伊波福祉保健部長(沖縄県)との意見交換会

2007年12月29日


 
沖縄県の福祉・保健政策全般を担っている「伊波輝美沖縄県福祉保健部長」と意見交換会をしました。

私が厚生労働委員会で行ってきたこと、そして自民党の厚労関係部会にて集めてきた情報等を沖縄県の政策、またはこれからの政策立案に参考にしてほしいとの思いもあり率直に意見を述べさせていただきました。

また、私が今最も力を注いでいる「認可外保育園への政府備蓄米の活用」についても意見交換させていただきました。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29628-storytopic-1.html(琉球新報 12/11)

上の記事にもあるように、伊波部長も、この案件を是非実現したいと力強く語っていただきました。

これから、国との交渉は大変だと思いますが、私も国政の場から伊波部長をしっかりと支えていきたいと思います!!

伊波部長、そして来ていただいた部局の幹部の方々、本当に有り難うございました。

  

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岩城光英官房副長官へ要請!! (那覇市議会 続編)

2007年12月27日


那覇市議会(議長 安慶田光男)要請、岩城光英官房副長官 要請編を書きたいと思います。

今回の大きな目的は主務官庁の厚労省舛添大臣であったのですが、やはりこの問題の深刻さ、沖縄県の状況を政府としても把握して頂かなくてはならないということで、総理官邸への要請活動も行いました。

日程的な問題もあり、さすがに、総理大臣、官房長官と面会することは出来なかったのですが、そのお二人をサポートする「官房副長官」岩城光英参議院議員にお会いし要請することが出来ました。

官房副長官は、まさに日本を動かす総理官邸の重要ポスト。
歴代の総理のなかにも官房副長官経験者が数多くおり、また有力、大物政治家への登竜門的なポストであります。

新聞等にもよくでてくる、いわゆる「政府高官」への陳情でした。

岩城官房副長官はこの問題(国民健康保険特別調整交付金の交付不足額全額補てん)について

「私もいわき市長(福島県)だったこともあり大変理解できる、今年度中には決着をつけたい」

と力強く語っていただきました。

このような官邸の力強い発言もあり今回の要請活動は大成功だったのでは、と考えます。

岩城官房副長官、本当にありがとうございました。



     (左から 島尻あい子  岩城光英官房副長官  安慶田光男那覇市議会議長)  

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舛添厚生労働大臣への要請!!(那覇市議会)

2007年12月25日



12月20日(木) 那覇市議会(安慶田光男議長)要請団(九名)と共に要請活動を行いました。

要請内容は「国民健康保険特別調整交付金の交付不足額全額補てんに関する意見書」

国民健康保険制度は、国民皆保険制度の中核として、地域住民の医療確保や健康保持を支える重要な役割を果たしております。

しかし、その構造的な脆弱性やそれを支える国庫負担金の不十分さから、全国的に極めて厳しい財政運営を強いられているのです。

那覇市においても、その例に漏れず極めて厳しい財政状況にあり、やむを得ず本年度において税率の引き上げを行ったのであります。

このような中、あろうことか厚生労働省により、平成五年から平成一七年の間、一二年間「交付金過不足」が発覚したのです。

私の古巣、那覇市議会、懐かしいメンバーとの会話が弾みつつも、この問題は早急に解決せねばならないと決意し要請活動を行いました。

要請は丸一日かけて、数十カ所まわったのですが、最も重要な要請は、この問題の主務官庁であります「厚生労働省」 「舛添厚労大臣」

ご存じの通り、現在様々な案件を抱える大臣は超多忙!!

そのような中、沖縄のために10分間時間を割いていただきました。

皆、緊張の面持ちで大臣室に入ったのですが、果たしてその結果は・・・

結果は、舛添大臣のリーダーシップもあり、「試算中の算定金額がわかりしだい、本年度中にも支払いを始めたい」との政治決断をしていただきました!!

以下は新聞掲載記事

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29901-storytopic-1.html

沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712211300_08.html

金額等の問題はありますが、期間を明確に示していただいたこと沖縄県にとって大きな収穫です!!

