国会研修会 -下-

2008年04月30日









4月25日(金) -東京-

自民党沖縄県選挙区第一支部議員団 国会研修二日目です。

この日は朝9:00~17:00まで勉強会(汗) 以下の通り「テーマ」ごとに勉強会を行いました。



勉強会 日程

 9:00 「揮発油税暫定税率について」 講師 国土交通省 道路局

10:30 「日本におけるカジノ議論について」 講師 衆議院議員 愛知和男(党観光特別委員長)

13:00 「沖縄振興新法(残り五ヶ年の方針)について」 講師 内閣府 沖縄振興局

14:30 「後期高齢者医療について」 講師 厚生労働省 保険局

16:00 「国会における憲法改正論議について」  講師 参議院議員 岡田直樹(党憲法審議会事務局長)


皆さん、精力的に議論しておりました。

大変頼もしく、心強い、一区支部議員団の皆様方、共に沖縄県の為に頑張っていきたいと思います!!




          (愛知和男衆議院議員と)




          (岡田直樹参議院議員と)
  

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国会研修会 -上-

2008年04月29日


   
(舛添厚生労働大臣)






4月24日(木)  -東京-


毎年恒例となっております、自民党沖縄県第一選挙区支部 国会研修会が24日、25日に行われました。


メンバーは国場幸之助県議会議員、久高将光那覇市議(幹事長)他9名で、二泊三日の初日は、沖縄県に係る諸問題を党幹部、そして閣僚に陳情・要請活動を行い、二日目は9:00~17:00まで、テーマごとの勉強会を行いました。


那覇市議会議員の皆様は、大変お忙しいにもかかわらず、政策について、そして現在の国会の状況について意欲的に勉強し、さすがだなあと感心しました。



また、那覇市議会は私の出身議会でもあります(参議院議員の前は那覇市議会議員)、色々な面でご指導をいただいている先輩方と、国会にて意見交換できるのは大変嬉しかったです。


二日目は、1日かけての勉強会、詳しくは明日のブログにアップしますので楽しみにして下さい!!



※ ほとんどの党幹部が山口補選入りしている中、これだけの幹部と意見交換ができ大変ありがたっかったです。



       (谷垣政務調査会長)




       (二階総務会長)




        (細田幹事長代理)



  

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記者のメモ 

2008年04月28日





4月24日(木) -沖縄-


沖縄タイムスの「記者のメモ」欄に私の記事がのりました。


内容は、宮古島での小泉元総理との夕食懇親会での出来事です。

記事では地元の議員となっておりますが、話の元は砂川佳一県議会議員!!


打ち合わせなしで、このようなユーモアに富んだお話ができるのはさすがだなあと大変感心しました。


小泉元総理も苦笑いをしながらも大変楽しんでいて、皆さんと一緒に「おとーり」も行い、見事な飲みっぷりにびっくりでした!!

  

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浦添工業高校 情報学科

2008年04月25日





4月21日(月) -沖縄-


大変嬉しいことがありました。

私が参議院 厚生労働委員会で取り上げた、浦添工業高校が取り組んでいる、聴覚障害者の為の運転免許取得支援ソフト
「コスモポリタンメーカー」が大変高い評価を受け、舛添要一厚生労働大臣より激励の色紙が送られてきました!!


さっそく、浦添工業高校をたずね、舛添厚労大臣の代理で色紙をお渡ししました。

大臣からの色紙には「天地本寛」と書かれており、私も「ものをつくる人たちは常に”誰かのために”という心を持って取り組んで欲しい」と生徒を激励しました。


昨日、参議院会館の食堂で舛添大臣に会った際、今回の事を報告しましたら、大臣も大変喜んでくれ、「沖縄の生徒達の取組は本当に素晴らしいね」とおっしゃっていただきました。


生徒の一人は「常に相手のことを考えて相手の立場に立って作っていきたいです」と話しておりました、私も、このような取組をしている生徒、そして学校を、国政の場で取り上げアピールして行きたいと思います。


今回の色紙、伝達式をマスコミが大々的報道していただきました。
QABさんの報道をアップしますので是非ご覧下さい。


QAB琉球朝日放送
http://www.qab.co.jp/01nw/08-04-21/index3.html










        (情報学科の取組を見学させていただきました)




  

Posted by 島尻あい子後援会 at 15:18 │Comments(2)TrackBack(0)■活動レポート

小泉元内閣総理大臣同行記~3~

2008年04月24日



    (舞浜海岸を目の前にして)




         (アロエ畑にて)


~宮古島~

19日(土)夕方に宮古入りし、伊志嶺市長、そして自民党関係者の盛大な出迎えを受けました。


そのまま、宮古島東急リゾートホテルに向かい、軽装に着替えたらすぐに、宮古総合実業高校の皆さんと、1時間のサイクリング!!


小泉元総理も、「自転車大丈夫かなぁ」と練習しており、大変かわいかったです(笑)


また私が、生徒さんを紹介すると、「おれと50も違うのかぁ」笑顔で接してくれました。


サイクリング行程は、約5キロ。  宮古島のアロエ畑、サトウキビの間の道路を走り、「前浜」で宮古の天然の砂浜を見ていただきました。

小泉元総理が、「これは本当に天然なのか?」と感嘆し、砂にふれるのは大変印象深かったです!!


その「前浜」までの道のりで、「宮古アロエ」に興味を示し、おもむろに自転車を止めて、畑仕事をしているご夫婦に声をかけ、即席の説明を受けておりました。


声をかけられたご夫婦もまさかここに自転車で小泉さんがと目をまん丸くしておりました(笑)


今日はサイクリングの一部の写真をアップしたいと思います。




     (舞浜海岸にて高校生と談笑)




      

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小泉元内閣総理大臣同行記~2~

2008年04月23日









~宮古島~

小泉元総理の宮古島での大まかな日程です!!

