救急ヘリ存続へ

2008年07月31日





沖縄タイムス 7/26付け朝刊に「救急ヘリ存続へ支援続々」との記事がありました。


事には、琉球セメントが10万円を寄付、その他に年間費12万円の法人会員も7社が加入、サポート会員900人、個人会員も50人ほど集まり、これまで800万円の支援が集まったそうです。


このように支援の輪が広がり大変嬉しい限りです。

今後もこの支援が広がることを強く望みます!!

そして同時に、関係自治体の協力、特に名護市が検討している「再編交付金の活用」を是非早期に決断していただければと考えます。


私も厚生労働省に対し、「ドクターヘリ制度」の弾力的運用を強く求めていきます!!

  

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認可外保育園に支援策!!

2008年07月30日



   (那覇空港 待合室にて岸田大臣に要請)


7月25日(金) -沖縄-


岸田文雄沖縄担当大臣が閣議後の記者会見で「沖縄の認可外保育施設に対する支援策について」言及しました。


内容は、今後3年間、集中して県内の認可外保育所の認可化を促進するために、沖縄特別振興対策調整費を活用して本年度から3年間で8億円を国庫補助するそうです。

2008年度中に基金を新設し、認可外保育園への助成費を助成。

県と市町村も合わせて2億円を負担し、最終的な基金規模は計10億円。


これによって今後3年間で3000人規模の保育児童の定員増を図るそうです。


わたくしの要望していた給食費への直接補助は厳しいようですが、この制度により行われる、整備品への補助、保育士スキルアップのための研修等の浮いた予算を給食費の助成にまわしていただければと考えます。


今後、県と市町村の連携、県による認可外保育園を認可化する計画の策定等、多くの課題はありますが、全国2位の待機児童(1850人、1位は東京都)を抱える沖縄県としては大変喜ばしいことです。


認可外保育園連絡会の皆さんと岸田大臣に直接要請をしたことがこのような形で早期に実現し本当にありがたいです。

今後はこのような国の支援策を本当に実のあるものにするため、県の担当部局と連携をとっていきたいと思います。









  

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記者席 

2008年07月29日





7月19日付け琉球新報 朝刊「記者席」で取りあげていただきました!


「沖縄のマンゴーを食す会」が成功裏に終わったと書いてあります。。


関連で明日30日、みのもんたさんの「おもいっきりイイ テレビ」(日テレ / 昼11:55~)でも沖縄マンゴーを取り上げてくれるそうです。

日テレは沖縄では放送されてなく大変残念ですが、これを機会に全国の消費者が県産マンゴーに興味を持ってくれれば幸いです。

これからも県産品アピールのため頑張っていきます!!

  

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美ら島観光大使

2008年07月28日










7月18日(金) -東京-


沖縄県東京事務所(吉川浩正所長)でおこなわれた「美ら海沖縄大使」認証式に参加しました。


今回も沖縄に関わりの深い方々が美ら海沖縄大使に選ばれております。

沖縄県PRのために頑張ってもらいたいです!!


今回認証された「美ら海沖縄大使」は以下の方々です。





1 新垣 盛克 79歳 東京都  弁理士、新垣特許事務所
産業まつり「発明くふう展」審査員、産業財産権
相談会相談員

2 いっこく堂 45歳 東京都 腹話術師、いっこく堂プロジェクト
沖縄市で高校卒業まで過ごす、全米ツアーやアジアツアーを行い精力的に活動している

3 江口 克彦 68歳 大阪府  ㈱PHP総合研究 所代表取締役社長
県内の団体、企業などでの講演多数

4 来間 佳代子 53歳 東京都 NPO法人・OSI研究会事務局長
紺碧会・東京事務局、OSI(沖縄観光産業)研究会事務局

5 菅原 律子 56歳 東京都
㈲菅原律子設計事務所+it is WUB理事、設計事務所経営

6 髙野 吉太郎 56歳 東京都 ㈱新宿高野、㈱タカノフルーツパーラー代表取締役社長
新宿高野、タカノフルーツパーラーで沖縄産マンゴーを最初に取り扱う

7 中尾 彬 65歳 東京都 俳優、古舘プロジェクト
沖縄に家とアトリエを所有。妻とともに沖縄を行き来している

8 中島 洋 61歳 神奈川県MM総研代表取締役所長 
国の「IT津梁パーク構想検討委員会」座長(H19)

