岸田沖縄担当大臣との視察 (上)

2008年06月30日



(名桜大学にて、岸田大臣、仲里副知事とともに説明を受ける)


6月21日(土) -沖縄-

岸田大臣と沖縄本島北部、そして南部を視察してまいりました。

前回の宮古、石垣に続いて、二度目です!!

岸田大臣の担当は、沖縄及び北方対策、科学技術政策、国民生活、そして規制改革です。
 
それに加え、先般、内閣官房での大臣として、消費者行政推進担当大臣と宇宙開発担当大臣にも任命されました。


若く、バイタリティにあふれている岸田大臣であれば、この多数の大臣職もこなせると考えます。

私も岸田大臣を支え、日本国をそして沖縄県をこれまで以上によくしていくよう努力する所存であります。


さて、6/21~6/22の沖縄本島視察だったのですが、初日は名護市にある名桜大学に向かい、北部振興策事業の一環である「北部生涯学習推進センター」の視察をしました。


そして、名護市内にある「OKINAWA ゴーヤーパーク」にてゴーヤーの水耕栽培を見学しました。

水耕栽培農場では一年中様々な種類のゴーヤーを作ることができます。

その他にも、ゴーヤー茶の加工工場が見学できる他、ゴーヤーの水耕栽培やゴーヤーそば、ゴーヤージュースなどのメニューを取り揃えた食堂、ゴーヤー茶の試飲、ゴーヤーを使った御菓子が試食できる土産店などがあります。

なかでも白苦瓜や原種のゴーヤーなど珍しい種類も栽培されています。


本日から3回に分けて、岸田大臣との沖縄本島視察を皆様にご報告したいと思います!!





(ゴーヤーパークの水耕栽培を見学)








  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:54 │Comments(6)TrackBack(0)■活動レポート

G8科学技術閣僚会議

2008年06月28日



      (フィリピンの政府関係者と)

-沖縄-


7月の北海道洞爺湖サミットの開催を前にG8やアフリカなど15カ国の大臣が環境問題について話し合う科学技術閣僚会議が6月14,15日、名護市で行われました。


会議に先立ち14日夜に行われた歓迎レセプションに私も参加致しました。


世界各国から訪れた関係者をに琉球料理や琉球舞踊でもてなし、盛大なレセプションでした!!


そして15日は午前8時半過ぎに岸田内閣内閣府特命担当大臣など各国の代表たちが場の万国津梁館にて会議を開催。


G8科学技術閣僚会議は7月7日から始まる北海道洞爺湖サミットに合わせて開かれたもので地球温暖化防止をテーマにバイオ燃料などのエネルギー開発問題や発展途上国への科学技術支援のあり方などが話し合われました。


沖縄県での開催は初!!  

このような大きな会議、イベント等を、今後とも沖縄に誘致していくよう努力していきたいと思います。

  

Posted by 島尻あい子後援会 at 08:40 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

シニアサッカーリーグ観戦

2008年06月27日





6月8日(日) -沖縄-


第13回 沖縄県シニアサッカーリーグ 第4節(会場 西原マリンパーク)を観戦してきました。


シニアサッカー連盟の顧問として、時間の許す限り会場に足を運び、試合を観戦し、メンバーとの親交を深めていきたいと考えておりあます。

この日も村田会長の説明を受けながら試合観戦をさせていただきました。


綺麗な芝生の上での熱気あふれるプレー、怪我も恐れない接触プレー、そしてムキになるあたりも大人も子供も大差はありません(笑)

見ていて大変気持ちがいいです。


今回はその他にシニアサッカー連盟より韓国訪問の報告と、そして「岩手・宮城内陸地震」への義援金をいただきました。


皆さんからの心温まる申し出に大変感動しました!!


東京に戻りましたら、連盟を代表して宮城県東京事務所を通じて被災者のために寄付をしたいと思います。

シニアサッカー連盟の皆様ありがとうございました。




   

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:13 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

慰霊の日

2008年06月26日





6月23日(月) -沖縄-

沖縄戦終結63年目の「慰霊の日」に沖縄全戦没者追悼式に出席しました。


真夏を思わせる蒸し暑さの中、私も、先の大戦でお亡くなりになった全戦没者の御霊に心から哀悼の誠を捧げました。


追悼式には福田総理、河野衆議院議長も参列され挨拶をされました。

福田総理は挨拶で、

「でいごの花が咲く頃、県民が複雑な思いをを持つと伺った。 沖縄戦が始まる頃に花開き、終息の頃、失われた尊い命のように花を散らすからとういう・・・・・ 県民の苦難に思いを致すとき、胸塞がる気持ちを禁じ得ない。
戦没者の思いを平和の尊さの礎として大切に引き継いでいく」

