トルシエ総監督!!

2008年10月11日





10月5日(土) -沖縄-


JFL(日本フットボールリーグ)後期第10節、FC琉球ホームゲーム、「FC琉球 VS 佐川印刷SC」を観戦しました。


大変懇意にしている榊原氏のお誘いを受け、わたくしもFC琉球のユニフォームを着て、張り切って観戦しました!!


しかし残念ながら、1 - 2 の惜敗。。。。。。


大変残念ではありましたが、久々の生観戦に非常に満足しました。  


その後、榊原氏の計らいで、トルシエ総監督と夕食。


榊原氏、トルシエ総監督の沖縄への思い、そしてサッカーを通しての、沖縄の未来ある子供達の夢と希望の実現に対し、わたくしも大変感激しました。



沖縄県のサッカー界発展のためにも、Jリーグ規格に沿ったスタジアムが必要です、個人的にはコンサドーレ札幌のホームスタジアム「札幌ドーム」のような多目的型スタジアムができればと考えております。



財源的なことも含めて非常にハードルは高いのですが、沖縄の子ども達のためにも「大きな夢」を掲げてそこに向かい邁進したいと思います。



県民の皆様、是非FC琉球のホームゲームの際は足を運んでください!!



FC琉球 公式サイト         

http://www.fcryukyu.com/
  

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ニシメ恒三郎事務所開き

2008年10月10日





9月27日(土) -沖縄-


衆議院議員 西銘恒三郎先輩の事務所開きに出席しました。



あいにくの雨模様ではありましたが会場には多くの支持者が詰めかけており、改めて恒三郎先輩への期待の高さを感じました。


恒三郎先輩は上智の先輩後輩の間柄でもあり、国会でも非常に親身になりご指導頂いております。



皆さんのご存じの通り、沖縄の基礎を作った、故 西銘順治元県知事を父に持ち、県議会議員4期、現在衆議院議員2期目、政府の国土交通大臣政務官として活躍しております。



敬愛する恒三郎先輩の次期衆議院選挙当選(沖縄第4選挙区)に向けて、わたくしも精一杯汗を流し応援して参りたいと思います!!


ニシメ恒三郎事務所
南風原町字喜屋武6番地
TEL098-882-7580
  

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民間ドクターヘリ(MESHサポート)

2008年10月09日





10月2日(木)


琉球新報10/2(木)に上記の記事が掲載されました。


県内各地でMESHサポート 民間ドクターヘリの早期再開に向けての動きが活発化しております。


記事には、県立名護高校の学園祭にてヘリ再会支援活動、募金活動などを行うそうです。


また、ジャパンビバレッジ沖縄(渡久地杉子社長)が10月からの自販飲料期の売り上げ5%をMESHサポートに寄付するそうです。



民間企業が営業利益を寄付する試みは初めてのことであり、企業の支援体制でモデルケースになることが期待されております。



このような様々な形で、ヘリ早期運行再会を目指す動きが活発化し本当に嬉しく思います。


わたくしも国政の場から、ドクターヘリ事業制度の弾力的運用を目指していきますが、同時に県内、特に北部広域自治体の積極的な財政支援を期待したいと思います。


そのための自治体への働きかけも引き続き行ってまいります。
  

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第6回「アイクラブ」

2008年10月07日



(前回のアイクラブの模様)


9月27日(土)-沖縄-


11:00より毎月恒例の議員勉強会「アイクラブ」を開催しました。


本日の内容は、「政局を語る」とういうことで、わたくし島尻が、先般の12日間の自民党総裁選について裏話を交えてお話しさせてもらいました。  


1,総裁選の総括
2,臨時国会の見通し
3,補正予算、重要法案(消費者庁設置法、新テロ特措法継続)の取り扱いについて
4,解散総選挙のタイミング
5,沖縄県内の選挙の行方
6,その他



衆議院解散を巡る大きな政局の空気を、メンバーにも感じてほしく、拙いながらも上記の通りご説明させていただいました。



総裁選→臨時国会→解散?という一連の流れは、沖縄県の政治情勢にも大きな影響を及ぼします。


しっかりと中央の動きを注視・分析し、この大きなうねりに対応したいと思います。


今後もアイクラブでは様々な取り組みを行います。


現在、仲井眞県知事との懇談会を行えればと調整中です。

  