私も西銘恒三郎衆議院議員と共に全行程をお供させていただきました。

宮古総合実業高校 環境班の生徒さん5名とのサイクリングは大変印象深かったです。

ちなみに、環境班は平成16年、「水のノーベル賞」と言われる、「ストックホルム青少年水大賞」をアジア初で受賞しております。

小泉元総理も、この取組を大変興味深く聞いておられました。



      
4月19日(土)


15:35発(那覇) - 16:25着(宮古)JTA567

16:35  宮古空港発

16:50  宮古東急リゾートホテル着

17:20  サイクリング(~18:10) 宮古総合実業高校 環境班のメンバーと!!
(サイクリングをしながら舞浜、長崎たまご園の取組を見学)

18:10  ホテルにて休憩

19:00  夕食懇親会 
(懇親会開始前に、宮古総合実業高校 環境班による、「水の保全についての取組」を小泉元総理に報告)

20:30  東急リゾートホテル(終了)


4月20日(日)

06:40   ホテル中庭に集合

07:00   宮古トライアスロン大会 スターター 
        スターター後 トライアスロン大会見学 


11:00   東急リゾートホテル 出発

11:20   昼食 (食事処 海の幸)

12:10   出発

12:30   宮古空港着

13:05発(宮古) - 15:40(羽田)JTA74
  

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小泉元内閣総理大臣同行記~1~

2008年04月22日


       (宮古毎日新聞より)




      (宮古新聞より)




~宮古島~

4月19日(土)より、かねてから予定していた、「全日本トライアスロン宮古島大会」での小泉純一郎元内閣総理大臣による、スターターに同行させていただきました!!


今回の小泉元総理のスターター実現は、当ブログでも書きましたが、ラーメン屋でのちょっとしたやり取りが、ここまで発展した次第です。

4月19日(土)~20日(日)までの二日間、サイクリングに夕食懇親会、そしてトライアスロン大会本番と、様々な貴重な写真を撮らせていただきました。

当ブログで何回かのシリーズにして取り上げたいと思います。


それにしても、本当に小泉元総理のトライアスロン宮古島大会スターターが実現して感無量です!!

皆さん楽しみにしててください!!
  

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いちゃりばえんオープニングレセプション

2008年04月21日






4月16日(水) -東京-

ご招待をいただき、秋葉原阪急ビルに出店した、「沖縄料理いちゃりばえん」オープニングレセプションに参加しました。


お店には多数の招待客がお祝いにかけつけ、私も僭越ながら乾杯の音頭をとらせていただきました。


こちらのお店は、沖縄料理に創作料理を加えて、アンチエイジングをテーマに新しい食文化を発信していきたいそうです。


私も国会でのお仕事が終わりましたら、こちらのお店に通いたいと思います。


石川幸千代社長、ご招待いただきありがとうございました!!










  

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島袋吉和名護市長 来訪

2008年04月20日



(島袋名護市と名護市幹部職員の皆様  参議院別館前にて)


4月10日(木)  -東京-

参議院 厚生労働委員会室に島袋吉和名護市長が激励で訪ねてくれました。

サプライズのお客様でしたが、大変細やかな気配りに大変感謝しております。

最近では、東村つつじ祭りにてカラオケをデュエットさせていただき、大変懇意にさせていただいております。

参考http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E6%9D%B1%E6%9D%91%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%81%98%E7%A5%AD%E3%82%8A


島袋市長の細やかな気配りを私も勉強させていただき今後の政治活動に活かしたいと思います!!

市長、本当に有り難うございました。  

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宮古トライアスロン大会

2008年04月18日


        (紙がくちゃくちゃですみません・・・)


明日、とうとう待ちに待った「宮古島トライアスロン大会」に小泉純一郎元総理大臣と参加します!!



小泉元総理、二度目の宮古入り、そして宮古島トライアスロン大会にてスターターをつとめます。


私も小泉元総理が宮古入りする二日間は側について勉強させていただきます。



思えば、ある会合での一言から、本当に、小泉元総理が宮古まで来ていただけるとは思いませんでした。


このサプライズなスターターでトライアスロン大会が盛り上がってくれれば幸いです!!


当ブログで、現地にての報告をしますので皆さん楽しみにしてて下さい!!  

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記者席

2008年04月17日





4月11日(金) 


琉球新報朝刊「記者席」に10日に厚生労働委員会で質問したことが取り上げられました!!


米軍再編が基地従業員に与える影響は大変大きいです。


委員会でも申しましたが、政府は、「離職前職業訓練の種目を増やすなどの手厚い措置」を行わなければいけません。


引き続き、防衛省地方協力局と連携し、基地従業員に過度の負担を課さないようこの問題に取り組みたいと思います。  

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厚生労働委員会-下-

2008年04月16日










4月10日(木) -東京-

昨日に引き続き、参議院厚生労働委員会の議事録の要旨をアップします。

「駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案」と「戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案」に関する質疑です。


是非ご覧下さい!!