舛添大臣本当にありがとうございました。
そして、那覇市議会の皆さん、本当にお疲れ様でした!!



              (厚生労働省 大臣室にて)
       




  

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国会でのUFO論争

2007年12月24日
だから大好き、石破大臣…。

12月21日の産経新聞の記事です。

軍事に関してはすべてにおいて突き詰めなければ気が済まない石破茂防衛相は20日の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)が日本に飛来した場合、自衛隊が対領空侵犯措置による対処はできないという独自の見解を披露し、永田町でにわかに盛り上がっている“UFO論争”に参戦した。

 政府がUFOについて「これまで存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定したことが論争のきっかけ。町村信孝官房長官は「絶対にいると思う」と政府見解に反論、石破氏も「UFOやそれを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない」と述べた。

 航空自衛隊の戦闘機が領空侵犯を排除する対領空侵犯措置は「外国の航空機」が対象。石破氏は「翼が合って揚力で飛ぶのが航空機。UFOが何により飛んでいるかはいろいろな議論があるだろうが、領空侵犯で読むのはなかなか難しい」と大まじめな表情で解読してみせた。

 会見で自らUFOの話題を切り出した石破氏は、怪獣「ゴジラ」への対応についても「天変地異のたぐいだから災害派遣でしょう。モスラでも大体同様だ」と指摘した。
  

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石破防衛大臣への要請!!

2007年12月22日



沖縄県の漁業関係三団体(県漁業協同組合連合会 下地会長  県漁業共同組合長会 棚原会長 県近海鮪漁業組合連合会  金城代表理事組合長)からの要請を「五ノ日の会」※として受けました。

※「五ノ日の会」とは沖縄県自民党選出国会議員の別称
以下がメンバー
仲村正治  衆議院議員(会長)  
嘉数知賢  衆議院議員
西銘恒三郎 衆議院議員(事務局長) 
安次富 修 衆議院議員 
島尻安伊子 参議院議員

要請内容は「漁船操業制限に伴う漁業損失補償金の改善について」であります。

沖縄県の周辺海域は、日米地位協定に基づく広大な米軍提供水域が設定されていることから、沖縄県の漁業者は狭い範囲での漁業活動を余儀なくされてきました。

また、近年、漁獲量の減少、輸入水産物の増大、燃油の高騰等により漁業経営は大変厳しい状況にあるそうです。

そのような状況の打開策として、「提供水域お一部返還並びに全面開放等」をお願いしたいとのことでした。

「五ノ日の会」はこの要望を受け直ぐに「石破防衛大臣」に直談判!!

防衛大臣という激務の合間にもかかわらず、20分程度の時間を割いていただき要請を受けていただきました。

石破大臣からは、状況をしっかりと認識してもらったうえで、

1、「ホテル・ホテル訓練区域」の一部の返還について省として研究したい
2,沖縄県、そして県議会としてのコンセンサスをはかり具体的な行動を起こしてほしい
3,漁業関係だけではなく、航空、輸送関連等の団体ともコンセンサスを深めてほしい


との見解を述べられ、関係省庁ともしっかり調整したいと、前向きな発言をいただきました。

私も、参議院「沖縄・北方に関する特別委員会」にて積極的に取り上げていきたいと思います!!











  

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台湾総統候補「謝長延先生」を迎えて!!

2007年12月21日



私の所属する「日華議員懇談会」に来年3月に行われる台湾総統選挙 与党民進党公認候補「謝長延」先生をお迎えをして貴重な懇談をさせていただきました。

先週、台湾に行ってきたばかりなので、今月はなにかと台湾と縁があるようです!!


謝先生は京都大学出身で日本語も堪能、講演の際は、総統選への強い決意と日本での思い出や日本へのお願い等、様々なことについてお話を聴かせていただきました。


また、高雄県知事、嘉義県知事、11人の立法委員(国会議員)、多数の政府関係者が同行していることに驚かされました。

会場に多数の台湾のマスコミが訪れていたことも関心の高さがうかがえます。

私も台湾と関係の深いものとして、次期総統選は注目していきたいと思います。




      (謝長延先生と、右は平沼赳夫日華議連会長 その隣は藤井孝男幹事長)




            (日本、台湾のマスコミ各社)


  

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月刊「クリーニングニュース」の取材!!