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コクバ幸之助 出馬表明

2008年10月06日





9月27日(土)-沖縄-


自民党沖縄県第一区支部長 國場幸之助元県議(35)が出馬表明をしました。



若き35才、沖縄県議会議員二期勤め実績も伴う、沖縄の将来を担う人材です。


決意表明では、「沖縄が幸せになることが日本全体を変えることにつながる。 歴史を学びながら、将来に対し提言し行動する政治家として国政にて仕事をしたい」と力強く語っていただきました。



今回、わたくし島尻あい子も微力ながらコクバさんの選挙の際は選対本部長として選挙戦の舵取りをすることになりました。


コクバ・島尻の若手コンビにて次期総選挙を勝ち抜く次第です!!


応援よろしくお願いします!!







  

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野田国務大臣(消費者行政担当)への緊急要請

2008年10月04日





10月3日(金)-東京-

参議院本会議終了後、自民党参議院若手女性国会議員にて「こんにゃくゼリーの製造、販売の中止」を求める緊急要請を
野田聖子消費者行政担当大臣に行いました。




9月20日に1才9ヶ月の幼児がこんにゃくゼリーを喉に詰まらせて窒息によりなくなったことをはじめ、同様の死亡事故が平成7年以降17件発生しております。


このうような事態は決して看過することはできません。


消費者の安全確保のための、「製造、販売・流通の禁止、そして直ちに回収」するよう強く申し入れました。



野田大臣も今回の事故を重く受け止め、早急に消費者庁を設置し、厳しい対応を検討していくとのことでした。


沖縄でも様々な消費者問題が起こっております。


国会議員としてその事に関しても早急にアクションを起こしていく所存です!!

  

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消費者教育推進センター表敬訪問

2008年10月03日





10月2日(木)-東京-


解散風が吹き荒れている永田町にて、40分ほど時間を取り、現在取り組んでいる「消費者教育」の勉強のため四谷にあります財団法人「消費者教育推進センター」を訪ねました。



内閣府、文部省を主務官庁と持つ当団体ですが、国からの助成を受けず、厳しい財政の中、5人程度の少数精鋭にて全国にて消費者教育の普及、啓蒙活動を行っております。



センターでは富岡専務理事、中川研究員、柿野研究員から、非常に参考になるお話しを聞かせて頂きました。


現在、汚染米をはじめ、餃子問題、多重債務問題等、様々な消費者問題があります、その消費者問題、役所の縦割を壊し、一元化する「消費者庁設置」は非常に大事なことであります。


そしてわたくしは、それと同様に大事なことが、現在取り組んでいる、国民への消費者教育の普及であります。


その消費者教育を担保するための「消費者教育推進法」の早期整備が必要だと考えております。



我が沖縄県でも多重債務問題は深刻な状態であります、先般「貸金業法改正」を行い、グレーゾーンを撤廃し上限金利を引き下げ、過払い請求が行えるようになりましたが、それと同時にやはり借り手(消費者)の消費者教育(お金、契約等)に対する意識付けが大事なのではないかと考えております。


今後、関心のある議員を募り、勉強会を行い「消費者教育推進法」の早期整備を目指したいと思います。

  

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日本保育協会沖縄県支部 要請

2008年10月02日





9月30日(火) -東京-

日本保育協会沖縄県支部、玉村八重子支部長、久高ケイ子副支部長、玉城雄史事務局長が参議院会館に要請にこられました。


要請内容は「保育所の最低基準の引き下げや市場原理に基づく直接契約制の導入等に反対する要請書」であります。


政府の経済財政諮問会議等において、保育制度について市場原理に基づく直接契約・直接補助制の導入が最低基準の引き下げなどの改革議論が行われており、このような議論では、選択者(保護者)の意向のみが強く反映され、子どもの福祉が軽視されたり、更には過度の競争を強め、保育水準の低下や地域の保育機能を崩壊させる懸念があるそうです。


従って、保育制度の議論は子どもの立場に立ち、地域の実情を踏まえた議論をしっかりと行ってほしいとのことです。



日頃からお世話になっている「日本保育協会沖縄県支部(玉村会長)」、大変いい機会なので、時間を取り、県内認可保育園の現状と課題についてお話しを聞かせて頂きました。


そのなかで、復帰36年、多くは復帰時に作られた認可施設、現在多くが建て直し又は大幅な修繕の時期にきているそうです。


最近は認可外保育園へお支援が大きく取り上げられてきましたが、その根底には今ある認可保育園の安定が事欠かせません。


沖縄県の待機児童解消という大きな問題解決のために、認可保育園の支援策も早急に検討したいと思います。



  