また「再び、美しいでいごの花を、辛い記憶を呼び起こす花にしてはならない」

と述べられ、大変心に響くスピーチでした。


総理の挨拶にもありましたが、多くの夢や希望を抱きながら倒れた若者たち、子どもの無事を願いつつ命
を落とした父や母たち。

こうした戦没者の尊い犠牲の上に、今日の日本の平和と繁栄が築かれております。


犠牲になられた皆さんの思いを今の政治に反映し、平和で安心して暮らせる日本をつくっていけるよう私も気持ちを新たに頑張って参ります。





  (とかしき なおみ衆議院議員も駆けつけてくれました)

  

Posted by 島尻あい子後援会 at 10:04 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

雑談室 琉球新報

2008年06月25日





-沖縄-

琉球新報 6月23日(月) 朝刊の2面 「雑談室」で私の記事が取り上げられました。


当ブログでもたびたび取り上げている、「北部地区 救急ヘリ存続問題」、そして、先般問題となった、「尖閣諸島に係る台湾との問題」についての記事です。


救急ヘリについては何度も当ブログで取り上げているので控えますが、尖閣に係る台湾との問題は、このときこそ私たち国会議員が汗をかき、これまでの台湾との信頼関係を損なわないようにしていきたいと思います。


今月27日より、台湾に行ってきます!!

沖縄県、日本国に係る台湾との諸問題について積極的に意見交換を行い、信頼関係を築いてきたいと思います!!

台湾訪問については、また後日当ブログにて報告します!!

  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:46 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

野口英世アフリカ賞 小泉スピーチ全編

2008年06月24日





コメントにて、百音さんより「野口英世アフリカ賞 小泉スピーチ全編」を掲載して欲しいとの要望がありましたので本日はその要望にお応えしたいと思います。


前回アップした野口英世アフリカ賞についてはこちらからどうぞ!!

http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%B3%9E



小泉純一郎衆議院議員の経団連常任理事における挨拶(野口英世アフリカ賞)


日時 平成19年7月4日(水)  

場所 経団連会館内国際会議場



(御手洗会長)

本日は、はじめに小泉前総理から、「国際社会に対する我が国の貢献」と題しまして、アフリカでの感染症などの疾病対策に貢献した医学研究や医療活動を表彰する国際賞である政府が創設した「野口英世アフリカ賞」を中心にお話しをお伺いしたいと思います。

それでは小泉前総理よろしくおねがいします。


(小泉衆議院議員)

こんにちは。 今日は、経団連お常任理事会に貴重な時間をわざわざ割いていただき、「野口英世アフリカ賞」について話をする機会を与えていただき、誠にありがとうございます。

また、経団連の皆様方には、私が総理在任中、奥田前会長、そして現在の御手洗会長をはじめ、格段のご支援、ご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

今日は、皆様方に「野口英世アフリカ賞」の募金につきまして、私が、募金委員会の代表世話人を務めておりますので、ご支援を賜れればということで、御手洗会長には快く今日のこの場を設けていただきました。
実は御手洗会長も募金委員会のメンバーです(笑)。


「この野口英世アフリカ賞」は、私が昨年、現職の総理大臣としてアフリカを訪問する際、アフリカ53カ国あるわけですが、どこの国を訪問したらよいかと。 


どこの国からも日本は好感を持たれておりまして各国来てくれ、来てくれという状態でございます。


しかし、時間、日程の関係もありますからどこを選ぶかというと、他から文句を言われないよう二カ国選ぶということにつきまして非常に苦労した。

選んだのはエチオピアとガーナです。 

エチオピアを何故選んだかといいますと、これはアフリカAUの本部がエチオピアにあります。 ですからエチオピアの首相とアフリカ連合の委員長と会談するということでエチオピアを選ぶことにしました。

これは誰からも文句はでません、 もう一つは、これはガーナ。 野口英世博士が51才で黄熱病の研究の最中、亡くなったところです。

戦前、野口英世博士ほど、アメリカ、ヨーロッパの研究所へ招待され講演をした人はいません。


数々の業績を挙げ、ノーベル賞の候補にもなりましたけれども、ノーベル賞受賞はかないませんでした。 日本人のほとんどの方は、野口博士のことを伝記なり、映画成なりで存じていると思います。


私はガーナに行く前から野口博士の業績には多くの感銘を受けてきました。 伝記を読んだり、映画を観たりして感動しておりました。


不思議なことで、アフリカに行く飛行機の中、1人で政府専用機の総理大臣の部屋で考えているうちに野口博士の声が聞こえてくるような気がしたんです。

「よく来てくれたな」。


野口博士からうれしそうな声で。  そのときふと考えたのは、日本も病や貧困に悩んでいるアフリカの人々に何かしてあげるべきだと。 そして考えたのが、この「野口英世アフリカ賞」なんです。

死者が生きている人を動かすということがあるときいておりますけれども、そういう感じだったんです。


それにしても、よくまあ、すでに世界で十分名声を博した博士が、51才になって、昭和2年いガーナにわたり、1年たらずで亡くなったわけですが、アフリカにまで渡り、黄熱病の研究に取り組んだものだと思うんですね。