2007年12月20日




12月13日に月刊「クリーニングニュース」の取材を受けました!!

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会監修の月刊誌なのですが、

その中の、国会議員によるリレーコラムに、衆議院議員 渡嘉敷直美先生の紹介で掲載されることになりました。

その中で、私の国会議員としての意気込み、そして道のり等を述べさせて頂きました。

もちろん、クリーニング業についての意見も掲載されております。

来年の二月号に掲載される予定ですが、どのように仕上がるのか大変気になります!!

このブログに掲載していきたいと思います。


取材に来ていただいた、「柴田専務理事、斉藤さん、山内さん」本当に
ありがとうございました!!



  

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台湾・沖縄フォーラム参加!!

2007年12月19日


    (「台湾・沖縄フォーラム」にて政府、自治体関係者と。中央左は仲井眞県知事)

12月14日、台北で南西地域活性化センターと、台湾経済研究院の共同主催による「台湾・沖縄フォーラム」が開催されました。

今回で8回目を迎え、この度は沖縄からは仲井真知事も参加。台湾と沖縄の経済交流の可能性が話し合われました。
http://www.okinawatimes.co.jp/eco/20071215_5.html

実は台湾では、経済界の方々が毎年天皇誕生日の祝賀会を行っているそうで、今年はこのフォーラムの前日の13日にありました。

記事によると、この時、初めて台湾政府の外交部部長が出席をし、さらに天皇陛下と日本国民への祝賀のメッセージを述べられたとのこと。

早速14日の朝、外交部を尋ね、感謝の意をお伝えしてきました。

これまでも駐日経済文化代表処の皆様との交流は積極的に持ってきましたが、今後もっと台湾と沖縄の交流を図っていきたいと思います。

次回の「台湾・沖縄フォーラム」は沖縄で開催される予定です。

そのとき、ぜひ台湾の京劇を沖縄で演じていただきたいと思っています。できれば沖縄の組み踊りと共演できたら面白いかも…。

どなたかご協力お願いします!!





  

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那覇市立幼稚園「2年保育」「預かり保育」の希望者募集について

2007年12月19日
てくてくmamaさんのブログ、「☆子育て応援サポーター てくてく☆」を拝見していたら、那覇市の平成20年度の市立幼稚園「2年保育」「預かり保育」についての情報が記載されていました。

幼稚園児のお子様がいるお母さん、お父さん、ぜひ、てくてくmamaさんのページ経由でご覧くださいね。

12月17日の記事です。

てくてくmamaさん、ためになる情報の提供ありがとうございます。
  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:31 │Comments(1)TrackBack(0)■子育て

週末は地元(地域)のイベント(会合)に参加!!

2007年12月18日
12月14日(金)に臨時国会が再延長されました。

例年であればこの時期は国会も閉会しているところなんですが、今回はいわゆる「ねじれ国会」のため1ヶ月延長の年越し国会となります。

国会開会中は、月~金まで東京での仕事、沖縄には土、日にしか戻れません。

その貴重な週末は、県民との大事な触れあいの時間、なるべく沢山のイベント、会合に参加し、平日の国会活動に反映させたいと思います。

以下に12月8日(土)、9日(日)の活動の一部を掲載します。





うるま市産業祭り、様々な名産品、県産品が販売され、私も多くのブースをまわらせていただきました。
右は知念うるま市長、私の後ろの方が仲田県議会議員です。




こちらも産業祭り、「琉球もろみ酢の製造・販売 沖縄健康創業(株)」の照屋寛彰営業部長。
みなさん「琉球もろみ酢」宜しくお願いします(笑)





夜は「沖縄駐留軍労働組合」の忘年会に参加しました。  平良委員長とは米軍基地、軍雇用者問題等、様々な助言、相談をいただいております、しっかりと国会活動に反映させていきたいと思います。