9 仲田 美智子 59歳 東京都
㈱ビェーン代表取締役企画会社を設立、イベントで沖縄をPR

10 舛井 一仁 55歳 東京都弁護士、芝綜合法律事務所 
琉球大学法科大学院講師、東京にて沖縄への企業誘致セミナー実施

11 峰岸 徹 64歳 東京都俳優、㈲アクトレインクラブ
沖縄関係の書籍の出版と映画出演、宮古島トライアスロンに出場

12 宮尾 博一 57歳 東京都 (財)河川環境管理財団理事
沖縄県技監(H13~H15)

13 山口 もえ 31歳 東京都タレント、㈱スターダストプロモーション
沖縄のNPOクーピーファッションアートグループにより「クーピー大使」に任命(H20年度より)、夫・尾関茂雄氏と頻繁に沖縄を訪れる
  

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「沖縄のマンゴーを食す会」 -4-

2008年07月26日





-東京-


大変反響の大きかった「沖縄のマンゴーを食す会」


今回試食させていただきました「宮古島マンゴー」の地元でも、7/18付けの「宮古毎日新聞」が大きく取り上げておりました。


宮古島市の担当職員のお話を聞きましたら、生産者も急な催しでびっくりしたそうですが、宮古島のマンゴーが全国にアピールできて大変嬉しいとの反応が多いそうです。


この取り組みがマンゴー生産農家の励みになれば大変嬉しく思います。


次回は、沖縄の特産物ゴーヤー等をアピールできればと考えております。


また小泉元総理に一肌脱いで貰えるよう頑張ります(笑)







  

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比嘉鉄也先生 来所

2008年07月25日





7月18日(金) -東京-


本日は私の国会事務所に「名護市の誇る大政治家 比嘉鉄也元名護市長」が訪れてくれました。


現在は名桜大学の理事長として、看護学科の設立等、政府を相手に様々な交渉を行い、名護市発展または若者の人材育成にご活躍しております。


今回もまた新たな計画を携えて霞ヶ関を訪ね歩いたそうです。


比嘉鉄也先生、とにかく若い!!

短い時間ではありましたが、久々の「鉄也節」を聞かせていただきました。


是非、次回は名護市まで比嘉鉄也先生を訪ねて貴重なお話しを聞かせていただければと思います。

比嘉鉄也先生、そして屋嘉部長(名桜大学)、ご来室ありがとうございました。

  

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「沖縄のマンゴーを食す会」-3-

2008年07月24日


  


7月17日(木) -東京-

先週開催しました、小泉元総理大臣を交えての「沖縄のマンゴーを食す会」、テレビ、新聞等で何度も取り上げられ、今回使用した宮古島マンゴーの生産者からは注文が殺到し嬉しい悲鳴があがっているようです。


沖縄には宮古島マンゴーをはじめ、多くの地域が美味しいマンゴーを生産しております。


この「宮古島マンゴー」が「沖縄のマンゴー」の牽引車として、宮崎に負けない全国的なブランドとなることを期待します。


本日は「宮古島マンゴーを食す会」にて撮りました多くの写真を紹介したいと思います。




    (法被を着て説明しているのが宮古島で小泉元総理と試食会を開くことを約束した上地宮古島市議会議員)




      (お手伝いしてくれた県出身の大学生)


  

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記者のメモ

2008年07月23日





7月17日(木)

沖縄タイムス7月17日(木)朝刊、「記者のメモ」に認可外保育園の関係者と岸田大臣に要請したことについて掲載されました。


記事にもありますが、「思い立ったが吉日」、行動あるのみであります。

先般、当ブログにこの要請の件については詳しく書かせていただきました。

今後も引き続き内閣府担当部局と連携し問題解決に汗をかいていきたいと思います。

  

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認可外保育園連絡会 岸田大臣への要請

2008年07月22日


     (7/15沖縄タイムス 朝刊)



7月14日(月) -沖縄-


7/12~7/14の岸田文雄沖縄担当大臣との南北大東島視察の帰り、那覇空港のVIP室にて要請活動を行いました。


せっかく岸田大臣が沖縄におられるときに、認可外保育全般の環境改善等の要請が出来ればなと考え、すぐに「県認可外保育園連絡会(伊集唯行会長」と連絡を取り、要請書をまとめていただき今回の要請となりました。