この情熱たるや、使命感たるや、尋常ではない。 その野口博士お研究室はガーナに今も残っています。


野口博士は、幼くして手を囲炉裏でやけどをし、貧しい家庭で学校に行く金もない。 もちろん医者に診てもらう金もない。
手術をしてもらう金もない。

しかし野口博士に対して、回りの方々が、野口博士の才能については多くの人が認めた。 そして資金援助するわけです。

学校に行かせてもらい、手術をし、多くの人に助けられて医学博士になり、アメリカにわたり、ロックフェラー医学研究所で研究をやって、業績を認められた。

その後さらに病の根絶のため研究の情熱さめることなく、アフリカに渡り、自ら黄熱病で亡くなった。


野口英世博士の人間性については毀誉褒貶相半ばする人であります。

作家の渡辺淳一氏は、今売れている「鈍感力」とか恋愛小説で有名ですが、皆様方で読んだことがある人がいるかもしれませんけど渡辺淳一氏の「遠き落日」という野口英世の伝記。

これは伝記文学として傑作だと思う。 できたら時間があったら読んでいただきたいと思う。

そこにある野口英世は、人間性を考えたら二度とこういう人とは付き合いたくない、という人です(笑)。


変人と私はいわれていますが(笑)、変人どころじゃない(笑)。

もう、ある意味においては性格破綻者といってもいいくらい借金王です。

貧しいせいか、誰彼とかまわず借金をするんです。 そして平然と踏み倒すんです。

不思議なことに、これほどひどい借金をして踏み倒すのに、また貸しちゃう人がいるんです。

平気で借金して踏み倒す人がいることに感心するんですが、この人にまたよく貸す人がいるかと思うと感心しちゃう、あの本を読んでいると。 そういう不思議な人物なんですが、人間性はともかく、その業績はすばらしい。


最近のサミットでは、必ず、環境問題とアフリカの問題がとりあげられる。

おの二つの問題は今の国際社会の最大の関心事項といってもいい。 

「野口英世アフリカ賞」は、アフリカの病の撲滅に努力している人、医療活動に従事している人に対象を絞って、ノーベル賞級の資金を授与しようというものです。

ノーベル賞を超えるというのはノーベル賞に対し僭越ですから、ノーベル賞程度の1億円の賞金を、医学研究者、医療従事者に、5年に1度与えようというものです。

ノーベル賞は平和、文学、物理いろいろありますけど、「野口英世アフリカ賞」は、医学、医療を対象に、日本人でも、人種は問いません。

しかし、アフリカの医療、病気に取り組んでいる人を対象にしようという賞であります。


日本は5年に1回、アフリカ開発会議(TICAD)を開催しています。

来年は4回目で、横浜で開催しますが、この会議にはアフリカの大統領、首相が来ます。

そのTICADの席で第1回の「野口英世アフリカ賞」授賞式をやろうと。 

たまたま来年5月は、野口英世が亡くなって80周年の節目にあたります。

そういうことから、私は、日本としてもアフリカに対して進んで取り組む姿勢を示すことが出来ると思います。


「野口英世アフリカ賞」は、宗派にとらわれず、また、政治にもたらわれず、世代を超えて、アフリカ医療に関する業績、これを顕彰しようというものです。

アフリカに関係している方もいない方もおられると思いますが、わずかでも浄財を寄付して欲しいと思い、今日はここに参りました。

野口博士は借金王。

借金を踏み倒して、留学資金だ、渡航資金だといって、多額の篤志といいますか、恩恵を受けた恩人の方から借金をすると、すぐ、飲み食いに使っちゃうんですね。

それでまた平然と借金をして、それでもまた貸す人がいる(笑)。  不思議な人ですよ。


今日、歴史・時代小説作家の池宮彰一郎氏のお別れ会がありました。

本能寺・平家・高杉晋作や忠臣蔵の本をものしておりますが、実は、池宮彰一郎さんとは、彼の生前に対談することがあり、その際、池宮さんは、「凡人は天才と会ってはいかん」、と言うんです。

「凡人は天才に魅入られてしまうぞ」と。


幕末、下関の豪商、白石正一郎という人がいた。

勤王の志士たちに資金を提供していた人です。 その豪商であった白石正一郎が一番入れ込んだのは高杉晋作です。

自分の身上をつぶしちゃうくらい、高杉晋作にに資金援助するんです。

ところが高杉晋作に対して、身上をつぶすほど資金援助したのに後悔していないかと聞いたら、白石正一郎は、「全く後悔していない。 自分はああいう高杉晋作という天才にめぐりあえたことは、人生で一番幸せだった」という。