島尻:本法に基づく離職者票の受給発数に関して、再就職の件数が少ないという実態がございます。
駐留軍労働者の平均年齢は42才。 離職をした場合、こういった年齢等から再就職が大変に厳しくなるというふうなことが言われております。  本法の有効期限を単に五年間の延長というものではなくて、これまでいろいろご答弁をいただきましたが、その中にあったような現状、現場の状況を分析してその実効性をあげるための検討を行うべきではないか、その上で延長すべきではないかと思いますがお聞かせ下さい。




厚労省太田職業安定局長:今回の法改正につきまして、労働政策審議会におきましてもこの制度の見直しについて御議論いただいたところでございますが、制度の内容については今回は特に変更する必要がないという御意見をいただいたところでございまして、今回の法改正に当たりましては法律上の制度としては見直すことはしていないところでございます。
しかしながら、御指摘いただいたように大分年齢も高くなってきておりますし、特に沖縄におきましては雇用失業情勢が厳しい中で再就職が特に困難な状況があるということもございますので、この支援措置医つきましては、対象者を取り巻く状況等を十分に見極めつつ、またニーズも踏まえて、防衛省とも連携する中で、的確な職業指導あるいは職業訓練を実施するなど効果的な再就職お支援に努めてまいりたいと考えております。



島尻:次に「戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案」についてお伺いします。
簡単に現状の把握をしたいので、対象者の平均年齢と、それから本法に鑑みての過去の請求や支払い等の実績、そしてこの交付金受領までの手続スケジュール等、その現状をお聞かせ下さい。


厚労省中村援護局長:戦没者の父母等に対します特別給付金でございますが、前回、平成15年改正分での件数を申し上げますと222件、国債発行金額は2億2千2百万円となっております。
戦没者の父母、祖父母の方でございますので高齢化しておりまして、平均年齢94才という状況でございます。
手続でございますが、特別給付金国債の受取、原則としてご本人が窓口に出向いていただくということが必要でございますが、ご高齢でございますので代理人による手続も可能になっております。
申請の受付は、法律が公布されましたら、その日が施工日になっておりますので、その日から開始致しております。
お手元に国債が行くまでの期間が、国債を作る、印刷するなどの時間もありますので、6ヶ月程度要しておりますけれども、できるだけ早く申請、進達事務等、期間を短縮して、法律が通りましたら、できるだけ早くお手元に申請していただいて届くように万全を期してまいりたいと考えております。



島尻:現在、父母等の平均年齢は94才、対象者も120名程度というふうなことを聞いております。 受給者が高齢であるということを考えると、従来のように、その都度書類を整えて請求をして、そこから国債を交付して、それで毎年償還していくというその方法ではちょっと煩雑過ぎるのではないか。  特に、今回対象から外れるケースが限られているということもありますので、是非、運用上より負担の少ない方法を検討する必要があるというふうに考えますがいかがでしょうか。



厚労省中村援護局長:ご指摘のとおりだと思いますので、都道府県など関係機関の協力を得つつ、例えばあらかじめ前回の請求書に記載事項を印字してお渡しすることができないかとか、工夫を考えさせていただきたいと思います。


-以上-







  

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厚生労働委員会-上-

2008年04月15日









4月10日(木) -東京-


厚生労働委員会で20分、質問をさせていただきました。


今回は、「駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案」と「戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案」について質疑をさせていただきました。


以下に議事録をアップしますので是非ご覧下さい。


島尻:駐留軍関係離職者等臨時措置法についてですが、私は今回の法案、必ずしも5年間の延長でなくていいのかなというふうに思いました。  米軍再編実施のためのロードマップがございますが、在沖海兵隊のグアム移転は平成26年からということなので、単純に考えましても、その延長期間を今回は5年でなくてもよかったのではと思うのですが、このことに関してお聞かせ下さい。


厚労省太田職業安定局長:委員ご指摘の通り、平成18年に合意されました再編実施のためのロードマップいおきましては、2014年、平成26年までに嘉手納以南の土地返還、在沖海兵隊のグアム移転あるいは空母艦載機の厚木から岩国への移駐が予定されておりまして、これによって沖縄8施設あるいは本土1施設で勤務する労働者の雇用に影響があることが予想されます。
延長期間でございますが、5年間とした理由でありますが、離職者の発生規模や発生時期につきましては長期間にわたる見通しを立てることが困難であるということでございまして、当面従来通り駐留軍労働者の雇用への影響を中期的にとらえて延長期間を5年間とさせていただいたものでございます。



島尻:駐留軍等労働者及び離職者の状況についてお聞かせ下さい。  そして米軍再編によって、どれくらいの離職者が発生すると未婚でいるのかお聞かせ下さい。



防衛省伊藤地方協力局次長:平成20年2月末現在で25376名でございまして、本土16432名、沖縄8944名でございます。 平成19年度におきます駐留軍等労働者の退職者につきましては、平成20年2月末現在で2579名でございまして、そのうち駐留軍関係者等臨時措置法の適用を受ける離職者数は48名でございます。



島尻:単純に考えて、この米軍再編によって、多くの退職者が発せいすることが分かります。  
沖縄の離職者についてですが、これから増えていくと思います。
県内の厳しい雇用情勢の中で、本法律に基づいての地域の事情に応じたきめ細かな対策というものを行う必要があると思いますがどうお考えでしょうか。


厚労省太田職業安定局長:沖縄の雇用失業情勢が大変厳しい状況でございます。 平成19年ですと完全失業率が7.4%と大体全国の倍くらいであります。  それから有効求人倍率が0.42倍、これは逆に全国の半分以下ということで極めて厳しい状況であると認識しているところでございます。
こうした沖縄県の厳しい雇用失業情勢を改善するために、厚生労働省としましては、地域雇用開発促進法等に基づきまして雇用促進地域に指定しまして様々な支援をしているところでございます。
お話にございましたように、沖縄の厳しい雇用失業情勢の中で、駐留軍関係離職者発生しますと再就職は困難な状況にあるということがございますので、今申し上げた地域の雇用開発によります支援の積極的な推進によって沖縄県の雇用失業情勢の改善に努めていきたいと考えておりますし、また、ご指摘踏まえてこの法律に基づく支援をきめ細かに実施しまして再就職の促進を図ってまいりたいと考えております。