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李登輝元中華民国(台湾)総統 講演会

2008年10月01日





9月23日(火)-沖縄-


先日、総裁選が終わり沖縄に急いで帰り、大変尊敬している「李登輝」元中華民国(台湾)総統の講演会及びレセプションに参加しました。



言わずとしれた李登輝元総統、総統職12年間の実績は広く評価され、また「台湾の主張」等の名著も多くの日本国民にも読まれております。


講演会では、主に「学問のすすめ」「武士道」を取り上げ、「日本」について熱く語り、「奥の細道」にみられるような「わび さび」は日本の誇るべき文化だとお話しされてました。


日本、琉球への思いが非常に強く、そしてもちろん日本文学、歴史への造詣が深く大変感銘を受けた講演でした。



その後のレセプションで少しお話しをさせて頂いたのですが、そのなかで「沖縄と台湾が一緒にすすめることができる農業政策を打ち出してみなさい。 台湾側にも私が働きかけ協力するから」とご指導いただきました。



このような世界的な指導者と接することができ大変感激であります。



私も李登輝先生を目標にすべく、国家国民のために政治活動に邁進していきたいと思います。



  

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女性の翼 国際交流事業2008

2008年09月30日





9月20日(土)-沖縄-

女性の翼 国際交流事業2008(実行委員長 伊藝美智子) (共催 沖縄県女性の翼の会 宮平叶子会長)に出席しました。



「アジア交流・マリンロードを結ぶ」をテーマに、沖縄との文化交流をさらに深めていこうと、「沖縄県女性の翼の会」が沖縄と関わりの深いアジア諸国と交流事業を手掛けた会であります。



今回第一回目の国際交流事業として「中国 韓国 台湾 タイ フィリピン インドネシア 沖縄」の伝統芸能を通して交流を図ろうとの趣旨でした。


多くの県民が会場に訪れ、アジア諸外国の方々と交流が持て、非常に有意義な交流会だなと感じました。


そういう意味で、日本とアジアの架け橋として、沖縄の果たす役割は大変大きなものがあると思います。


我が国のアジア外交を「沖縄」牽引できるよう頑張ります!!






  

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国民歯科問題議員連盟

2008年09月29日





9月24日(水) -東京-


衆議院第一議員会館で開かれた「国民歯科問題議員連盟」総会に参加しました。


総会では役員人事がおこなわれ、わたくしは当議員連盟幹事に就任しました。


また総会で「日本歯科医師会」より「口腔保険法(仮称)」の説明を受け、わたくしも当法案の必要性をあらためて感じたい次第です。



「口腔保険法(仮称)」『通称:8020(ハチマル・ニイマル)社会実現化法』制定を提言する理由は以下の通りです。(日本歯科医師会より)

※8020(ハチマル・ニイマル)とは80歳で20本という意味


1,歯・口腔の健康を保ち、しっかり咀嚼して、美味しく食べることが健康で質の高い生活の実現(QOL向上、生活習慣病予防、介護予防、平均寿命の延伸、医療費適正化)につながります。


2,未だ、多くの国民がむし歯や歯周病に苦しみ、その結果、歯を失って自分の好きな物を噛めない人が高齢者の半数以上を占めています。


3、歯を失う主な原因である、むし歯と歯周病は、適切なケアで確実に予防することが可能で、その方法・効果も確立・実証されています。(「加齢により歯を失うのは仕方がない」というのは間違った常識です!!)


4,8020(ハチマル・ニイマル)社会を実現するためには、乳幼児から高齢者まで、各ライフステージに応じた効果的な口腔保健活動を生涯を通じて切れ目なく展開(実践)していく必要があります。


5、併せて、障がい(児)者や要介護者、有病者(入院患者)などの歯科保健医療サービスへのアクセスが制限されがちな方への口腔保健医療サービスの確保を担保することも不可欠です。


この取り組みを担保するためにも「口腔保険法(仮称)」の制定は必要であります。


議連での議論を活発化させ早期に法案整備に取り組みたいと思います!!
  

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小泉元総理 引退

2008年09月26日


           (沖縄のマンゴーを食す会にて)


9月26日(金) 


昨晩、永田町に激震が走りました!!