「沖駐労HP」http://okichuro.com/index.html



           (平良委員長からの陳情 参議院会館居室にて)




        (沖縄県身体障害者福祉大会に来賓として参加しました。)







  

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エアーフェスタ2007

2007年12月17日




少し遅くなりましたが、12月9日(日)航空自衛隊那覇基地にて行われた「エアーフェスタ2007」
に参加したことを書きたいと思います。

日頃、特に南西諸島の安全確保の為、厳しい業務に携わっている自衛隊員の皆様に感謝の気持ちも込めて参加させていただきました。


会場には、2万人以上の方々が訪れ、普段、近くで見ることができない、F-4戦闘機やP-3C哨戒機、またブルーインパルスのアクロバット飛行を間近で見れることは大変貴重なことだったのではないでしょうか。


式典でも挨拶させていただきましたが、常日頃、私達の安全の為に昼夜関係なく働いている隊員の皆様、そして隊員を支えるご家族、関係者の方々には感謝、感謝であります。


防衛省元事務次官によるあのような不祥事があったことは誠に遺憾なことではありますが、今回の行事に参加された方々は、自衛隊員の日々の業務に理解を深め感謝と情愛をもっていただいのではないかと思います。


私も国民の安全安心を第一に守らなければいけない国会議員として、気を引き締め頑張りたいと思います。


※式典の写真だけですみません。。。。  飛行機の写真も撮りたかったのですが時間がなくて。。。。





  

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福田総理との昼食会 ~続編~

2007年12月15日




先週アップした福田総理との昼食会。


同僚議員の森まさこ先生(福島) http://ganbare.morimasako.com/ からいただきました写真をアップしたいと思います。


総理官邸内での昼食会場での写真、福田総理、神取 忍議員との一枚を掲載します。


総理大臣は超多忙なため、国会議員といえどもなかなか会えません。。。


そんななか一時間という貴重な時間、様々な意見交換ができて大変いい会合でした!!









  

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岸田内閣府沖縄担当大臣の沖縄視察報告

2007年12月14日




福田内閣メールマガジン(第10号 2007/12/13)に岸田大臣の沖縄視察報告がアップされました。

天候不良のため波照間への船が出ないというハプニングがありましたが、急遽へりにて波照間に渡るという強行渡航になりました。 

大臣の離島への強い思いに沖縄選出の議員として大変有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。


岸田大臣の思いの全文と、政府インターネットテレビ 大臣と語る「岸田大臣の「島のゆんたく会議」 in 沖縄 ~石垣・波照間・宮古訪問~」を当ブログにもアップしましたので是非ご覧下さい!!



[内閣府特命担当大臣の岸田文雄です。]

● 現場の声を政策に
 (内閣府特命担当大臣 岸田文雄)

 皆さんは、「沖縄の離島」と聞いてどのようなことをイメージされるでしょうか。

 白い砂浜、サンゴの海、豊かな緑と青い空。まず、観光やリゾートを思い
浮かべる人が多いと思いますが、一方で、沖縄の人々の間で「島ちゃび(離
島苦)」といわれるように、離島ゆえの暮らしの厳しさというものがありま
す。

 今回沖縄を訪問し、日本最南端の有人離島である波照間島に渡る際に、天
気がよくても、高波のために高速船が運航されないという体験をしました。

波照間島で行われた対話集会「島のゆんたく会議」などでは、地元の方々か
らフェリーによる搬送中に高波の影響で患者が骨折したという話や、海の水
から生活用水を確保していること、地上デジタル放送への移行によりテレビ
も観ることができなくなるといった離島ならではの切実なお話を伺うことが
できました。

 こうした暮らしの厳しさの一方で、中学校の先生からは、観光客が財布を
なくし駐在所に届けたところ、警官はこの島に泥棒がいるはずがないとの信
念からカラスの巣を探し、巣の中に財布を見つけたという逸話を伺いました。

