石破防衛大臣への要請!!
2007年12月22日
沖縄県の漁業関係三団体(県漁業協同組合連合会 下地会長 県漁業共同組合長会 棚原会長 県近海鮪漁業組合連合会 金城代表理事組合長)からの要請を「五ノ日の会」※として受けました。
※「五ノ日の会」とは沖縄県自民党選出国会議員の別称
以下がメンバー
仲村正治 衆議院議員(会長)
嘉数知賢 衆議院議員
西銘恒三郎 衆議院議員(事務局長)
安次富 修 衆議院議員
島尻安伊子 参議院議員
要請内容は「漁船操業制限に伴う漁業損失補償金の改善について」であります。
沖縄県の周辺海域は、日米地位協定に基づく広大な米軍提供水域が設定されていることから、沖縄県の漁業者は狭い範囲での漁業活動を余儀なくされてきました。
また、近年、漁獲量の減少、輸入水産物の増大、燃油の高騰等により漁業経営は大変厳しい状況にあるそうです。
そのような状況の打開策として、「提供水域お一部返還並びに全面開放等」をお願いしたいとのことでした。
「五ノ日の会」はこの要望を受け直ぐに「石破防衛大臣」に直談判!!
防衛大臣という激務の合間にもかかわらず、20分程度の時間を割いていただき要請を受けていただきました。
石破大臣からは、状況をしっかりと認識してもらったうえで、
1、「ホテル・ホテル訓練区域」の一部の返還について省として研究したい
2,沖縄県、そして県議会としてのコンセンサスをはかり具体的な行動を起こしてほしい
3,漁業関係だけではなく、航空、輸送関連等の団体ともコンセンサスを深めてほしい
との見解を述べられ、関係省庁ともしっかり調整したいと、前向きな発言をいただきました。
私も、参議院「沖縄・北方に関する特別委員会」にて積極的に取り上げていきたいと思います!!
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