小泉純一郎元総理の引退。  大変残念であり寂しい限りです。。。。


思い返せば、今年2月の宮古島市へのバイオエタノール視察、そしてその後の小泉元総理行きつけのラーメン屋「壇太」での慰労会、そして4月の「宮古島トライアスロン大会スターター」、7月の「マンゴーを食す会」と短い期間に濃密なお付き合いをさせて頂きました。


そんな中、そばで勉強させてもらい、ブログには書けませんが宰相 小泉純一郎の横顔が少しだけ見えたことは、大変幸せなことであり私の今後の政治活動にも役立つことだと思います。



新聞報道等にもあるように、小泉元総理の残した功罪はあるのでしょうが、良くもあしくも日本の政治を変えた、そしてここまで国民の記憶に残る政治家はいましたでしょうか。



わたくしは、自らの信念を貫き引き際を大事にした小泉元総理の姿勢に心からの敬意を表すとともに今後ともご指導頂ければと思います。


本当にお疲れ様でした!!


小泉元総理関連
http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%85%83%E7%B7%8F%E7%90%86

http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%85%83%E7%B7%8F%E7%90%86&p=2





(宮古島の海岸にて)





(宮古島市 長崎たまご園を視察)

  

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総裁選

2008年09月25日





9月22日(火)-東京-

自民党総裁に麻生太郎衆議院議員が選出されました。

結果は以下の通りです。

麻生  351票
与謝野  66票
小池   46票
石原   37票
石破   25票



自民党沖縄県連の予備選挙の結果です。

麻生  1687票
小池   522票
石原   407票
与謝野  407票
石破   349票


県連票 麻生「3票」



沖縄県連予備選でも多くの党員・党友が投票していただき大変ありがたく思います。

12日間の総裁選にて行った、県連女性局・青年局の全島キャラバン隊の効果があったのかなと感じております。



今回、総裁選直後の幹事長人事に沖縄政策に非常に精通している「細田博之」衆議院議員が選出されたのは大変ありがたく、大きな期待をしております。



沖縄県として比較的麻生総理・総裁とのパイプが薄い中、県としてどのようにパイプを作っていくか大きな課題だと考えます。


当然の事ながら、麻生総理・総裁に「沖縄に係る問題」解決のために国会議員として、強く働きかけていきたいと思います。

  

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翁長市長出馬表明

2008年09月24日





9月21日(日) -沖縄-


翁長雄志那覇市長、出馬表明に参加しました。



翁長市長は「協働のまちづくりを完成させ、市民目線に立った市民本位の市政を築いていきたい」と述べ、更なる改革を進めていく決意を示しました。



短い間ではありますが那覇市議会議員として翁長市政に関わったわたくしとしては、この決意に共感を覚えるとともに、翁長市政前の旧態依然とした那覇市にもどることのないよう、更なる市政改革を進める翁長市長のリーダーシップに期待したいと思います。


那覇市長選挙投開票は11月16日(日)であります。


わたくしも全力を挙げて翁長市長を支えていきたいと思います!!


  

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中城エイサー

2008年09月23日





9月14日(日)-沖縄-

中頭郡区選出県議会議員 中川京貴さんの案内で「中城エイサーまつり」に参加しました。


中城久場青年会が中心となり県内の青年会が集まり自慢のエイサーを披露しておりました。



地元の若いメンバーが青年会などを通し、地域の伝統文化を引き継いでいく取り組みは、これからも大切にしていかなければなりません。



私も青年会の方々にうながされてカチャーシを踊りました!!






  

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前栄里大綱引き

2008年09月22日





9月15日(月) -沖縄-


名物恒例行事、糸満市の「前栄里大綱引き」を見に行きました!!


この大綱引きは、今年の稲の収穫と来年の豊作を祝うと同時に、子孫繁栄の願いも込められて行われるそうです。


今年も、裸のぶつかり合いガーエー合戦や、大迫力の棒術には度肝を抜かされました。


また沿道、そして家屋の上にまで観客がびっしりとおられることにも驚かれさました。


大綱引きで元気をもらい、国会活動頑張りたいと思います!!