だから凡人というのは、天才に会うとひどい目にあうという典型的な例だと思います。


野口英世は借金王だと、確かに天才的借金王。

あれほどの貧苦の中から、アメリカに渡って、そして、世界的な功績をあげた。

こういう天才でありましたので、考えてみれば、亡くなった借金王の野口博士が、現職の総理に借金を申し込んだと思えばいいのかなと思っています(笑)。

野口英世という天才に入れあげるのであればいいなぁと、喜んで募金委員会の代表世話人になりました。


私も総理大臣を5年5ヶ月やりましたから、1千万円か2千万円くらいは退職金で寄付しなければいかんなと思い、それを実行しようと思っていました。

私は横須賀市に住んでいますが、横須賀の市長は、1期4年務めると退職金は2400万円、神奈川県の知事は4100万円です。

私は総理大臣を5年5ヶ月務めてましたから、私の退職金はいくらかと聞いたら、何と660万円だと(笑)。

私は少ないとは言わない。 せめて市長も県知事も総理大臣並にしたらどうかと言っている(笑)。


総理大臣の5年5ヶ月の退職金は、全部、この「野口英世アフリカ賞」に寄付しました。


募金は一口千円です。 なぜ一口千円かというと、千円札の肖像画が野口英世だからです。

政府だけではなく、財界だけでなく、一般国民にも、小学生にもお年玉から千円なりとも、寄付してくれることを期待しています。


多くの国民が野口英世の人生を見て、学んで、何かを感じる。

それで勇気づけられる。  自分も何か努力しようと。

そしてその善意がアフリカの病に苦しんでいる人たちを少しでも助けることになる。

どうか皆様方、ご理解、ご芳志をお願いします。 (拍手)


                                              (以上)
















  

Posted by 島尻あい子後援会 at 11:30 │Comments(1)TrackBack(0)■活動レポート

ゼロエミッションフォーラムIN宮古島2008

2008年06月23日





6月20日(金) -東京-

本日は、宮古島市役所より、与那嶺局長と下里主任が、「ゼロエミッションフォーラムIN宮古島2008」のアピールのため訪れてくれました。


宮古島市は今年の3月に「エコアイランド宮古島宣言」を行い、県内でもエコ政策に力を入れている自治体です。


「ゼロエミッションフォーラムIN宮古島2008」はエコアイランド宮古島の実現に向けて、島内外の皆様と一緒に考え、話し合い、行動をより力強く確実なものにするための場にしたいための取り組みだそうです。


私も党の環境部会に精力的に関与しておりますが、沖縄県が世界でも有数の環境モデル都市になることを目指して、エコ政策に取り組んでいきたいと思います。


宮古島市民の皆様、どうぞ「ゼロエミッションフォーラムIN宮古島2008」を聞きに会場まで足を運んでください!!



「ゼロエミッションフォーラムIN宮古島2008」

日時 6月29日(日) 14:00~17:00

場所 マティダ市民劇場 (入場無料)


記念講演

「環境立国戦略とエコアイランド宮古島」
鈴木基之 (国連大学ZEF学会ネットワーク代表 放送大学教授)



基調講演

「ゼロエミッション社会からの構築をめざして」
-沖縄からの発信-
伊波美智子(琉球大学教授 国連大学ZEF理事)


パネルディスカッション

「エコアイランド宮古島の将来を考える」
坂本憲一(国連大学ZEF PTアドバイザー)
伊志嶺 亮(宮古島市長)
奥島憲二(りゅうせき産業エネルギー事業部バイオエタノールPT推進室長)
前里和洋(宮古総合実業高校環境工学科 教諭)
山口靖子(エコピープル)







  

Posted by 島尻あい子後援会 at 12:13 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

NPO法人 MESH(メッシュ)発足へ

2008年06月22日








-沖縄-


前回当ブログに書きました、救急ヘリ存続についての関連です。

6/12 沖縄タイムス 朝刊に掲載されていたのを引用したいと思います。

11日に救急ヘリ運用継続を目指す、NPO法人 「MESH(救急ヘリ搬送時業)サポート」設立準備委員会の発起人会が開催されました。


今後の活動方針として、HPなどを通して北部の住民をはじめ、寛く県民に年会費千円(入会金なし)の支援を求めるなど、「命の格差是正」に協力を求めていくことを確認。


医療過疎地での救急ヘリの重要性を訴えていくそうです。


設立代表者である「小濱正博医師」らが訴えた、「救える命は救わないといけない。 救命率の向上や後遺障害軽減に大きな効果がある。 地域の方々に利便性が認識されてきたのに、ここでやめるわけにはいかない」との言葉は大変重いものであります。


私も、存続に向けて精一杯サポートしていきます。

MESHは年会費だけで運営しているスイスの航空救助隊をモデルに「多くの人から小さい協力を求めたい」として、
個人で1000円、企業は12万円(入会金5万円)の年会費など、民間から寄付を募り、年間約8千万円運営費捻出を目指すそうです。

私からも、是非県民の温かいご協力をお願いします!!



寄付のお問い合わせは、「MESHサポート事務局」TEL 0980-54-1006


または下記のHPにお願いします。

NPO法人 MESHサポート http://www.meshsupport.net/

  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:17 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

救急ヘリ 存続へ!!