島尻:様々な施策を講じられていることは大変歓迎するところではございますが、一方で、沖縄の経済の構図、地元に本当にお金が落ちる仕組みを考えていかなければと思っております。
今回、米軍再編等により離職を余儀なくされる方が多くなると、その方々に、防衛省として離職前職業訓練を行っていると伺っておりますが、具体的におどのような訓練の内容があるのかお聞かせ下さい。


防衛省伊藤地方協力局次長:訓練種目といたしましては、大型自動車運転、大型特殊自動車運転、フォークリフト運転、移動式クレーン運転、牽引自動車運転、危険物取扱、コンピュータ、英会話、ボイラー及びガス溶接の十種目を行っております。



島尻:種目を今、教えていただきましたが、今後、離職者が増える中で、その方々がうまく職場を見つけられるように、やはりもう少し種目を増やさなければいけないのではないかと思います。
この件に関してと、それから当局がその実態に関して離職者のニーズというものをどのようにとらえているのかをお聞かせ下さい。


防衛省伊藤地方協力局次長:訓練種目の実施いつきましては、駐留軍等労働者の方々の意向を聴取した上で実施しているものでございます。 コンピューター等要望が多いものをピックアップしているというふうに選定していると承知しております。 
その訓練種目の在り方は、委員のご指摘も踏まえて検討してまいりたいというふうに思います。


島尻:国の施策でIT津梁パークというものもございます。  沖縄県でもIT関連事業に力を入れようと動き出しておりますので、
是非そのことも踏まえて、この職業訓練の種目を増やしていただければと思います。
宜しくお願いします。


-下-に続きます
  

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石垣市議会 陳情

2008年04月14日



(石垣市議会の皆さんと)


4月10日(木) -東京-


石垣市議会(議長 入嵩西 整)の陳情を受けました!!


内容は「尖閣諸島(魚釣島)のヤギ捕獲を求める要請決議」(平成20年3月24日 決議)


尖閣諸島は石垣市の行政区域であり、日本固有の領土であることは明確な事実であります。 

尖閣諸島魚釣島は大変貴重な自然に恵まれているのですが、現在、自然災害そして人為的に持ち込まれた動植物による自然形態や建造物の破壊がすすんでいるそうです。

マスコミ報道によると、人為的に持ち込まれたヤギが野生化し、植物及び森林被害は立木の皮まで食い尽くすなど甚大であることが報告されているそうです。


現在、魚釣島のヤギが1000頭近く増えていると聞きましたが、尖閣諸島の自然環境は、自然保護団体が指摘するほど貴重な環境であり、早急にヤギの捕獲等の対応をしなければ、自然体系に大きな影響を及ばすでしょう。


政府は、どの省庁が所管かかも含め検討するとのようですが、私も「沖縄・北方に関する特別委員会」等で取り上げたいと思います。
  

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浦添工業高校 情報学科

2008年04月13日




4月9日(水) 


4月9日(水)沖縄タイムス 「記者のメモ」で浦添工業高校の取組が取り上げられました。


4月1日の厚生労働委員会で舛添大臣に生徒達の取組について感想を求めたのですが、大臣も大変評価していただいて嬉しかったです。


この取組、コスモポリタンメーカーが、全国の教習所で活用されればと考えております。


今後とも生徒さんの取組を応援していきます!!

厚生労働委員会での質問 http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%EF%BC%8D%E4%B8%8A%EF%BC%8D  

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キシモト恵光 事務所開き

2008年04月12日





4月6日(日) -沖縄-

「キシモト恵光」県議会議員(国頭郡区選出)の伊江島事務所開きに参加しました。


私も当選してから、国会活動忙しく、なかなか伊江島まで足が伸ばせなかったので、この機会に伊江島の皆様にご挨拶することができて大変嬉しかったです。

「キシモト恵光」さんは次期県議会議員選挙に二期目の立候補を予定しております。


本部町役場を経て本部町議会議員(6期)、そして県議会議員となり、農林水産政策に大変造詣の深いベテラン議員であります。


北部地区の振興には決して欠かせない方でございます、どうぞ国頭郡区の皆様、「キシモト恵光」さんにお力添えを宜しくお願いします。









  

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上原ヒロツネさん 激励会

2008年04月11日





4月5日(土) -沖縄-


次期糸満市長選挙立候補予定者「上原ヒロツネ」さんの激励会に参加しました!!


会場の新糸満造船跡地には多数の支持者がかけつけ、大変活気のある激励会に圧倒されました。


上原ヒロツネさんは糸満市役所に40年近く勤め、企画部長、市民部長、総務企画部長等の要職を務めてきた行政のプロであります。 

現在、糸満市は大変厳しい財政状況です、上原さんの経験を生かして是非活力のある糸満市にして欲しいと思います。


糸満市の皆様、「上原ヒロツネ」さんにお力添えを宜しくお願いします!!

  

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シニアサッカー連盟 

2008年04月10日





4月5日(土) -沖縄-

シニアサッカー連盟主催のエンディングパーティー(平成19年度リーグ戦表彰式)に参加しました。


村田 肇会長のご厚意により今年度からシニアサッカー連盟の顧問に就任させていただくことになり、会員の皆様と懇談をさせていただきました。


シニアサッカー連盟は所属チームは15チーム、半年間をかけて、リーグ戦を行い、その他にジュニア選手の指導、審判等のホボランティアも行っております。


私も顧問に就任したからには、メンバーが長年要望している、サッカー専用スタジアム、キャンプ施設の整備、そしてジュニア育成の為のフットサル場の設置等を強く仲井眞知事に働きかけたいと思います。


シニアの皆様のリーグ戦に私も足を運び応援したいと思いますので、メンバーの皆様どうぞ宜しくお願いします。




  

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生ラジオ出演!!