  

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呉 文達先生 叙勲祝賀会

2008年09月20日


            (呉先生夫妻)


9月11日(木) -東京-


「台湾のスポーツの父」と言われる呉 文達先生の叙勲祝いに出席しました。



呉先生は永年にわたり日本と台湾との交流にご尽力され、また日本のスポーツ振興(カヌー・綱引き・バトミントン)にも大きく貢献されたそのご功績が高く評価され栄えある旭日中受賞を受賞されました。



今後とも奥様共々のご健勝を心からお祈りし、またスポーツ交流を通じて日台間はもちろん、アジア地域の国際親善に更なるお力添えをお願いしたいと思います。


会場には前参議院議員 小野清子先生、現参議院議員 中曽根弘文先生もおられ、記念撮影をさせていただきました。




         (参議院議員 中曽根弘文先生と)




         (前参議院議員 小野清子先生と)

  

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國場幸之助氏

2008年09月19日





9月16日(火)-東京-


今月10日に自民党沖縄県第一選挙区支部長に就任し、次期衆議院議員選挙立候補予定者(沖縄第1選挙区)の
國場幸之助氏がご挨拶にみえました。




その後さっそく舛添厚生労働大臣を訪ね沖縄に係る諸問題の解決を要請するとともに次期衆院選の応援要請も行いました。



舛添厚労大臣も支部長就任を喜び、そして次期衆院選の激励とともに総選挙の際は必ず応援に行くとの約束をいただきました。


國場幸之助氏、若き35歳、若さ溢れる行動力で沖縄県のために国政にて働いてくれると確信しておりますので皆様の力添えよろしくお願いします!!
















  

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北部救急ヘリ 存続へ

2008年09月18日



                 (沖縄タイムス記事)


9/13(土)沖縄タイムス、琉球新報の二紙に大変喜ばしい記事がのりました。


内容は「東村(伊集盛久村長)が財政難で救急ヘリを運休しているNPO法人MESHサポートに対し、助成金を支出する方針を固めた」だそうです。



また議会での「北部市町村が応分負担すべきだ」との質問には伊集村長は「まず村が負担して発信基地となり、北部全域に広がればいい」と答弁したそうです。


このような決断、大変ありがたい話であります。

伊集村長の英断に敬意を表したいと思います。

「北部市町村が応分負担すべきだ」との意見は至極当然であります。 しかしながら、現実の問題としてその応分負担を北部市町村で本格的に調整しましたらどうなるでしょう。


救急ヘリ早期運行開始には至らないのではないでしょうか。


やはりここは村長の答弁の通り、できる自治体から支援をはじめ、中期的な観点で「応分負担」の調整をすべきだと思います。

「今ある命を救うために」関係自治体のご協力を強くお願いしたいと思います。



そんななか、9/17琉球新報に大変残念な記事がのりました。

恩納村の志喜屋村長が議会答弁で「恩納村は県が実施するドクターヘリで15分以内の到着が可能、村民が北部救急ヘリを使う可能性は低い」、そして「北部救急ヘリの必要性は認めるが、支援できる財政があれば別のところに使いたい」とのことです。


これは非常に残念でなりません。


恩納村民がやんばるにてヘリを利用する可能性、そして恩納村を利用する観光客が同じようにヘリを利用する可能性は本当にないのでしょうか。 


可能性が低くてもあるのであれば、北部広域、全体の観点から、事故等に早急に対応するために救急ヘリの早期運行開始に積極的に協力してほしいものです。


一自治体の観点のみにとらわれず、北部広域全体の安全のために何が最善かを議論していただければと思います。





      (琉球新報の記事)




       (琉球新報の記事)  

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総裁選 遊説キャラバン隊

2008年09月17日





9月13日(土)14日(日) -沖縄-


自民党沖縄県連 青年局・女性局にて「総裁選 遊説キャラバン」をおこないました。



県内の党員はもとより、県民全体が政治に対する関心が高まるようにとこのような取り組みをおこないました。


土、日の二日間、全島横断10カ所での街頭遊説。


地域の方々の関心も非常に高く私たちの遊説に耳をかたむけていただきました、大変ありがとうございました。


マスメディアでは麻生候補者で確定との記事も出ておりますが、勝負は蓋を開けてみなければわかりません。


沖縄県の党員が持つ「3票」がどの候補者を支持するのか注視したいと思います!!