2008年06月20日


     (琉球新報 朝刊)


6月18日(水) -沖縄-

琉球新報、沖縄タイムスの朝刊に北部地域で活用している「救急ヘリ事業」存続に向けて大きな前進があったことが掲載されました。



内容は、名護市議会6月定例会にて、宮城弘子市議会議員(新風21)の質問に対し、島袋吉和名護市長「再編交付金においても何とか緊急的なお手伝いを出来ないかということもあるので、それを含めて検討したい」との答弁であります。



また、「(救急ヘリ存続を求める)7万余の署名をただただ無にはできない。 引き続き、県、国にも要請していきたい」と述べました。


島袋市長のこの発言は大変心強いものあります。



私も、救急ヘリ存続の署名活動から始まり、厚生労働委員会での、北部地域での救急ヘリの運用状況の説明、そして「1県複数機」の運用を舛添大臣に訴えてまいりました。


そうはいっても、「1県複数機」の運用は見通しがまだ見えず、存続が危ぶまれる中で、「今ある命を救うため」に国と県の対応を指をくわえて待つわけにはいきません。 


緊急避難的措置ではありますが、時限活用(3~5年)で防衛省の「再編交付金」を利用できないかと勉強会を進めてきました。


そういった経緯のなかで、NPO法人「MESH(救急ヘリ搬送事業)サポート」の小濱正博医師、名護市議会の宮城弘子議員、その他の関係者とヘリ事業存続に向けて、汗をかいてまいりました。



この再編交付金を運用してのヘリ存続については多くのハードルがありますが、再編交付金が交付される名護市が、なんだかの形でヘリ事業存続について支援できるのであれば、「緊急避難的な措置」としてでも積極的に関与し、同時に県には、抜本的な解決策を求め、国(厚生労働省)には、「各県、地理的事情に即した、一県複数機の運用」を、私も全力を挙げて早急に求めていきたいと思います。


島袋吉和市長のリーダシップを期待したいと思います!!


救急ヘリ存続に関するこれまでの取り組みについて

http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%AA


  

Posted by 島尻あい子後援会 at 13:16 │Comments(2)TrackBack(0)■活動レポート

大塚 拓・丸川珠代 結婚式

2008年06月19日





6月16日(月) -東京-


同期である、丸川珠代参議院議員の結婚式に招待されました。


マスコミでもずいぶん取り上げられていたので皆様もご存じだと思いますが、お相手は大塚 拓衆議院議員


ホテルオークラで行われた結婚式には、森、小泉、安倍・・・歴代総理大臣、そして現職の閣僚、また多くの芸能人が参加し、大変盛大にとりおこなわれました。


ジューンブライドである丸川珠代先生、大変綺麗で、思わず何度も写真を撮ってしまいました(笑)


また、私の席の隣に、たまたま安倍前総理大臣がお座り、私の補欠選挙の事、安倍総理時代に制定した「6/1かりゆしの日」についてお話しさせていただきました。


他には、細田博之元官房長官ともお話しさせていただき、官房長官当時の辺野古への普天間基地代替移設についてのお話しや、今の膠着状態に対するご意見を拝聴させていただきました。


なにはともあれ、大変めでたい披露宴。


大塚拓先生、丸川珠代先生、末永いお幸せを心からお祈りします。





    (新婦 丸川珠代参議院議員と  真ん中は有村治子参議院議員)





    (参議院議員同期のメンバーで記念撮影)


  

Posted by 島尻あい子後援会 at 10:32 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

野口英世 アフリカ賞

2008年06月18日






-東京-

先日、野口英世アフリカ賞授賞式及び記念晩餐会について当ブログに書きました。


本日も少しばかり、「野口英世 アフリカ賞」について書きたい思います。


この野口英世 アフリカ賞のリーフレットには付録で「小泉純一郎衆議院議員 経団連常任理事会における挨拶(野口英世アフリカ賞について)がついております。

この挨拶が非常に面白い内容なんです、一部を抜粋しますので是非お読みください。



『「この野口英世アフリカ賞」は、私が昨年、現職の総理大臣としてアフリカを訪問する際、アフリカ53カ国あるわけですが、どこの国を訪問したらよいかと。 


どこの国からも日本は好感を持たれておりまして各国来てくれ、来てくれという状態でございます。


しかし、時間、日程の関係もありますからどこを選ぶかというと、他から文句を言われないよう二カ国選ぶということにつきまして非常に苦労した。

選んだのはエチオピアとガーナです。 

エチオピアを何故選んだかといいますと、これはアフリカAUの本部がエチオピアにあります。 ですからエチオピアの首相とアフリカ連合の委員長と会談するということでエチオピアを選ぶことにしました。

これは誰からも文句はでません、 もう一つは、これはガーナ。 野口英世博士が51才で黄熱病の研究の最中、亡くなったところです。

戦前、野口英世博士ほど、アメリカ、ヨーロッパの研究所へ招待され講演をした人はいません。


数々の業績を挙げ、ノーベル賞の候補にもなりましたけれども、ノーベル賞受賞はかないませんでした。 日本人のほとんどの方は、野口博士のことを伝記なり、映画成なりで存じていると思います。