岸田大臣におかれましては、本当に急な申し出にもかかわらず、役所との打ち合わせもないなか、このような要請を受けていただき大変ありがたかったです。


要請内容は以下の通りです。

①認可外保育施設の整備、認可化促進の抜本的で有効な処置
②認可保育園と同等な給食の実践に向けた助成

現在、内閣府沖縄振興局としても大臣の指示もと、効果的な対策を調整しているようであります。

私も出来ることを少しずつ、そしてスピード感を持って対応していきたいと思います。


子ども達のために認可外保育園の環境改善に向けて全力で取り組みます!!


  

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県経営者協会での講演

2008年07月21日





7月11日(金) -沖縄-


大変光栄なことに、沖縄県経営者協会(知念榮治会長)合同業種部会にて「消費者・生活者の視点に立つ行政への転換」と題して講演をさせていただいました。


7月13日(日)沖縄タイムス経済欄にも取り上げていただきましたが、消費者庁設置が議論された背景にはこれまで様々な消費者の生活を脅かす事件・事故が後を絶たなかったことについて実例をあげてお話しをさせていただきました。


記事には取り上げられなかったのですが、その他に、子供達に対する「消費者としての経済学」の必要性を特に訴えたつもりです。


後で気付いたのですが、沖縄を代表する経営者の皆様を前にこのようなテーマで講演をさせていただいたのは、大変僭越であったのと同時に、いい意味での問題提起になったのではないでしょうか。



これを機に、県民が身近な生活の問題として議論していただければと考えます。


本日はこのような機会を与えていただき本当にありがとうございました。







  

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「沖縄のマンゴーを食す会」-2-

2008年07月19日


       (産経新聞より)


7月17日(木) -東京-


小泉元総理大臣との「沖縄のマンゴーを食す会」、本日はその翌日に掲載されました全国紙の記事を掲載します。


産経新聞、東京新聞、読売新聞は写真付きで掲載されており、産経新聞では私と小泉元総理とのツーショットが掲載されました。


また、その日の夜、翌朝、翌昼の報道番組、ワイドショーでも取り上げられ、「沖縄・宮古産マンゴー」にとって本当に大きなアピールになったのではないでしょうか。


みのさんの「朝ズバ」でも本物のマンゴーを用意し、宮崎との比較をしていただきびっくりしました。

感謝感激です!!


それにしても全国へのアピール度、集客力、小泉純一郎恐るべしです。。。。。。







          (東京新聞より)





         (読売新聞より)  

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「沖縄のマンゴーを食す会」 -1-

2008年07月18日


   (小池百合子衆議院議員も駆け付けていただきました)


7月17日(木) -東京-


昨日、小泉純一郎元総理大臣を迎えての「沖縄のマンゴーを食す会」が盛大にとりおこなわれたことを報告します!!

関連
http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC


今回の「沖縄のマンゴーを食す会」は、先般、小泉先生と宮古島に訪れた際、こちらにおります宮古島市議でありマンゴー生産者でもある「上地博通議員」との「東京の場で宮古島マンゴーをアピールする」とのお約束を、小泉先生が義理堅く守って頂き実現したしだいであります。


マスコミは取材してくれるか、みんなが試食に来てくれるか、大変心配でしたが、会場には国会議員35人、秘書、省庁職員、マスコミは多数の全国紙、ローカル紙、週刊誌まで、総勢150名ほど参加していただき本当に嬉しかったです。


小泉元総理も、会場の盛況さにびっくりしたらしく、「すごいなぁ」と漏らしておりました(笑)


「小泉印のマンゴーだ!!」 

「宮崎にも負けてない!!」

宮古島産マンゴーを手に取り、国会議員を側に呼び、マスコミにアピールしていいただき、感謝感激であります。



写真もたくさん撮りましたので当ブログで数回にわけてアップしたいと思います。












  

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伊江村「村制100周年記念式典」

2008年07月17日





7月6日(日)  -伊江島-


朝から北部に車を走らせ伊江島に行ってまいりました!!