            (衆議院議員 安次富 修さんと共に)
  
  

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米寿お祝い

2008年09月16日





9月7日(日) -沖縄-


安慶田光男那覇市議会議長の「千代」お母様の米寿祝いに出席しました。


会場には千代さんを祝福しに多くの方が参加しており大変盛大な会でありました。


那覇市議会在籍時には兄貴分として厳しいながらも愛情を持ってご指導していただいた安慶田議長。


自ら三味線を弾きお母様が歌を唄うという大変素晴らしい親子愛を見せていただき感動しました。


今回は乾杯の挨拶をおこない千代さんを祝福したのですが、私の方が元気な千代さんからパワーをもらったような感じです。


沖縄の元気なおじー、おばーがいつまでも幸せに暮らせるよう頑張ります!!










  

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自民党総裁選

2008年09月14日





9月11日(木) -東京-


14:00より自民党本部にて「総裁選候補者演説会」が行われました。


皆様もご存じの通り、現時点で自民党総裁イコール内閣総理大臣であります。


日本のリーダーを選出するため、責任ある一票をだれに行使するかを考えるために演説会場に向かいました。


会場は席が一つも空いてないほどの超満員!!  わたくしも立ち見で候補者の演説を聞かせていただきました。


9/10~9/22までの12日間の総裁選が始まります。


日本のために、そして沖縄県の将来のためにどの候補が最善のリーダーなのかじっくり見極めさせていただきたいと思います。



  

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田母神(たもがみ)航空幕僚長 

2008年09月12日





9月10日(水) -沖縄-


航空自衛隊トップである「田母神俊雄」幕僚長にお会いしました。


階級はもちろん最高ランクである四つ星、空将(General)であります。


田母神空幕長、沖縄の「南西航空混成団司令部幕僚長」も経験しており沖縄にも大変詳しい方であります。


会談では歴史をはじめとする様々な分野についてお話を聞かせていただき大変勉強になりました。


このような立派な方が自衛隊のトップおられることは国会議員として頼もしい限りです、自衛隊を統制する政治家としてこのような方々がしっかりと日本国のために働けるような環境作りに全力を尽くさなければならないと強く思いました。


自衛隊員約25万人の期待に応えるべく、そしてもちろん日本国民の安全のために国会議員として頑張って参ります!!



  

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クレジットエイジ

2008年09月11日





9月9日(火)


金融専門誌「クレジットエイジ」にわたくしの記事が載りました。



2006年12月「多重債務者問題解決」を目的に、「金融規制」、「総量規制」、「参入規制」を柱とした「改正貸金業法」が成立しましたが、当時、多重債務という社会問題を経済規制で解決しようとすることで、現在経済市場に大きな問題が生じております。



沖縄経済に置き換えてみますと、先般の「オークス破綻」がもたらす沖縄経済への影響は大変大きなものであります。



今回のインタビューにおいて、わたくしは「消費者庁創設」を提唱してきた国会議員の一人として、オークス破綻の原因が貸金業法の改正、利息返還請求の影響が大きいことを強く受け止め、地方の声をしっかり把握しバランスのよい解決法を検討しなければならないことをお話ししました。



わたくしは、沖縄の大きな社会問題である「多重債務問題」の解決にむけて、貸金業法の改正の目的、方向性は間違っていないと思うのですが、その「手段」には改善の余地があるのではないかと思います。


クロかシロかではなく段階的な問題解決を目指し、そして「オークス」という地元に根ざした企業の再生に向けて全力を尽くしたいと思います。




  

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第5回「アイクラブ」

2008年09月10日





8月30日(土) -沖縄-

11:00より毎月一度の若手議員勉強会「アイクラブ」を開催しました。


このアイクラブも五回目!!

沖縄県、そして我が国のために、国会議員・県議会議員・市町村議員が共に問題点を共有し連携をとることは基本中の基本だと考えます。


民意を吸い上げしっかりと行政に反映させ、そして議会を通して行政をチェックするためにもこの連携は欠かせません。


沖縄を代表する「政策集団」となるべく勉強していきたいと思います。



さて、今回のテーマは「沖縄県の認可外保育施設い対する支援策について」であります。


先般、岸田沖縄担当大臣(当時)は沖縄特別振興対策費を活用し、3年間10億円規模の事業費を計上を表明。
当制度を利用し沖縄県における保育所の待機児童問題の早期解決を図るとのことでした。
『沖縄県待機児童数 1850人 H19,4,1現在 全国2位 (1位は東京都)』