2008年04月09日





3月30日(日) 14:00~15:00


レインボータウンFM 「永田町ナビ」に出演しました!!


出演の経緯は下記にて確認していただければと思います!!
http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E6%B0%B8%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%83%8A%E3%83%93


30分前にパーソナリティの方とお会いし軽く説明を受け、生ラジオに出演しましたがかなりの緊張・・・・・

それでも、パーソナリティの松原さん、花井さんの親切な対応もあり、うまくこなせたと思います。


内容は以下について主にお話させていただきました!!
○沖縄について
○参議院補選出馬のきっかけ
○沖縄に係る問題について
○現在の国会の状況等について


インターネット中継にて沖縄でも見ることが出来たのですが、皆さん見ていただけたでしょうか。

また機会があればどんどん出演したいとおもいます。















  

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厚生労働委員会-下-

2008年04月08日










4月1日(火) 10:00~

時間がなかったため、厚生労働委員会を3回に分けてアップさせていただきました。

申し訳ありません。

引き続き、議事録をご覧下さい。



3 待機児童問題について


島尻:沖縄県の待機児童、現在把握している人数と全国的に何位かをお聞かせ下さい。


厚労省大谷児童家庭局長:平成19年4月1日現在で1850人となっておりまして、これを都道府県別で見ますと、2番目に待機児童が多い県というふうになっております。


島尻:沖縄県はなぜこんなに対策が遅れたのか、お聞かせ下さい。


厚労省大谷児童家庭局長:沖縄県におきましては、認可外保育所の施設、あるいは需要児童数が認可保育所に匹敵しており、全国平均に照らしましても、この認可保育所の整備が十分に進んでいないと言う状況が一つであります。
このように、いわゆる認可保育園の整備が進んでいない要因といたしましては、一つは、復帰前の施政権の下では一年保育の幼稚園が整備されたのに対しまして、その公的保育施設の整備にいま一つ力が入らなかったという歴史的経緯があったと承知しております。  二つめはその復帰後も市町村財政が脆弱であり、整備が遅れたと考えます。
三つ目には、近年、沖縄県におきまして、認可保育所の整備には随分御努力いただいているのですが、全国一の出生率といったことを背景に保育需要が高いレベルで推移しているということが大きな理由だと考えます。



4 認可外保育所に対する対策について


島尻:昨年11月、沖縄県議会が沖縄振興策の一環として認可外保育園の抱える給食費の格差是正を訴える決議ということを採択して陳情しておりますが、この件について関係部局の認識をお聞かせ下さい。


内閣府清水沖縄振興局長:認可外保育施設につきまして、給食費などにつきまして財政支援を求める要請が沖縄県等からああることは承知しております。  保育対策につきましては、沖縄振興計画におきまして、一つは認可外保育施設の認可可化の促進、また職員に対する健康診断の実施などによる認可外保育施設の質の向上を図ることとされています。
これを踏まえ、内閣府においては、沖縄における公立保育所の整備につきまして、沖縄振興特別交付金による一定の支援を行っているところでございまして、また子育て家庭の就労支援モデルによりまして余裕教師などを活用したモデル的な保育施設の設置を支援しているところであります。
引き続きこれらの問題に関心をもちまして、関係省庁に対しまして一層の取組が行われるよう働きかけていきたいと考えております。


5 政府備蓄米の活用について


島尻:現在、幼稚園、小中学校の米飯給食の推進のために、政府の備蓄米が無償提供されるというスキームがございますが、まずこの政府備蓄米に関してお聞きしたいと思います。  
時間がないので要点だけを述べますが、農水省におかれましては、是非厚労関係の保育施設、福祉施設にも、この政府備蓄米が無償提供されるスキームをつくっていただきたいと思うのですが、答弁お願いします。


農水省平尾総合食料局次長:委員からのご指摘がありますように、これは幼稚園あるいは小中学校の学校給食用に主に無償交付をさせていただいているわけでございます。  これは私ども、実はこの無償交付の対象とすることも含めて、平成12年に調査をさせていただきました。  その結果、実はその当時全国平均で4,3回というふうなことで、相当程度の米飯給食が進んでいるということでした。  一方、小中学校は、実は昭和60年に目標を週3回という、目標を立てて今取り組んでおるわけでございまして、そういう観点から今までの段階では保育所を対象としていなかったわけでございます。
一方、委員のご指摘の通り、沖縄県から実は昨年来ご相談をちょうだいしております。 その課程で私ども、意見交換を何回かさせていただいておりますが、先ほど沖縄県から具体的な対応について改めてまだ具体的な対応についてまだご相談をちょうだいしておりませんので、今後、そういうふうな沖縄県のやり取りを含めまして、どういうふうなことができるかいついて検討させていただきたいと思います。



島尻:その件、今お話の中で一つ指摘をしたいんですがけれども、保育所若しくは福祉施設にこおスキームを別に作ってほしいということと、それから沖縄県の認可外保育所の子供達のための給食費の格差是正のために努力して欲しい。 
強く要望したいのは、保育施設に政府備蓄米の活用の道を開いていただきたいと思いますので宜しくお願いします。







  

Posted by 島尻あい子後援会 at 10:08 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

厚生労働委員会 -中-

2008年04月07日









4月1日(火) -東京- 10:00~

厚生労働委員会、-中-では「保育ママ」「待機児童問題」についてお聞きしました。

最後は時間が足りなくなって、3,4問聞けなかったのですが、今後も粘り強く、沖縄の医療、福祉、保育等の問題について質疑を行いと思います。

-中-編をアップしましたので皆様是非ご覧下さい。



3、待機児童問題・保育ママ制度について


島尻:舛添大臣は先日の所信表明で「新待機児童ゼロ作戦」を明言なされました。 私としましてはゼロ作戦をむしろゼロ大作戦として取り組んでいただきたいのですが、この今回の「新待機児童ゼロ作戦」についてお聞かせ下さい。