私はガーナに行く前から野口博士の業績には多くの感銘を受けてきました。 伝記を読んだり、映画を観たりして感動しておりました。


不思議なことで、アフリカに行く飛行機の中、1人で政府専用機の総理大臣の部屋で考えているうちに野口博士の声が聞こえてくるような気がしたんです。

「よく来てくれたな」。


野口博士からうれしそうな声で。  そのときふと考えたのは、日本も病や貧困に悩んでいるアフリカの人々に何かしてあげるべきだと。 そして考えたのが、この「野口英世アフリカ賞」なんです。

死者が生きている人を動かすということがあるときいておりますけれども、そういう感じだったんです。。。。』





という感じで、これはスピーチのほんの一部なんですが、その後、野口英世が私以上に変人だったこと、そして総理大臣の退職金を全額寄付したのだが、5年5ヶ月の退職金が660万円。


横須賀の市長1期4年で2400万円、神奈川県知事は4000万円だったのと比べるといかがなものかとも述べております。


是非、ご要望があれば全文アップしたいと思いますので書き込みお願いします!!










  

Posted by 島尻あい子後援会 at 10:04 │Comments(2)TrackBack(0)■活動レポート

第1回野口英世アフリカ賞授賞式及び記念晩餐会

2008年06月17日


      (ミリアム・ウェレ博士と一緒に!!)


-東京-


第1回野口英世アフリカ賞 記念晩餐会に参加しました!!


この会には、天皇皇后両陛下ご臨席の下、アフリカ各国首脳をはじめ第4回アフリカ開発会議(TICADIV)招待の賓客等335名の出席を得て盛大に行われ、私も大変感激しました。


野口英世アフリカ賞は、発起人である小泉元総理大臣からお話しを聞き、感銘を受け、私も出来る限りの協力をしてきた経緯があります。


賞の目的にもありますが、野口英世博士の意志を引き継ぎ、アフリカで医学研究・医療活動に従事している研究者が、この賞を励みに、より一層の取組を行い、人類の繁栄と平和に貢献できればと思います。


今回の受賞者は以下のお二人です。
受賞者にはメダルと表彰状、賞金1億円の目録が贈られます。

ブライアン・グリーンウッド博士(英国)
1938年英国生まれ
ロンドン大学衛生熱帯医学校教授

授賞業績
アフリカで30年以上にわたりマラリアをはじめとする感染症の免疫病理学、疫学、人類学、行動学等に及ぶ多角的研究と実践対策に功績。


ミリアム・ウェレ博士(ケニア)1940年ケニア生まれ
ケニア国家エイズ対策委員会(NACC)委員長

授賞業績
過去40年間、生涯をアフリカに住む人々特に女性と子どもの保健と福祉の向上と、コミュニティにおける基礎医療サービスの提供に尽力。





  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:06 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

沖縄科学技術大学院大学(仮称)

2008年06月16日


    (琉球新報6/10朝刊より  斜めですみません・・・)


6月9日(月) -沖縄-


自民党 沖縄振興委員会 大学委員大学小委員会(西銘恒三郎委員長)にて恩納村の建設予定地を視察しました。


大学院大学の基本構想は以下の通りです。

※独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構HPより
http://www.oist.jp/j/index.html



目的

平成13年に沖縄科学技術大学院大学設立構想が提唱されました。
構想は、沖縄において世界最高水準の研究及び教育を行う自然科学系の大学院大学を設立することにより、

1)世界の科学技術の発展に寄与すること
2)沖縄をアジア・太平洋地域の先端的頭脳集積地域として発展させていくこと

等を目的としています。


研究教育分野

沖縄科学技術大学院大学における研究教育の分野は、生命システムを中心的な課題とし、生物学、物理、化学、コンピューティング、ナノテクノロジーなどを融合した領域が想定されています。


構想の基本的コンセプト


1) 世界最高水準(Best in the World)を目指します。
2) 世界トップクラスの教育研究を行うため、柔軟な組織運営を行います。
3) 教授陣、学生の半分以上を外国から迎え、英語で講義・会議を実施するなど、国際的な研究教育環境を整備します。
4) 内外のトップクラスの大学、研究機関との連携を行います。
5) 大学院大学の周囲に内外の企業の研究所やベンチャー企業を誘致することで、知的・産業クラスターを形成するなど、産学の密接な連携を図ります


基本構想にもあるように「世界最高水準の研究及び教育を行う自然科学系の大学院大学」を沖縄にというのは大変大きな夢のような話です。 

この夢のような構想を実現させ、沖縄県や国に、大きな貢献ができる科学者が育つことを期待しております。

また、恩納村を中心に、米国のシリコンバレー的な知的・産業クラスターを形成できればと考えます。  

Posted by 島尻あい子後援会 at 11:00 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