この日は「村制100周年」ということで、記念式典・祝賀会がおこなわれました。


伊江村は沖縄県島嶼町村制度が施行された1908(明治41)年に発足し、来る4月1日で村制100周年を迎えました。

その間、幾多の歴史と村民のたゆまぬ努力によって、一世紀にわたる「一島一村」のゆるぎない自治を確立し、輝かしい歴史を歩んできました。

村では「イーハッチャー チバタル100年 歩む未来」をキャッチフレーズに村民が一丸となってこの事業に取り組んでおり大変感動させられました。


ちなみに「イーハッチャー」とは、

イージマンチュの村民性や気性をあらわした言葉で、「時代を先取りした行動力」「勤勉な姿勢」「勝負強い根性」など、先人たちが培ってきた情熱と功績を象徴した表現であります。


エイサーで私達を迎えていただいた子供達からは、先達から引き継がれた「郷土心」がしっかりと受け継がれてるなあと感じました、今の教育で欠けている大事なものが伊江島にはしっかりと根付いているなという感じです。


これから12月までに様々なイベントが催されるようです。


是非皆様これを機に伊江島を訪れてみてはどうでしょうか。









       (女優 吉永小百合さんからのメッセージ)







  

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全国青年保育者会議

2008年07月16日





7月10日(木) -沖縄-


通常国会が終わり臨時国会までのつかの間の国会休会中、地元に戻り精力的に県民、市民と接し、様々な会合に顔を出しております。


今回は、「第30回 全国青年保育者会議」に参加しました。


日本保育協会青年部・日本保育推進連盟青年部が主催の当会、記念すべき30回目の全国大会は沖縄での開催となりました。


10~12にちまで3日間を通し、記念講演、パネルディスカッション・分科会等、精力的に勉強会をこなし、交流を深めていったそうです。


私もご挨拶をさせて頂きましたが、保育のプロと言われる青年保育者の皆さんが、出生率、そして待機児童も多い、この沖縄県で全国大会を開く意義は大変大きいと思います。


保育行政を管轄とする厚生労働委員会に所属する者として、このような会議を後押ししつつ、また参考にして国会の場で反映させていきたいと思います。  

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沖縄県「マンゴーの日」

2008年07月15日





-東京-


皆さん本日7/15は「マンゴーの日」だということを知ってましたか。


沖縄のマンゴーは6月下旬から出荷が本格化し7月中旬から8月上旬までが出荷のピークとなっていることから、出荷最盛期にさしかかる7/15をマンゴーの日と制定したそうです。


それに因んで沖縄のマンゴーを全国にアピールするために国会にて小泉元総理を交えての「宮古島マンゴーを食す会」を正式に開くことになりました。


4月に小泉元総理が宮古島に行った際、「宮古のマンゴーを私がアピールしてもいいよ」との生産者との約束を守るということで、小泉元総理も快く引き受けていただきました。


大変有り難いことです!!


ということで下記の通りとりおこないたいと思います。


「宮古島マンゴーを食す会」

日時 平成20年7月17日(木) 15:00~16:00

場所 自由民主党本部 901号室








  

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宮古島マンゴーを食す会

2008年07月14日



    (宮古島トライアスロン大会の際の写真) 


-東京-


おはようございます。

現在、沖縄のマンゴーが最盛期であります。


昨今、東国原宮崎知事の影響もあり、宮崎マンゴーが脚光を浴びておりますが、沖縄県のマンゴーも負けてはおりません!!


味、色、形とどれをとってもひけをとらないと自負しております!!


実は、先般、小泉元総理と宮古島に同行した際、小泉元総理が「宮古のマンゴーは素晴らしい、宮崎にも負けないんだからもっとアピールすべきだ」との提言を受け、現在、マンゴー最盛期のこの時期に、小泉元総理を囲んでの「宮古島マンゴーを食す会」を考えております。


衆議院議員の西銘恒三郎先生を先頭に、「宮古島のマンゴー」をアピールする企画と、小泉元総理の日程を調製しております。


これを機に沖縄のマンゴーを全国にアピールしていきたいと思います!!