今回、当施策について県の担当者からヒヤリングを行い質疑応答を行いました。


11:00からの1時間は、沖縄県福祉保険部 青少年・児童家庭課 新垣郁男課長 保育班班長 當間秀樹からの説明。


12:00からは、サウンド幼児学園 宮城園長からの現場の報告と運用側から見た当施策の問題点についてお話を聞きました。


この施策は市町村自治体の担当部局における役割が大変重要であります、積極的に当施策を利用して待機児童解消を成し遂げるためにも、アイクラブ会員の理解は欠かせません。


今回のアイクラブでの勉強会を県・市町村議会にて役立ててくればと思います。


当施策はまだまだ改善せねばならない問題点がいくつかあります、わたくしも県・国の間に入り、問題解決のためしっかりと汗をかきたいと思います。


沖縄県の待機児童解消のために頑張ります!!

アイクラブ関連
http://shimajiriaiko.ti-da.net/search.php?search=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96









  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:51 │Comments(2)TrackBack(0)■活動レポート

MESHサポート救急ヘリ

2008年09月09日





8月30日(土) -沖縄-


8/30付け琉球新報 朝刊に「MESHサポート 救急ヘリ」への支援についての紹介記事がありました。


県民の大きな理解に支えられ続々と支援の申し出があることは大変嬉しいことであります。


今回は、伊江島観光協会(山城克己会長)がMESHサポート正会員に加入していただき、また名護市の総合建設業「東開発」(仲泊栄次社長)からは50万円の寄付がありました。



特に写真にもあります、仲泊弘次会長(左)仲泊栄次社長(右)には様々なところでご指導いただいている大変尊敬できる方であります。  



北部経済界を牽引する会社の一つが率先してこのような支援をしていただき大変ありがたく思います。


沖縄県経済界からこの後に続くご支援を強く期待したいと思います。

どうぞよろしくお願いします!!


  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:26 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

「五ノ日の会」要請活動!!

2008年09月08日



     (谷垣国土交通大臣への要請)

8月28日(木) -東京-


自民党沖縄選出国会議員の会「五ノ日の会」(会長 仲村正治)にて要請活動を行いました。


内容は「沖縄県の建設業並びに産業の拡充対策について」、担当大臣に要請しました。



沖縄県の基幹産業の一つである建設業、近年、公共事業予算がピーク時の65%まで落ち込んだことから、採算を度外視した熾烈な競争が横行しており、これに加え、改正建築基準法の影響は他県と比較にならない打撃を与え、未だに苦しい状況にあります。


わたくしたち「五ノ日の会」としても以前から関係省庁に、「沖縄振興計画」に盛り込まれた「地元中小・中堅建設業者の受注機会の増大に積極的に取り込む」がしっかり履行されておりません。


そのため今回、県内業者の受注状況が好転するよう以下について要請を行いました。


①県内建設業者の受注機会拡大

②県内電気設備業者の受注機会拡大」

③一般競争入札における参加資格要件の緩和」

④建設資材等の県産品の優先使用」



谷垣国土交通大臣、林防衛大臣、大田農水大臣、林沖縄担当大臣(代理 原田統括官)に要請を行い、特に谷垣大臣は県内建設業の状況を深刻に受け止め、同席した西銘恒三郎大臣政務官、担当局長に問題解決のためにしっかりと対応するよう指示しておりました。


今回、国土交通省大臣政務官に就任した西銘代議士の手腕に強く期待したいと思います!!




                   (林防衛大臣への要請)





(林防衛大臣 大臣室ですごい書を見つけました。 曾祖父 林平四郎(衆・貴族院議員)が「孫文」からいただいたそうです。 びっくりしました・・・・・)





  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:33 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

肝高の阿麻和利(組踊)

2008年09月06日


         (幕があがる前の「心合わせ」)


8月24日(日) -沖縄-


友人からの誘いで、うるま市民芸術劇場で行われている「現代版組踊 肝高の阿麻和利」を見に行きました。


会場に行きましたら、友人である演出家の「平田大一さん」の案内で舞台裏を案内してもらい、幕が上がる前の「心合わせ」を見させていただきました。


また本日の公演にはスペシャルゲストとして「東儀秀樹さん」も参加しており大変貴重な体験でした。



現代版組踊 「肝高の阿麻和利」は約550年前、沖縄戦乱時代の勝連城主「阿麻和利」の物語をうるま地域の中高生総勢100名で演ずる舞台であります。


このような形で、地元の子供達が沖縄の歴史を組踊として受け継いていくことは大変喜ばしいことです。 いかに素晴らしいかは、演じている子供達の表情を見れば一目瞭然です。