島民の方々が島に愛着を持ち、素晴らしい自然環境や伝統文化を誇りに思い、
それらを一生懸命守ろうとしている姿に感銘を受けました。


 今回の訪問を通じて、それぞれの離島の実情にあった一層きめ細やかな施
策を行うことが大事だと感じました。沖縄担当大臣としてこれからも折に触
れ、沖縄を訪問し、「現場」感覚を大切にした政策を進めてまいりたいと思
います。


 11月1日に福田総理はメルマガで予告をされていましたが、総理より、
国民が日々安心して暮らせるようにしていくために、生活者・消費者の視点
に立った行政へ大きく発想を転換すべきとの指示を受け、国民生活担当大臣
として「生活安心プロジェクト」に取り組んでいます。

 この取組に、生活の「現場」の声を反映させていこうと、インターネット
などにより意見募集を行っています。

現場の声を受け止めながら、まずは
「国民の暮らしの安心を確保するための、緊急に講ずべき施策」を今月中に、
とりまとめる予定です。

 
 さらに、来年春を目途に、国民生活審議会において消費者・生活者の目線
に立って法律や制度を総点検し、行政のあり方を根本から見直していきます。

 これからも、現場の声に耳を傾けながら、「生活安心プロジェクト」に取
り組んでいきます。
 
※ 大臣と語る「岸田大臣の「島のゆんたく会議」 in 沖縄 ~石垣・波照間・宮古訪問~」
   (政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1528.html

※ 大臣と語る「岸田大臣の「生活安心プロジェクト」」
 (政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1519.html

※ 「生活安心プロジェクト」
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/tenken.html

※ 大臣の写真
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/1213d.html

※ プロフィール
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/15kisida.html
  

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柔ちゃん・室伏選手と一緒に!!番外編 神取忍参議院議員

2007年12月13日




勉強会での写真を番外編として掲載したいと思います。


勉強会にて谷選手が「大変尊敬している先輩」と述べられた、参議院議員「神取 忍」先生!!

みなさまもよくご存じだと思いますが、

プロレスラーであり、元柔道日本チャンピオン、世界柔道3位という立派な実績をお持ちなのです。

参議院議員同期当選組という事もあり、普段から仲良くさせて貰っております。

今回も、勉強会の帰り道、歩きながら沖縄の格闘技・スポーツ事情について意見交換させていただきました。

「近いうちに是非沖縄に行きたい」との言質もゲット!!(笑)

沖縄の観光誘致にも是非一肌ぬいでいただきたいのと共に、沖縄県の大きな応援団の一人として

一緒に頑張っていきたいと思います。











  

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柔ちゃん(谷選手)室伏広治選手と一緒に!!スポーツ立国調査会

2007年12月12日


        (気さくに写真に応じてくれたお二人)


昨日は12:00~、自民党本部にて「スポーツ立国調査会」という部会に出ました。

今回の講師は、なんと

アテネ五輪金メダリストの柔道「谷 亮子選手」にハンマー投げの「室伏広治選手」!!

100名近くはいる大部屋も立ち見がでるほどの盛況ぶり。


冒頭、司会者から「自民党の勉強会に金メダリストが二人も来ていただけるのは初めてではないでしょうか」と述べられると、

傍聴席の同僚議員から「こっちにも一人いるぞ」との声が。。。。。(汗)

そこにはスキーの金メダリスト「荻原健司議員」!!

照れながら立ち上がる荻原議員に大拍手のなか、和やかな感じで勉強会がはじまりました。



   
  (大変興味深い3ショット!! 右は「スポーツ立国調査会」会長 麻生太郎先生)



今回のテーマは「日本のトップアスリートからのヒヤリング」

谷選手からは
1,トップアスリートの現状  2,ママさん選手へのサポート  3,アスリートへの引退後の国の支援(諸外国との比較) 4、スポーツ省の設立について


室伏選手からは
1,国立スポーツセンター  2,海外のトップアスリート・コーチとの交流強化  3,日本古典の伝統的運動や感覚重視トレーニングを取り入れる  4,アンチ ドーピングについて   5,子供発育プログラム(生涯スポーツ) 

このような意見、要望がありました。


また、谷選手の妊娠中の苦労話や、室伏選手への小さい頃はどういう遊びをしていたの?

