島袋小スクールゾーン視察・続 -2-

2008年07月03日





-沖縄-

以前、喜屋武 功北中城村議会議員と視察した島袋小(北中城村)スクールゾーン視察の続編について書きたいと思います。


以前書きましたので詳細は省きますが、車両の往来が多いスクールゾーンが長年手がつけられておらず、学校関係者、父母の方々が困っている問題です。 

(関連) http://shimajiriaiko.ti-da.net/e2202488.html

その後、「国土交通省 道路局 地方道・環境課」の協力も得て、地方自治体のみでの整備・修繕事業が無理(財政的)な場合、どのような国の補助事業があるのかを相談しました。


この案件に関しては、国交省補助金制度「地方道路整備臨時交付金」(6825億)を活用する事が可能だそうです。

特徴

国費の割合 沖縄:8/10 (北中城村の持ち出しは2割)
個別事業への配分は地方の自由裁量 (活用自治体は計画書を策定)



当制度は、各自治体から県を通し国に上がり、国が自治体での優先順位に応じて補助金を交付する制度であります。

そのため、まずなにより村の当道路に対する優先順位を明確にし、県や国に相談をしなければなりません。


私が担当が聞く範囲では、自治体での優先順位が高かければ遅くても2~3年で交付可能で、以前、北中城村ではこの補助金制度を他の村内事業で活用しているそうです。


先般、このことについて、喜屋武議員に報告し、北中城村議会にて取り上げていただきました!!

村長の対応、答弁について当ブログでもご報告したいと思います。

村長のリーダーシップを期待したいと思います。


これからも、地方自治体の様々な問題に関与していき、地方の若手議員と力を合わせ問題解決に努力したいと思います。




Posted by 島尻あい子後援会 at 09:36 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

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