県民の皆様、是非舞台を生で見ていただければと思います。

今後の予定
9/13(土)きむたかホール

9/14(日)きむたかホール

10/11(土)沖縄コンベンション劇場





               (写真中央は東儀秀樹さん)


  

Posted by 島尻あい子後援会 at 14:02 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

ドクターヘリ(民間)存続 募金活動

2008年09月05日






8月24日(日) -沖縄-


「第53回沖縄全島エイサーまつり」にて「MESHサポート 北部ドクターヘリ(民間)」存続のための募金活動を行いました。


MESHサポート 小濱医師(代表)から募金活動を行うと聞いたので、すぐにわたくしもお手伝いさせてくださいと申し出ました。


当日は、子供から大人まで多くの方々が募金に協力していただき大変嬉しかったです。


募金会場では以前このドクターヘリで命を救われた患者が募金協力をしていただき、「できる限りの協力をやらせていただく」とのことでした。

今回の募金活動にて、新たに140名の方に賛助会員になっていただき、¥274,226 の募金が集まりました。


県民の世論が盛り上がりを見せる今こそ、民間、行政が知恵を出し「今ある命を救うために」民間ドクターヘリ早期運行を目指したいと思います。


県民の皆様ご協力よろしくお願いします!!


「沖縄ドクターヘリ MESHサポート」のHP

http://www.meshsupport.net/









  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:12 │Comments(0)TrackBack(0)■活動レポート

舛添厚労大臣との沖縄視察-7-

2008年09月04日


              (デイケアサービス参加者と一緒に)





                   (歓迎していただいた那覇市の子供達と)


8月14日(木) -沖縄-


舛添厚生労働大臣との二泊三日沖縄視察も最終日!!


実は私は先日に以前から予定していた「エチオピア視察」に向かうため最終便にて関西空港に向かいました。


残念ながら最終日は同行できなかったのですが、随行したわたくしの秘書の報告にもとづき当ブログで紹介したいと思います。


最終日は「那覇市 地域ふれあいデイサービス事業」を視察しました。


この事業は平成10年度より実施されており高齢者の健康作り、生きがいづくりを行っています。


具体的には地域の運営協議会を主体に地域の自治公民館等において実施され、高齢者に対する健康相談や健康体操、歌、踊り等のレクレーション活動をしております。
(H20 運営協議会 87カ所、延べ参加人員31329人)



おかげで高齢者の健康が維持されるとともに、地域との交流が促進され、地域の結束力強化、孤立化防止が図られており、併せて、いつまでも元気な高齢者でいることで、介護予防、医療費抑制効果も期待されております。


当日のニュースでも取り上げられましたが、同席した仲井眞知事、翁長那覇市長とともに参加者と一緒になってレクレーションを行い最後にカチャーシーを踊ったそうです。


その後、自民党沖縄県連からの要請活動として「沖縄県医療推進協議会」(会長 宮城信雄 県医師会)から

「社会保障費の年2200億円削減撤廃」について要請を受けたそうです。

大臣としては、新たな財源により抑制分を全額補てんする必要性を強調し、たばこ税、公共事業の見直し等での財源確保をあげたそうです。


また最終日は仲井眞知事、翁長市長、仲村正治衆議院議員との会談を行い様々な案件に対し意見交換を行いました。


これにて沖縄視察全日程をこなし東京へと戻られたのですが、この視察を通して、舛添大臣の現場主義には大変感銘を受けました、そしてこれはこぼれ話なのですが、空港までの車中で、舛添大臣が、三日間随行したわたくしの秘書の実家に電話をかけ、お母さんに対し「お盆なのに私の視察のせいで息子さんが実家に帰れなくてすみません」と申し上げたそうです。

やはり政治家たるもの、どんなに有名、大物になっても、このような細かい配慮ができるところがさすがであります。


わたくしも初心を忘れずまた新たな気持ちで国政活動に励みたいと思います。


舛添大臣本当にありがとうございました!!





        (自民党沖縄県連、沖縄県医療推進協議会からの要請)






  

Posted by 島尻あい子後援会 at 09:59 │Comments(2)TrackBack(0)■活動レポート