社会福祉法人 名護学院

2008年06月14日





-沖縄-

少し前になりますが、名護市議会議員 宮城ひろ子さん、志良堂清則さんとともに名護市にあります、社会福祉法人 名護学院を訪ねました。


名護学院は高齢者、障害者等の居住支援、相談・訪問・移動支援と多岐にわたる活動を行っており、厚生労働委員会に所属する立場からも大変参考になりました。


様々な施設、居住者のお話しを聞いている中で、現在100才の當間ウトおばーには大変驚かされました。


100才にもかかわらず大変お元気で、逆に私のほうが元気づけられます。


高齢者に優しい沖縄県を作るためにも、国会議員として更に精進していきたいと思います。







  

Posted by 島尻あい子後援会 at 12:01 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

シニアサッカー連盟

2008年06月13日





6月12日(木) -東京-

沖縄県シニアサッカー連盟 村田 肇会長より、シニアサッカー連盟のペナントが送られてきました。


大変かわいいペナントで、顧問である私の名前も入っております。


参議院会館の私の居室に飾っておきたいと思います。

村田会長ありがとうございました。


ところでシニアサッカー連盟ですが、2002 日韓ワールドカップ以来、日本と韓国の交流を深めるために隔年で両国を訪ね親善試合を行っております。


今年は沖縄県シニアサッカー連盟が韓国を訪ねることになっており、村田会長をはじめとする、24人のメンバーが今月12日から15日まで訪韓しております。


私も微力ながら、在韓国 日本大使館 重家大使(前沖縄大使)にご連絡をとり、表敬訪問した際には、民間外交を行っている当メンバーの労をねぎらって欲しい旨を伝えました。


今回は国会が会期中のため参加できなかったのですが、次回は私も参加して皆さんと交流を深めれればと思います!!



シニアサッカーについての過去のブログ

http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC


  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:30 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

海上自衛隊 第五航空群

2008年06月12日




6月8日(日) -沖縄-


海上自衛隊 第五航空群 創立記念行事 記念式典・祝賀会に参加しました。


第五航空群は司令部以下三つの部隊で編成され、海上防衛の一端を担う第一線の航空部隊として最新鋭の固定翼哨戒機P-3Cを装備し、太平洋および南西諸島周辺海域の防衛警備に従事しております。

また、災害派遣など国民の生命財産を守るために活躍しています。


現在我が国は対潜哨戒機P3-Cを96機保有しております。


ご存じの通り、尖閣諸島をはじめとする我が国の領土を警戒しているのですが、最近の石油高騰のため、P3-Cの運用に大変苦労しております。 


また、次期固定翼哨戒機「Pー1」を平成20年度以降、65機取得するのですが、私は沖縄選出の国会議員として領土防衛の最前線である那覇基地にこのP-1哨戒機を配備していただくよう努力していきたいと思います。


隊員の皆様の日々の努力には大変頭が下がる思いで、感謝の気持ちでいっぱいです。


今後とも我が国の安全のため、隊員の皆様がしっかりと業務に取り組める環境作りについて私も全力を尽くしたいと思います。





  

Posted by 島尻あい子後援会 at 10:42 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

スクールゾーン視察(北中城村)

2008年06月11日



     (右から喜屋武議員、比嘉区長)

-沖縄-


北中城村にて、同村選出の「喜屋武 功村議会議員」とともに北中城村立島袋小学校スクールゾーン視察を行いました。


島袋小学校に隣接したスクールゾーンなのですが、この道路、大変狭い割に交通量が多く、児童達の通学に支障をきたしているそうです。


また、近くには急勾配の珍しい「坂道」があり、ここも早急な対策が必要だと感じました。


喜屋武議員の説明では、この問題は10年来の課題であり、北中城村にも強く訴えていたのですが、財源不足のため手つかずになっているそうです。


そうはいっても、児童の安全に関わる問題をほっとくわけにはいけません、村でのこの問題に対する優先順位が低いのであれば、地域、学校が一体となって村長に訴えていき、同時に県や国にも知恵を出していただき解決していかなければと思います。


若手議員勉強会「アイクラブ」メンバー、喜屋武議員のライフワークである当問題解決のためにも力を合わせて頑張りたいと思います。


視察に同行していただいた比嘉区長、北中城村道路課長他、ご協力有り難うございました。

  

Posted by 島尻あい子後援会 at 12:12 │Comments(1)TrackBack(0)■活動レポート

宅建業協会 表敬

2008年06月07日




-沖縄-

沖縄県宅地建物取引業協会 岡江保彦会長を表敬訪問しました。

今回は、衆議院議員 平口 洋先生の紹介もあり、岡江会長を訪ね、業界の現状等の説明を受けました。


不動産業に係る様々な問題を教えてもらい、国会での活動に役立てていきたいと思ったのですが、今回は時間が短く申し訳ありませんでした。


次回は、多くの時間を割いて、説明をいただき、特に「基地外に住居を構える米軍関係者について」、現状の問題点等をお聞かせ願えればと思います。


今回はご多忙なの時間を割いていただき、岡江会長ありがとうございました。

  

Posted by 島尻あい子後援会 at 12:49 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

ホヤ パーティー

2008年06月06日





-沖縄-

宮城県人会の先輩、「千葉社長」のお誘いで「ホヤの会」、ホヤパーティーに参加しました。


この「ホヤの会」は千葉先輩が、沖縄の皆様に宮城県の特産「ホヤ」を紹介するために設立した会であります。


ところで皆様、「ホヤ」ってご存知です??


