宮古島からの同志
2007年10月30日

我が事務所に、宮古島から同志がやって来てくれました。
宮古島市議のみなさんと経済界からも…。本当に嬉しい事です。
主人の父方は宮古島出身なので、私はいわば宮古嫁。
それに、私の実兄の新婚旅行(もう25年前?)も宮古島。昔から縁のある島です。
宮古に行くといつも思うんですが、会話がとっても面白いんです。絶妙のやりとりというか、
とっさに素晴らしい切り返しがくるというか、センスがいいんです。(私はうちわしか持ってないので…。)
あの話術を身に付けたら怖いものなしなんですが。

宮古島市はいまバイオエタノールの開発で、農林水産省、環境省、経済産業省、国土交通省、
内閣府、そして総務省消防庁が本格的に動いています。計算だと宮古島ならさとうきびの確保から
実際のバイオエタノール(E3)の供給まで島内でできるとのことで「宮古島バイオエタノール・アイランド構想」の実証事業が進められています。全国に先駆けてのエコ事業の今後が楽しみです。
この日は残念ながらオトーリ回せなかったので、近日中に宮古に伺うお約束をしました。
同志の皆さん、これからもよろしくお願いします!!!
那覇市婦人連合会の皆様
2007年10月29日

昨日、那覇市婦人連合会主催の「第31回那覇市婦人連合会芸能大会」にお邪魔しました。
多くの女性たちが参加していました。
楽屋へご挨拶に伺いましたが、皆さん緊張の中にも楽しそうに準備をなさっていました。
舞台の踊りも素晴らしく、きっと毎日お稽古頑張ってこられたのでしょう、息がぴったりで、
とてもきれいでしたよー!
考えてみると、沖縄って皆で踊りを練習して余興というか、舞台で踊るというような機会が多い
と思います。結婚式やお祝い事はもちろん、地域の集会、びっくりしたのはPTAの歓送迎会
などでも即興でやっちゃうんですよね。
究極はやっぱり「カチャーシー」!!県民総エンターテイナーと言っても過言ではなさそうです。
文化・芸能はなにもプロだけが継承するものではないんですよね。もちろん伝統芸能として、
きっちりとその「型、形」が継承されてきたものもあって、これはこれで次世代に継いで行く責任は
あろうかと思います。
一方、生活の中に受け継がれている文化・芸能ということで見れば、沖縄ほど特色のある
都道府県は他にないと思います。
踊って自己表現するってすごいですね…。
学問のすすめ
2007年10月26日
昨日自民党文部科学部会と文教制度調査会の合同会議で、「全国テスト」結果についての報告と質疑があり出席。
一部の都道府県を除いては、正答率で差があまりないとのことでしたが、沖縄はその「一部の都道府県」になってしまいました。
正直、残念!案の定今朝の朝刊はこの話題でもちきり。
まぁ、わが子も平均点を下げる役割を担ってしまったかもしれませんが…。
部会で文科省に質問し見解を聞きました。
「分析結果によると、沖縄は学校からの宿題も少なく、児童・生徒も宿題をやらない」という答えでした。
つまり家庭学習の時間が比較的少ないということでした。
このテストや、結果について様々な考えがあるでしょうが、結果は結果としてとらえて、今後の対策にいかしたいと思います。
いずれにしても、「なぜ勉強しなければいけないのか」明確に子供に伝えなければいけないと思います。
実は私自身は福沢諭吉、学問のすすめを読んで納得した経験があります(手遅れだったのですが…)。
今、子供たちにそれを聞かせています。
冒頭だけでもぜひ読んでください。
http://www1.sphere.ne.jp/dia/gakumon/gs/GS1.HTM
子供が自分の進む道を選択するときに、さまざまな選択肢から選べるようにしてやりたいと思うのが親心でしょう。
沖縄の子供たちが「地域行事に積極的に参加する協調性、高齢者を敬う心、小さい子への優しさがある」からこそ学問に励んでもらい、秀でた人になってもらいたいと思います。
沖縄の子供たちがいくらでも勉強ができるような環境づくりをする!!
決意を新たににいたしました。
一部の都道府県を除いては、正答率で差があまりないとのことでしたが、沖縄はその「一部の都道府県」になってしまいました。
正直、残念!案の定今朝の朝刊はこの話題でもちきり。
まぁ、わが子も平均点を下げる役割を担ってしまったかもしれませんが…。
部会で文科省に質問し見解を聞きました。
「分析結果によると、沖縄は学校からの宿題も少なく、児童・生徒も宿題をやらない」という答えでした。
つまり家庭学習の時間が比較的少ないということでした。
このテストや、結果について様々な考えがあるでしょうが、結果は結果としてとらえて、今後の対策にいかしたいと思います。
いずれにしても、「なぜ勉強しなければいけないのか」明確に子供に伝えなければいけないと思います。
実は私自身は福沢諭吉、学問のすすめを読んで納得した経験があります(手遅れだったのですが…)。
今、子供たちにそれを聞かせています。
冒頭だけでもぜひ読んでください。
http://www1.sphere.ne.jp/dia/gakumon/gs/GS1.HTM
子供が自分の進む道を選択するときに、さまざまな選択肢から選べるようにしてやりたいと思うのが親心でしょう。
沖縄の子供たちが「地域行事に積極的に参加する協調性、高齢者を敬う心、小さい子への優しさがある」からこそ学問に励んでもらい、秀でた人になってもらいたいと思います。
沖縄の子供たちがいくらでも勉強ができるような環境づくりをする!!
決意を新たににいたしました。
沖縄県東京事務所
2007年10月25日

(左が仲宗根次長 右が吉川所長)

いつか早めに伺おうと思っていた「沖縄県東京事務所」

やっと行ってきました.

