岸田沖縄担当大臣との視察 (下)
2008年07月02日

(沈埋トンネル内を視察)

(担当者より沈埋トンネル事業の説明を受ける)
6月22日(日) -沖縄-
22日午後に、「沈埋トンネル」を視察してきました。
1999年5月に、那覇空港の新ターミナルが供用開始され、新しい沖縄の空の玄関として機能し始めたことから、それに伴い、今後とも取り扱い貨物量と人々の流人出の増大が予想されます。
そのため、港湾・空港関連交通の輸送体系の整備が不可欠となりました。
そこで計画されたのが、那覇沈埋トンネルであります。
那覇港沈埋トンネルは那覇ふ頭港口部を海底トンネルで横断し、波の上地区と那覇空港を8函の沈埋函で直結させる延長約1.1kmの自動車専用道路トンネルです。
国内初の新工法も積極的に導入しており、今後の沈埋トンネル技術の発展にも寄与するものと注目されております。
その後、夜には南部圏域市町村長との夕食懇談会に参加しました。
南部の首長が一堂に集まり、岸田大臣との意見交換を行うのですが、私も南部市町村の細かい問題点が把握でき非常に有意義でした。
今後の国会活動に役立てて行きたいと思います。

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