舛添大臣:これは長期的には十年後を目標になんですが、総理の指示もあり、とにかく今後3年間を重点的にやろうということです。 まず、保育サービスを、これは量的にも質的にも拡大しようということで、家庭的な保育、いわゆる保育ママ、こういう手段を含めて保育の提供手段の多様化を図る、これは本当に保育所からはじまっていろんなニーズがあると思います。
特に働いている女性の場合、この時間帯に、こういうサービスが欲しいということがありますから、その保育ママを含めての保育手段の多様化、それから今度学校へ行くようになったときの放課後の児童クラブ、学校が空いていますから、そこを拡大すること。 それから、女性の就業率の高まりに応じて必要となるサービスの中長期的にどんどん増えていくと思いますから、どれくらい働く女性のために必要かと、この量をきちんと確定したいと思います。
そういううものをこれから3年間重点的に拡充するということで厚労省としても省をあげてこの課題を取り組んでいきたいと思います。そしてこれは総理も大変熱を入れておりますので、政府全体の政策として展開してまいりたいと思います。



島尻:保育ママが大臣から出ましたが、この保育ママの制度に関して私といたしましても大変に評価できる施策だと考えております。  一方、この保育ママの運用についてですが、各事情に沿って柔軟に対応すべきではないかと思っております。
せっかくの制度ですからあらゆるパターンを想定して、それにどう対処対処するのか。いろいろなものがでてくるかと思いますが、それを排除せずに前向きに検討することが必要ではないかと思うのですがいかがでしょうか。


厚労省大谷児童家庭局長:保育ママ、私どもは家庭的保育というふうに呼んでおりますが、この制度は特定の保育者が家庭的雰囲気の中で少人数の保育を行うものでありまして、個別で柔軟な対応が可能であるという特性であります。 一方で、保育所と異なりまして、家庭的保育者がその居宅等で単独で保育を行うことに伴う安全性とか質の確保、これもまた併せて求められるところであります。 今後委員ご指摘のような観点、十分踏まえて検討していきたいと思います。


島尻:昨年からこの保育ママの運用について那覇市の案が上がってきているんではないかと思うのですが、この件に関しての検討といいますか、進捗状況はいかがでしょうか。


厚労省大谷児童家庭局長:那覇市からのご提案ということですが、厚労省といたしましても、この家庭的保育の当面の運用は今後の制度化に当たって、この事業の実施主体である市町村を始め関係者のご意見を踏まえながら、柔軟な対応をしていきたいという基本的なスタンスで進めているわけでありますが、今ご指摘にありました那覇市からも、この家庭的保育制度を活用した認可外保育施設への支援といった形の要望をいただいているところであります。
この中身についてでありますけれど、認可外の保育施設を、その設備を活用して家庭的な保育を行うということいなりますと、この家庭的保育事業と、それからいわゆる認可外の保育施設、区分が明確でなければ、これが混在して非常に不安定になる。
また、家庭的保育事業の自立的な運営を確保するということも必要があるということでございまして、現在この具体的な在り方につきまして、那覇市のご提案の趣旨も十分踏まえてまして協議を続けているところでありますけれども、その趣旨を活かす方向で持って行きたいとり考えております。


-下-に続きます

  

Posted by 島尻あい子後援会 at 11:36 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

御礼 島尻あい子励ます会

2008年04月05日





先日の「島尻あい子 励ます会」、会場いっぱいの大変多くの方々にご出席いただき本当にありがとうございました!!

皆様から頂戴した心温まるご祝辞や激励のお言葉をひとつひとつ心に刻み、「台所から政治変える」という皆様とのお約束のもと、2年目の島尻あい子も全力で頑張って参ります。


まず、後を絶たない米軍人等の関与する事件、事故の未然防止のために「ホットライン」を設置させ、地域住民の監視と通報のシステムを確立、実効性のある施策で皆様の不安を解消するよう政府に働きかけていきます。


沖縄に多い多重債務者を救済すべく、悪徳マルチ商法、クレジット・サラ金問題の根絶への法整備、消費者保護のための行政機能の強化を推進するとともに、小、中学校からの経済学を含めた消費者教育の必要性を訴えて参ります。


認可外保育園の抱える給食費格差の是正のために、政府備蓄米を活用するなど子育ての環境作りや、地域医療、高齢者福祉など、少子高齢化対策に引き続き取り組みます。


環境立県沖縄として世界に向けてのモデルとなるよう、バイオエタノール事業など環境施策について、沖縄の各島々を大切にしながら積極的に推進します。


先日は行き届かぬ点も多々あったと思いますが、どうぞご容赦ください。 

ウォームハート・クールブレイン・ハードウィルでこれからも頑張ります。

皆さん本当にありがとうございました!!




