変光栄なことに、沖縄県経営者協会(知念榮治会長)合同業種部会にて「消費者・生活者の視点に立つ行政への転換」と題して講演をさせていただいました。
7月13日(日)沖縄タイムス経済欄にも取り上げていただきましたが、消費者庁設置が議論された背景にはこれまで様々な消費者の生活を脅かす事件・事故が後を絶たなかったことについて実例をあげてお話しをさせていただきました。
記事には取り上げられなかったのですが、その他に、子供達に対する「消費者としての経済学」の必要性を特に訴えたつもりです。
後で気付いたのですが、沖縄を代表する経営者の皆様を前にこのようなテーマで講演をさせていただいたのは、大変僭越であったのと同時に、いい意味での問題提起になったのではないでしょうか。
これを機に、県民が身近な生活の問題として議論していただければと考えます。
本日はこのような機会を与えていただき本当にありがとうございました。

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