外見がパイナップルに似ていることから、「海のパイナップル」と呼ばれている珍味中の珍味であります。


「ホヤの会」ではこのホヤを、年に2~3回三陸沖から直送してもらい、「ホヤ パーティー」にてみんなで食しているのであります。


今回は安次富 修衆議院議員も駆けつけていただきました!!

ブログをご覧の皆様、ぜひ宮城特産の「ホヤ」を一度食してください!!

そして、千葉社長、いつもお世話になりありがとうございます。






  

Posted by 島尻あい子後援会 at 10:28 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

かりゆしウェアの日

2008年06月04日


      (左から上川大臣 岸田大臣 島尻あい子)


6月1日(日) 


皆さん、6月1日は「かりゆしウェアの日」です!!

私の参議院補欠選挙の際の公約であり、それを当時の安倍総理大臣の決断で制定されました。


下記は当時の中川自民党幹事長による定例会見です。


「地球温暖化防止、省エネルギーに資するため、6月1日から9月末日までの間を、夏季軽装(いわゆるクールビズ、上着・ネクタイを着用しなくてもいいこと)を実践する。
職員についても、原則として上着・ネクタイを着用しなくてもいいこととしたい。

なお、総理の決断で、初日6月1日を、政府は『かりゆしの日』とし、閣議で沖縄のかりゆしウェアを着用することを受け、クールビズの定着の観点と沖縄にエールを送る意味も込めて、6月1日の役員連絡会は、全員のかりゆしウェア着用をお願いしたい。」



今回も「五ノ日の会」として政府、内閣府沖縄振興局に働きかけ、5月27日に内閣府1Fにて「かりゆしウェア販売会」を行いました。


会場には、岸田沖縄担当大臣をはじめ、上川内閣府特命担当大臣、そして小池百合子衆議院議員も駆けつけ、盛大な販売会となりました。


私も6月~9月までのクールビズの期間は、かりゆしウェアで国会活動を行いたいと思います!!


また、福田総理も、6月9日(月)の閣議にて全閣僚かりゆしウェアを着用する予定だそうです。


沖縄県の「かりゆしウェア営業マン」として、同僚議員をはじめ、多くの国会議員にかりゆしウェアを着用していただけるようアピールしたいと思います。




    
  

Posted by 島尻あい子後援会 at 12:41 │Comments(1)TrackBack(0)■活動レポート

第4回 アイクラブ(定例勉強会)

2008年06月03日





5月24日(土)  -沖縄-

月に一回の若手議員による勉強会「アイクラブ」をひらきました。


今回のテーマは「後期高齢者医療制度」について!!


この制度に関しては、沖縄県でも高齢者の方々から多くのご批判を受けております。

私の仲間であります、この「アイクラブ」のメンバーで制度の理解を深め、県民の皆さんに丁寧に説明をしていきたいと考えます。

民主党をはじめとする野党は声高に廃案を叫んでいおりますが、しかし廃案後の具体案を提示しておりません。

しかも野党は廃案から代案作成まで3年かけて議論するということであり、これはいくらなんでも無責任であります。


この後期高齢者医療制度の、高齢者への配慮なき年金からの天引き、また説明責任の不手際は反省すべきで、運用の見直しをしなければなりませんが、高齢世代の保険料の扱いが不明確で、必要な費用が際限なく現役世代に回される、旧制度(老人保健制度)に戻すことは大きな問題があると思います。


野党が元に戻したい旧制度を変えるために10年かけて今の後期高齢者制度を議論してきたのに、ただ廃止しなさいではいけないと思うのです。


子や孫に大きな負担をかけないためにも、皆様方にこの制度の説明を丁寧に行い理解を得ていきたいと思います。



政府与党として、今月の天引き期日までにいくつかの見直しを行います。


①低所得者(基礎年金月額6.6万円以下)の保険料を最大9割軽減する。

②被用者保険の被扶養者(息子の保険に扶養されているお年寄り)の保険料は来年9月まで全額凍結。 つまり、今まで通り。

③医療費の窓口自己負担の負担増をやめて、当分の間、1割負担のままにする。

④保険料の年金天引き選択製にする。 窓口で自分で払うこともできる。

今回の勉強会を踏まえ、「アイクラブ」メンバーとともに県民の方々の理解を賜れるよう努力していきたいと思います。





  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:49 │Comments(5)TrackBack(1)■活動レポート