  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:36 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

厚生労働委員会-上-

2008年04月04日








4月1日(火) -東京- 10:00~

厚生労働委員会にて55分の質疑時間をいただき、舛添厚生労働大臣に沖縄に係る問題を質問しました。

沖縄にはプライベートでよく訪れている舛添大臣、地元の事情にも大変詳しく、私の質問に対しても大変踏み込んだ答弁をしていただきました。


55分間の質疑応答のため、少し長くなりますので3回にわたって当ブログにアップしたいと思います。


今回、二日のタイムス・新報にのりましたが、名護市「北部地区医師会病院」が取り組んでいる「ドクターヘリ」についてと、浦添工業高校が取り組んでいる、聴覚障害者のための普通免許取得支援について力を入れて質疑させていただきました。

浦添工業高校 情報技術科の取り組み

以下に質疑の要旨をかいつまんでアップしますので皆さん是非ご覧下さい。


1 浦添工業高校情報技術学科の取り組みについて


島尻:聴覚障害者に係る運転免許制度改正についてお聞きします。 昨年六月に制度改正が行われましたが、この改正に至った経緯と今後どのような免許制度になるか、そして今後のスケジュールもお聞かせ下さい。


警察庁末井交通安全局長:平成19年の道路交通法改正においてワイドミラーの使用と耳が聞こえない方が運転しているということを明らかにしてお互い注意しあえるよう聴覚障害者標識を表示することにより交通の安全を確保し、運転免許の取得は可能となりました。 新たな制度は本年6月1日から施行される予定です。


島尻:聴覚障害者及び教習所への周知はどのようにされたか。 また聴覚障害者用の新しいテキスト等も作成されると聞いているがその進捗状況はどうか。


警察庁末井交通安全局長:全日本聾唖連盟など関係団体を通じて、リーフレット等の配付などにより周知を続けております。自動車教習所においても問題がないように指導を徹底しております。


島尻この件について沖縄県の浦添工業高校 情報科学科の生徒たちがコスモポリタンメーカーという聴覚障害者用の運転免許取得支援ソフトを開発しております。 そこの生徒達が聴覚障害者の為に、実際に聾学校や教習所にも足を運んで、試行錯誤を繰り返しソフトの開発にあたったのですが、舛添大臣、このように障害を持つ人の役に立ちたいというふうに頑張ってソフトを開発した指導の先生方、それから生徒達に対してコメントをいただきたい。

舛添厚労大臣大変素晴らしい事だと思います。 この資料(資料配付)を皆さんお読みいただければわかるように、沖縄はやっとモノレールができましたけれども、鉄道はないんです。 だから車は不可欠なんですね。 耳が不自由ということで運転出来ないことがいかに大変かといったら、沖縄の方が一番よく分かってる。 それから法定速度とか乱反射は手話ではできないんです、これは是非警察庁にも頑張っていただいて手話のサインを統一してもらいたい。 
ここにあります立派なソフトをつくられ、ダウンロードもできると聞いているが、まさにこれがノーマライゼーション、バリアフリーを実現する道でありますので、是非今後とも頑張っていただきたいと思います。



島尻;大臣有り難うございます。ますます頑張って、地元の学生たちが一生懸命、社会貢献をしていただけると思います。



2、ドクターヘリについて


島尻:救命救急センターと地域救命救急センターについて、この違いについてお聞かせ下さい。


厚労省外口医政局長:救命救急センターは重篤な救急患者に対する全国的な医療体制を確保するため、現在全国に二百施設を超える救命救急センターの整備がなされている。 これは人口百万人に一カ所を目安に設置しております。
しましながら、比較的人口の少ない地域において最寄りのセンターまで搬送に長時間を要する地域も多数残されている。そこで新しい概念として地域救命救急センターでございます。 これは小規模、十床程度でもいいという、小規模で地域を優先して整備するという制度です。


島尻:この地域救命救急センターは全国に六カ所設置する予定だと聞いているが、この六カ所はもう決定されたのか。 またそのタイムスケジュールについてお聞かせ下さい。


厚労省外口医政局長:20年度予算の事業なのでこれから応募していただきます。 できるだけ早く各県からの要望を聴いて選定していきたい。


島尻:地域救命医療センターとドクターヘリの整備についてはどのような関係になるか。


厚労省外口医政局長:ドクターヘリの母体となる病院は一般には救命救急センターだが、地域救命救急センターもドクターヘリの母体とたることは可能であります。


島尻:このドクターヘリ事業は現在、原則一県につき一機ということになっております。  
沖縄県名護市、北部地区医師会病院というところに視察に行ってまいりました。 ここは現在、救命救急センターではありませんが独自で年間八千万円の予算でヘリを飛ばしております。 ヘリの搬送数はトータルで159件、沖縄県北部は以前から産科医等の医師不足の問題を抱えている、いわゆる地理的空白地帯でございます。  
厚労省が進めているドクターヘリ事業、沖縄県でどう活用する予定かといいますと、浦添市の病院が救急医療センターに認定されているということで、読谷村にヘリポートをを置いて北部地域もカバーしようということです。  これはなかなか無理があると思うのです。  現在、北部地区医師会病院は独自予算でヘリを運用しているが、財政的になかなか苦しい、地元からの継続要望が強いためやめるわけにはいきません。   このような状況に対し、厚労省として一県複数機の制度拡充等を早急に検討しないといけないと思うのですがいかがでしょうか。



厚労省外口医政局長:ご指摘の通り地域によっては地理的要件あるいは重症者の発生件数等から、同一都道府県内に複数箇所へ配備することが適当なケースがあると考えているが、まずは普及促進を図る観点から一都道府県あたり最大で一カ所への補助を原則としておこなう。
しかしながら、その効果、効率性を勘案しつつ複数機の配備の問題について関係省庁を交え十分に検討していきたい。


島尻通告外になるが、全国で一県複数機の運用をしているところはどれくらいあるか。


舛添厚労大臣:静岡県が一県二機、うち一機は県の単独事業でやっております。 それで先ほどの委員の問題意識、私も共有しております。 沖縄のことで考えると、日本全国で県境を越えてヘリが動かないといけない。 頑張って来年度は予算をつけてドクターヘリをもっと増やしていきたい。  特に離島を抱える沖縄というのは、本当に生命線になります。ですから今、北部地区医師会病院が行っている取り組みを何とか活用したい。
私はこのドクターヘリを活用することによって一人でも多くの命を救うことが可能だと思います。また皆様のご協力をいただいて、できるだけ早期にまず各県全部にそろえる、そして沖縄をはじめ広大な地域を抱えるところには複数機ある必要性があると思います。 全力を挙げて取り組みたいと思います。