吉川浩正所長はじめ、職員の皆様と暫し懇談させていただきました。
以前所長は「東京事務所は、いわば江戸屋敷のようなもの。沖縄の人が駆け込んでくる場所としていつでもウエルカムで迎えたい。」とおっしゃっていましたが、そのイメージ通りの事務所でした

特に最近の「教科書問題」などで、沖縄からの要請団の受け入れなど、本当に全員が目いっぱい頑張っています。
「我等沖縄のために」共に頑張ろう!!!

お天気がいいと事務所から、富士山もきれいに見えるそうですがこの日はうすい雲が覆い隠し残念…。
次は見えるかな

大田昌秀先生
2007年10月24日

「大田昌秀先生を励ます会」にご招待いただき、昨日伺いました

お会いするたびに「勉強しなさい」とストレートなアドバイスをくださる先生

琉球大学におられた時は、マスコミ論を専門になさっていて、私も大学時代は
新聞学科だったことから、世論についていろいろとお話をして下さったことも
ありました。
大田先生を励ますなんておこがましいと思いますが、とにかく
勉強する事が先生に喜んでいただける事だと思います。(大変…)


もう一つ嬉しいことがありました

大田健さんと且子さんご夫妻にお会いできた事です

本当に久しぶりでしたがお二人とも全然変わらず、仲良しの素敵なご夫妻でした

且子さんはCPAを持っている国際派。今後いろいろお話を伺いたいと思います。
やっと拠点ができました。
2007年10月24日

先日、10月19日事務所開きでした

日頃からお世話になっている皆様にお集まりいただき、本当にあり難い一日でした。
実は、この事務所開きは、主人の都立西高の先輩に「応援してくださる皆さんに、感謝の気持ちを伝えなきゃ」とお尻をたたかれ、日時も一瞬で決まり当日に至りました。
実行委員会としては「沖縄ホヤの会」の皆さんが中心となってテキパキと動いてくださいました。本当にありがとうございました

事務所は浦添市仲西。58号線沿い、前のフェザービル一階奥です。
どうぞお立ち寄りください

いよいよ国会は、今日から各委員会が始まり、私が所属する厚生労働委員会は大臣の所信表明というべきご挨拶がありました。
難題山積でも逃げずに勝負する!
という意気込みを感じます。今後委員会の様子などお伝えします。
モスキート音!?
2007年10月14日
皆さん、「モスキート音」って聞いたことあります?
先日、地元に帰りその日の日程を終えた後、久々に家族揃って外食する機会がありました。
息子や娘たちと帰宅途中の車中でワイワイ話をしていると、突然、夫の携帯電話(2台持っている)が
2台とも一斉に鳴り出しました。
車内は「おしりかじり虫」と「君が代」の2曲が鳴り響き、夫が子供たちのウルサイコールの顰蹙を
かいながら、対応している中、3男が一言。
「俺たち、教室にいるときの着信はモスキート音にしてるばーよ。すると、俺たちには聞けるけど、
先生たちは気付かんわけさ。でもたまに、大学卒業したばかりの若い先生にだと分かるわけ。」
「何?モスキート音って??」
すると次男。
「ちょっと待ってよ。」
何やら自分の携帯電話を取り出してゴソゴソやっている。
「ウリーッ!(沖縄の言葉で、「ホラッ!」とかに近い意味)
私たち夫婦はまったく意味が分からず、????。
すると、残りの子供たちが
「ウルサーイ!音止めれー。キーン、キーンうるさい。」
「モスキート音」とは若年層(若者)にしか聞き取れない音階?音の層?らしい。
これを使われ子供たちがコミュ二ケーションをとり出したら大人たちはお手上げだ。
「うーん、恐るべし{モスキート音}」
この対抗策はどうすれば良いのか、10代の耳になるべく鍛え直すべきか、
母は熟慮検討中である。
先日、地元に帰りその日の日程を終えた後、久々に家族揃って外食する機会がありました。
息子や娘たちと帰宅途中の車中でワイワイ話をしていると、突然、夫の携帯電話(2台持っている)が
2台とも一斉に鳴り出しました。
車内は「おしりかじり虫」と「君が代」の2曲が鳴り響き、夫が子供たちのウルサイコールの顰蹙を
かいながら、対応している中、3男が一言。
「俺たち、教室にいるときの着信はモスキート音にしてるばーよ。すると、俺たちには聞けるけど、
先生たちは気付かんわけさ。でもたまに、大学卒業したばかりの若い先生にだと分かるわけ。」
「何?モスキート音って??」
すると次男。
「ちょっと待ってよ。」
何やら自分の携帯電話を取り出してゴソゴソやっている。
「ウリーッ!(沖縄の言葉で、「ホラッ!」とかに近い意味)
私たち夫婦はまったく意味が分からず、????。
すると、残りの子供たちが
「ウルサーイ!音止めれー。キーン、キーンうるさい。」
「モスキート音」とは若年層(若者)にしか聞き取れない音階?音の層?らしい。
これを使われ子供たちがコミュ二ケーションをとり出したら大人たちはお手上げだ。
「うーん、恐るべし{モスキート音}」
この対抗策はどうすれば良いのか、10代の耳になるべく鍛え直すべきか、
母は熟慮検討中である。