  

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台湾視察(下)

2008年07月12日





-台湾-

基隆市長・副市長との会談が終わりましたら、その後は急いで台北市に向かい、中琉文化経済協会理事長の蔡雪泥先生をにお会いしました。


蔡先生は、「終身ウチナー民間大使」であり、長年にわたる台湾での教育活動や、教育や文化、経済面など沖縄との多方面での交流をおこなってきた方であります。



蔡先生とは沖縄でも何度もご挨拶させていただいておりますが、台北にて、沖縄・台湾に係る諸問題を意見交換させていただきました。



昨今の日本・台湾、沖縄・台湾関係に懸念を示しつつも、今後とも積極的に沖縄との経済文化交流をすすめていこうとお話していただきました。


蔡先生のご指導を糧にして、私も沖縄と台湾の架け橋、「万国津梁」の精神で頑張ってまいりたいと思います。








  

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台湾視察 (中)

2008年07月11日





-台湾・基隆-

台湾政治経済情勢視察 4日目、基隆(キールン)市役所を表敬訪問しました。


基隆は台湾で2番目の貨物取扱量を誇る基隆港を抱え、台湾の貿易・物流の重要拠点であります。


市役所では張通榮市長、柯水源副市長が大歓迎して下さり、それだけでも大きな意義があったなと感じました。
当日は地元の商工会の皆様や海運業を営んでいる皆様、約15名にもご臨席いただき、感激しました。


さて、本題の市長、副市長との会談では、沖縄・台湾に係る様々な問題についての意見交換をおこない、特に有村産業の持つ基隆(キールン)との航路の必要性について等、お話しをさせていただきました。


張市長は、基隆-沖縄の航路は古くから存在し、市長曰く「文化も乗せて行き来してきた」ものなので、航路の必要性について大変重要だとの認識を示し、今後、より一層の沖縄県との経済文化交流を行っていきたいとのことでした。



昨今、問題になっております「有村問題」に関しては、私的には「カジノ船」のような斬新なアイデアも検討の対象に入れつつ、近隣諸国の富裕層向けの事業展開を考え、その中で雇用維持も確保していくことも議論しても良いのではないのかと思っています。


「航路存続」だけの議論ではなかなか現実的ではない部分もあります。県におかれましても、本土向け、諸外国向け、全海路・航路に関する「大きなビジョン」を早急に示していく必要があるのではないかと考えます。


今後とも沖縄県の地理的メリットの可能性を活かした政策を追求していきたいと思います。













  

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台湾視察 (上)

2008年07月10日






-台湾-

台湾政治経済情勢視察に行ってきました、何回かに分けて視察報告をしたいと思います。


今回の視察には「羽地芳子」さんが通訳兼案内で同行していただき大変助かりました。

本当にありがとうございました。


本日は台湾2日目に視察しましたインターナショナル幼稚園「台北凱斯托兒所」(キャッツ)について報告したいと思います。


こちらは沖縄で学習塾「アイ・ラーニング」を経営している加納先生の紹介で訪れました。


キャサリン・ウー先生の案内で見学した園内は、ちょうど卒園式でご家族の方がイベントを楽しんでおりました。


こちらは、国際人としての素養を身につけるための幼児教育に力を入れ、特にIT、英語教育に力を入れており、月12万円の費用がかかるそうです(驚)


それでも幼児教育の大切さに理解のある熱心な親御さんが多いため非常に人気の高い幼稚園だそうです。


その後、ウー先生と夕食を共にし、台湾の幼児教育・行政等、様々な教育問題について意見交換をさせていただきました。


多様な意見はあると思いますが、台湾の学歴・競争社会には沖縄県も学ぶべき事が多いと感じました。


本日学んだ台湾の幼児教育のいいところを沖縄でも取り入れていけるよう知恵を絞っていきたいと思います。




        (卒園式の様子)




        (英語教育に力を入れている事がわかる園内)


  

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コスモポリタンメーカー(浦添工業高校)

2008年07月09日





7月5日(土)


以前から私も国会等で取り上げてきました、浦添工業高校 情報技術科の生徒達が取り組んでいる、聴覚障害者の運転免許取得を支援するソフト「コスモポリタンメーカー」について7/5沖縄タイムスに掲載されました。


記事には、道路交通法改正に伴い今年6月から聴覚障害者も免許が取得しやすくなりました、その関係で、このコスモポリタンメーカーが県内外の警察、自動車教習所関係者から問い合わせがくるようになったそうです。