島尻私もこの北部地区医師会のヘリ存続のために街頭での署名活動にも加わりました。本当に地元の皆さんの関心が高い。
そしてかなりのニーズがあると感じました。 どうぞ大臣先頭に、このドクターヘリの導入促進、拡充についてお力添えいただきたいと思います。宜しくお願いします。







  

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告知!!島尻あい子励ます会

2008年04月03日





昨年4月、多くの県民皆様のお力添えにより国政に送って頂いた島尻あい子も、お陰様で参議院議員として一周年を迎えることになりました。 大変恐縮ではありますが明日行われます「励ます会」の告知を当ブログにてさせていただきたいとおもいます。皆様宜しくお願いします




ご案内



参議院議員 島尻あい子 励ます会


日時    平成20年4月4日(金)午後6時
会場    ロワジールホテル
会費    1万円

特別ゲスト ザ・ニュースペーパーカンパニー

主催     島尻あい子後援会

発起人
平成研究会会長 衆議院議員 津島雄二
五ノ日の会会長  衆議員議員 仲村正治
           沖縄県知事 仲井眞弘多
             那覇市長 翁長雄志
           嘉手納町長 宮城篤実
    沖縄県経営者協会会長 知念榮治
    島尻あい子後援会会長 久田研二  

※この催物は政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。
  
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沖縄・北方特別委員会

2008年04月02日









3月28日(金) -東京-

参議院 沖縄・北方特別委員会にて25分質問しました。

当委員会は、名前の通り、沖縄と北海道の問題について集中的に審議される委員会で、担当省庁は、外務省と内閣府沖縄部局になります。

今回、25分という短い質疑時間ではありましたが、以前から提案していた「ホットライン構想」について質疑しました。
http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96 (ホットライン構想について)


25分というのは、大臣等の答弁者の答弁を含めての時間なので、その短い中で、いかにして担当大臣より有効な、次に繋がる答弁を引き出すか知恵を絞りました。


結果的には岸田沖縄担当大臣、そして木村外務副大臣、西宮北米局長の理解ある答弁により、ホットライン構想が実現に近づいたと感じております。

質疑の要旨をアップしますので是非皆様ご覧下さい。


島尻:在沖米軍施設は我が国の安全保障上少なくとも現在不可欠だと認識しているが、沖縄の為だけに存在しているということではないことを確認したい。


木村外務副大臣:在日米軍は沖縄のためだけでなく、我が国全体の安全のために駐留している。


島尻:そうしますと、米軍基地から派生するトラブルは、当然国が責任を持って対処しなければならないと思うがいかがか。


岸田沖縄担当大臣:沖縄県民には大変大きなご負担をおかけしている。米軍施設から派生する事件、事故につきましては地元自治体の協力も得ながら政府として対処していかなければならない。


島尻:外務省はどう思うか


木村外務副大臣:国の責任において対応しなければいけない。


島尻:米軍人によるトラブルは大変に多い。 政府は米国と協議して綱紀粛正プログラム等の措置を行っているが実効性にとぼしいのではないか。 政府は事件・事故に対する防止策を何を基に作成したのか。 そして今回立て続けに事件が起こっているが何が原因で、何が不足しているのお聞かせ下さい。


木村外務副大臣:米軍関係者による事件、事故が引き続いて発生したことは大変遺憾に思う。 事件・事故の原因を完全に特定するのは困難だが、政府としてはこれまで行われてきた再発防止策が実効的であったか再点検したい。 


島尻:地位協定の改定については重く考え、今後も求めていかなければいけない。 しかしながら現実的に起きている事件をどう防ぐかのことについてはスピード感を持って対処しないといけない。 直ちに取り組むべきは「実効性のある事件の未然防止策である」。 先般の事件で、地域住民が事件の前兆となるSOSが発生されてた事実がありましたが、政府としてこのようなSOSをどのようにして把握しているのか。



岸田沖縄担当大臣:米軍人による犯罪行為なら警察当局が対応する。 騒音等に関しては沖縄防衛局を通して防衛省が把握。 しかしながら米軍人による犯罪行為に至らない行為に対する苦情、犯罪行為に至る前の事柄についてのSOSお対応になると政府として直接そういう声を吸い上げるシステムは存在しない。


島尻そのシステムをつくらないといけないと思うがどうか。


岸田沖縄担当大臣犯罪行為に至る前の様々な事象を受けて県民の皆様が発せられる不安な思い、あるいはSOSに対して政府として何ができるか今後しっかり検討したい。



島尻:ここで一つ提言したい。 事件を未然に防止するための「ホットラインの設置」をしていただきたい。 
(島尻によるホットライン構想の説明)



岸田沖縄担当大臣ただいまのホットライン構想につきましては大変興味深いアイデアだと思う。このアイデアを是非検討できないかと考えている。  ワーキングチームという米軍関係者との会合があるがそのような場で議論するのも一案ではないかと感じている。


島尻:ワーキングチームですが今は不定期に開かれていると思うが、定期的に開いたほうがいいのではないか。


西宮外務省北米局長:もう少しワーキングチームの活用の仕方を真摯に検討していきたい。


島尻:地元の実情にあった、住民の立場にたった、そして実効性のあるホットライン構想を早急にとりいれていただくことを強く要望して私の質問を終わります。


  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:14 │Comments(1)TrackBack(0)■活動レポート