との質問には「父もハンマー投げの選手だったので小さい頃からハンマーを持っていたのとこと」!!(笑)


大変、好感の持てるお二人、次の北京オリンピックも是非金メダルを取っていただきたいものです。

みんなで応援しましょう!!



 (会長挨拶は「金メダルの取れなかった麻生太郎です(笑)」元モントリオールオリンピッククレー射撃日本代表 )
  


  

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台湾・牡丹郷事件

2007年12月11日
『牡丹社事件(宮古島民遭難事件) 琉球王府時代の1871年、那覇に年貢を納めた帰りの宮古の貢納船が暴風雨で遭難し、台湾南部に漂着した。

乗員69人のうち3人が水死、残りは台湾原住民族・パイワン族の集落、牡丹社に救助を求めたが、54人が殺害された。

生き残った12人は翌年、中国・福建省を経由し那覇に帰った。

事件の報復を口実に、明治政府は74年、近代日本最初の海外派兵「台湾出兵」を強行した。 』



というのがこの事件の概要です。

2005年6月、台湾から当時の事件を謝罪したいと子孫たちが沖縄、宮古島を訪れ、こちら側の子孫と平和の握手を交わしました。

まさに130年ぶりの和解が実現した瞬間でした。http://www.okinawatimes.co.jp/day/200506171300_10.html

これをうけて、今年2007年12月6日、ちょうど事件の日、今度は宮古島市長をはじめとする訪問団が台湾・塀東県をおとずれ、そこで亡くなった琉球人の墓前に花を添え、またこれからの平和交流を誓うという感動的なセレモニーが開催されました。

大変残念なことに、私は国会開会中ということで参加できませんでしたが、心を込めてメッセージをお送りさせていただきました。

お互いの理解、協力、そして世界平和に向けてベクトルを同方向にする努力があってこそのセレモニーの成功です。

私もこれまで約10年、川木アリスさんという陽明高校の先生と「琉球台湾婦人会」に携わって来ました。

沖縄の華僑のみなさんとの関わりはこれからも大切に続けていきたいと思いますし、国会でも日華議員連盟の一人として活動をしております。

万国津梁としての沖縄県の果たす役割について真剣に考えていこうと思います。

台湾・塀東県の皆様へのメッセージはこちらからご覧になれます。

  

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那覇マラソン!!

2007年12月11日




12月2日(日)

那覇マラソンの応援に行ってきました!!


皆様お馴染みの那覇市主催、最大イベントの一つです。


天気も快晴、そして暖かく、最高のジョギング日和!!


私も手を振り、お水を配り、ランナーの皆さんを応援しました。


それにしても城間南風原町長が走っていたのはびっくり!!



            (ゼッケン5525番 城間俊安南風原町長)



            (スターターの翁長雄志那覇市長と沖縄出身の女優 比嘉愛未さん)





  

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視察報告 宮古島編

2007年12月10日



視察報告、大事な宮古島が遅くなってしまいました。

11月24日視察2日目夕方、宮古島に入りました。

ホテルチェックイン後すぐ、宮古圏域市町村長、商工会関係者等との懇親会がありました。

宮古といえば、当然「おとーり」!!

大臣の初おとーり体験でした。おとーりグラスとお馴染みピッチャーを持って、大臣が皆さんの席を回ります。

宮古の平等の精神はこの「おとーり」に宿っている!との話に、大臣も「なるほど」とうなずいておられました。



          (宮古市議団との懇親会)


その後、「ぶんみゃー」というライブハウスに立ち寄ってくださり、大臣初クイチャー体験。

ちゃんと宮古の洗礼を受けた夜でした。



             (宮古JCの皆様と!!)