私も、「全国にこのソフトが広まって欲しい」という生徒達の思いを受け、国会にて舛添厚労大臣に質疑を行い、マスコミ等にも積極的に紹介してきました。


現在でもコスモポリタンメーカーは聴覚障害者の為に日々バージョンアップを重ねているそうです。


また、これに関連して、生徒達のこの取り組みによって開発されたものが特許や商標などの知的財産に対する配慮も今後必要になってくると思います。


このことについては、沖縄タイムス 「わたしの主張 あなたの意見」7/8 にも掲載されており大変勉強になりました、当ブログでも紹介したいと思います。


私もこの意見を参考にして、国会の場で生徒達の新技術、新商品の保護について取り上げたいと思います。



当ブログにての関連記事

http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC
  

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許世楷代表(駐日代表)送別会

2008年07月08日



(左から矢野哲朗参議院議員  許世楷・駐日代表  島尻あい子)


7月4日(金) -東京-


本日は、台湾の大使館にあたる「台北駐日経済文化代表処 許世楷・駐日代表」の送別会に参加するため一泊二日の日程で上京してきました。


尖閣諸島海域で台湾の遊漁船と日本の海上保安庁巡視船が衝突し遊漁船が沈没した問題で許代表は辞任をいたしました。


辞任理由は、許代表は台湾内で冷静な対応を呼びかけたが、逆に与党国民党の立法議員から「売国奴」などと批判され、「これ以上職にとどまるのは耐え難い」と述べたそうです。


許代表は親日家の代表的な方で、私も大変尊敬する方であります。


1959年に日本に留学し、その後日本の大学で約30年の教員生活を送り、その一方で台湾独立運動に身を投じ、台湾が民主化するまで台湾政府からパスポートを剥奪されていた闘士でもあります。


日台友好、年間250万人が相互に行き来するまで、許代表は架け橋として尽力してきました。


その許代表が、このような形で駐日代表を辞退したのは我々にとって余りにも大きな損失であります。


送別会では、国民、そして県民を代表する参議院議員として、これまでのご尽力に対する謝意とささやかではありますがプレゼントをお渡ししました。


これ以上、大切な親日家を失わないように国会議員として考えていかねばと感じます。

  

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JC全国大会を成功させる会

2008年07月07日









7月3日(木) -沖縄-


「JC全国大会を成功させる会 設立総会・懇親会」に参加しました。


来年、沖縄県那覇市で行われる予定の、(社)日本青年会議所全国会員大会に向けて支援体制の整備とアピールを行っていこうという会です。


会長には稲嶺恵一元県知事、会長代行には嘉数昇明元副知事と大変豪華な顔ぶれです!!


JCのメンバーは年齢も近く、日頃から様々な場所で意見交換を行い交流を深めさせていただいております。


私も、沖縄での全国大会成功に向けて最大限協力していきたいと思います!!






  

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びんがた工房 首里琉染

2008年07月05日





7月3日(木) -沖縄-


沖縄の伝統工芸である「紅型」と海を七色にいろどるさんごを用いて染め上げる「さんご染め」の工房&店舗、「首里琉染」

大城裕美店主を訪ねました。


工房を見学させていただいたのですが、琉染は今も変わることなく本物の色で染め、紅型を作り続けています。


店舗には、オリジナルの紅型・サンゴ染めの商品やお薦めの芭蕉布・花織の商品も見ることができ、また、「サンゴ染め体験」も行っております。


私も、綺麗な琉染のかりゆしウェアを購入させていただきました!!

さっそっく次の会合で着ていきたいと思います。

大城さん、本日はありがとうございました、皆様も是非「首里琉染」にお立ち寄りください、かわいい商品がたくさんありますよ。


首里琉染HP  http://www.shuri-ryusen.com/





  

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シニアサッカー連盟 韓国遠征

2008年07月04日





-韓国-


私が顧問を務めております、沖縄県シニアサッカー連盟(村田 肇会長)の「韓国ソウル市城北区サッカー交流」について当ブログで紹介したいと思います。


隔年ごとにソウル市城北区サッカー選手団との交流を行っており、今年は6/12~6/15で韓国を訪ねました。


本来であれば私も訪韓し交流を深めたかったのですが、国会会期末の為、残念ながら参加できませんでした。。。。。


以下が訪韓日程の詳細です

6/12(木)

城北区区長表敬挨拶 (徐区長)


6/13(金)
午前

交流試合
第1試合  沖縄県シニア 1 - 4 城北区シニアA

第2試合  沖縄県シニア 1 - 2 城北区シニアB

午後

在韓国日本大使館表敬訪問 (高橋公使)

終了後、城北区サッカー選手団との夕食懇親会


6/14(土)

午前中

第1試合 沖縄県シニア 2 - 1 城北区シニアA

第2試合 沖縄県シニア 2 - 1 城北区シニアB

終了後 歓迎晩餐会(城北区週休連合会主催)

以上



来年は沖縄での開催です!! 

その際は私もホスト役として韓国側の訪問団を泡盛でもてなしたいと思います。










  

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島袋小スクールゾーン視察・続 -2-

2008年07月03日





-沖縄-

以前、喜屋武 功北中城村議会議員と視察した島袋小(北中城村)スクールゾーン視察の続編について書きたいと思います。


以前書きましたので詳細は省きますが、車両の往来が多いスクールゾーンが長年手がつけられておらず、学校関係者、父母の方々が困っている問題です。 

(関連) http://shimajiriaiko.ti-da.net/e2202488.html

その後、「国土交通省 道路局 地方道・環境課」の協力も得て、地方自治体のみでの整備・修繕事業が無理(財政的)な場合、どのような国の補助事業があるのかを相談しました。


この案件に関しては、国交省補助金制度「地方道路整備臨時交付金」(6825億)を活用する事が可能だそうです。

特徴

国費の割合 沖縄:8/10 (北中城村の持ち出しは2割)
個別事業への配分は地方の自由裁量 (活用自治体は計画書を策定)



当制度は、各自治体から県を通し国に上がり、国が自治体での優先順位に応じて補助金を交付する制度であります。

そのため、まずなにより村の当道路に対する優先順位を明確にし、県や国に相談をしなければなりません。


私が担当が聞く範囲では、自治体での優先順位が高かければ遅くても2~3年で交付可能で、以前、北中城村ではこの補助金制度を他の村内事業で活用しているそうです。


先般、このことについて、喜屋武議員に報告し、北中城村議会にて取り上げていただきました!!

村長の対応、答弁について当ブログでもご報告したいと思います。

村長のリーダーシップを期待したいと思います。


これからも、地方自治体の様々な問題に関与していき、地方の若手議員と力を合わせ問題解決に努力したいと思います。



  

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岸田沖縄担当大臣との視察 (下)

2008年07月02日



(沈埋トンネル内を視察)




(担当者より沈埋トンネル事業の説明を受ける)


6月22日(日) -沖縄-


22日午後に、「沈埋トンネル」を視察してきました。


1999年5月に、那覇空港の新ターミナルが供用開始され、新しい沖縄の空の玄関として機能し始めたことから、それに伴い、今後とも取り扱い貨物量と人々の流人出の増大が予想されます。

そのため、港湾・空港関連交通の輸送体系の整備が不可欠となりました。

そこで計画されたのが、那覇沈埋トンネルであります。


那覇港沈埋トンネルは那覇ふ頭港口部を海底トンネルで横断し、波の上地区と那覇空港を8函の沈埋函で直結させる延長約1.1kmの自動車専用道路トンネルです。


国内初の新工法も積極的に導入しており、今後の沈埋トンネル技術の発展にも寄与するものと注目されております。



その後、夜には南部圏域市町村長との夕食懇談会に参加しました。

南部の首長が一堂に集まり、岸田大臣との意見交換を行うのですが、私も南部市町村の細かい問題点が把握でき非常に有意義でした。

今後の国会活動に役立てて行きたいと思います。





  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:02 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

岸田沖縄担当大臣と沖縄視察 (中)

2008年07月01日









6月22日(日) -沖縄-


岸田大臣との視察二日目は、「宜野座サーバーファーム」、名護市豊原にある「IT産業等集積基盤施設(みらい1号館・2号館)「名護市産業支援センター」を見させていただきました。


名護市には名護商業高校のファイナンス科などの特殊の学科があります、また浦添工業高校情報学科もこの情報産業に人材を送ることができます。


一度、情報担当の教育関係者、そして企業担当者との意見交換を出来ればと考えております。


昼食は名護市内にある「割烹 山吹」

先日と本日午前中は岸田大臣との北部視察でした!!





   (割烹 山吹にて)
  

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