石垣と同様、宮古でもJCメンバーとの会合も持っていただき、まず地域が主体となってやりたいことを積み上げるのが先決、と若いメンバーを激励し、大臣ご自身も広島JCでの思い出を語るなど、有意義な時間でした。




         (現在施工中の伊良部架橋)

視察3日目、この日も小雨でおまけに風が強い日でしたが、日程通りにバイオエタノール生産施設、伊良部架橋建設現場、地下ダムを視察しました。

バイオエタノール関係で、実際にE3燃料をつかっている車両を大臣が運転し、後部座席に安里副知事と私と乗せていただきました。

「大臣、命あずけました!」というと「わかりました。」と答えてくださいました。

しょーもないこといってすみません…(笑)



     (大臣運転のE3ガソリン使用車に同乗)

宮古島エコアイランド構想の実現のためにも、このバイオエタノール事業は成功させなければいけません。

自民党税制調査会でも出されたバイオ燃料の税率軽減措置も、多くの議員から要望があがっておりました。

沖縄県全体での取り組みを期待するところです。



         (宮古島 地下ダムを視察)
  

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認可外保育施設に政府備蓄米を!!

2007年12月10日
12月5日、午後7時より、「認可外保育施設に備蓄米を無償提供できないか」についての勉強会を島尻あい子沖縄事務所で開催しました。
 


15施設ほどの園長先生にお集まりいただき、また、県の担当部局からもご参加いただきました。

約2時間程度、この件のこれまでの経緯や今後の課題をご説明し、また、園長先生方からも忌憚のないご意見をお聞きいたしました。

さらに、「備蓄米」を取り寄せ、試食も行いました。



まず、これまでの経過をご報告いたしました。

このアイディアは今年4月、サウンド保育園の宮城先生から承り、6月から農林水産省など関係省庁の説明を受けて進めていたこと。

そして先日、沖縄北方担当大臣に直談判し「探ってみます」との返答をいただいた後に、内閣府から沖縄県に調査の依頼があったこと。

県からは、県内で調査した保育施設109件のうち8割以上の施設で「ぜひ米の提供を受けたい」との結果だったことなどをお話させていただきました。

保育施設の関係者からは、認可外保育園の現状、「経営がままならず閉めるしかない」というような切実な声も聞かれました。

そのような中でぜひ備蓄米の無償提供の話を進めて欲しいと強い要望がありました。

いずれにしても、やっと話が動き出したというところで、各関係省庁とも備蓄米を動かすための法整備が必要になってきます。

今後、県とも力をあわせ実現に向けて全力を傾注する覚悟です。




  

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福田総理との昼食会!!

2007年12月07日


 


        (同僚の元テレビ朝日アナウンサー 丸川珠代参議院議員)


福田総理が参議院一年生議員との昼食会を総理官邸で開いてくださいました。

思い返せば、今年9月、自民党総裁選挙の折に、福田総裁候補の総決起大会で「がんばろう三唱」をさせていただきましたが、それ以来お話しする機会は全然ありませんので(当然のことながら…)とても楽しみでした。

 約1時間、カレーを食べながら、ざっくばらんにお話をお聞きいたしました。

国会のねじれで、これまでにないご苦労があることや、やはりお立場から言葉を選ばなければならないこと、食べたいものがあっても警備の事情からわがままも言えないなど、本音も見えてあっという間の時間でした。

 
議員からの質問も多岐にわたり、拉致被害者救済のために来年は正念場ではないかとか、農業政策への期待や、国民生活、消費者保護政策を積極的にリードさせようとしている総理をお支えする!という決意なども出て、終始総理も笑顔で答えていました。


健康保持のために何をしているかとの質問にも、官邸を早歩きで歩き回っているとのことで、その速さにちょっとやそっとでは皆ついて来れないのではないかと自信ありげ。。。(笑)

 
新テロ法案の行方、会期末はいつ?

と直球を投げる議員もいて大盛り上がり。

答えはと言いますと、あの総理お得意の答弁で煙に巻かれたようです。

不思議な魅力の福田総理、その魅力が今後大いに発揮されますように!!



       (総理官邸ではお馴染みの官邸カレー!!)
  

Posted by 島尻あい子後援会 at 17:51 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート