3つの基本姿勢
2007年03月18日


家庭の中で女性の果たすべき役割は数多くあります。例えば、子どもを授かり育て
ていくこと。これは言葉に言い表すことのできない程、素晴らしい喜びです。
しかし、いじめの問題を始め、子どもが欲しいのになかなか授からない。
子どもが生まれたのに、子育てがうまくいかない、シングルマザーや産後の職場
復帰の働く場がなかなか見つからないなど親の側の心のケアーに関する問題もあ
り、本当に大変です。
「子ども」に関する問題は少子高齢化も含め社会全体に関わる問題であり、経済
的側面、教育的側面、社会的側面等これらの子育て全般に関る諸問題について一
つ一つ解決・支援していくため、私自身も妻であり、母であり、働く女性として
当事者の立場から「台所の知恵」を生かし現場の声に耳を傾け、汗をかきながら、
全力で取り組んでいきます。

私たち沖縄県民は過去の歴史を通して、戦争のもたらす怖さ悲しみを経験してい
ます。このため、私たちが心の底から真の世界の平和と繁栄を願い望んでいるこ
とは言うまでもありません。だからこそ次世代に「平和のありがたさ」を伝えて
いかなければなりません。
ユイマールの精神をしっかりと受けつぎアジアをはじめ世界の国々・人々と経済
・文化・教育等の平和的側面から国際交流を推進し、戦争や争いのない平和で豊
かな社会の実現に取り組みます。そして、その精神をしっかりと学校教育や社会
環境に生かしていきます。

国政における私の役割の一つは「国と県との津梁(架け橋)」と考えています。
今、沖縄にとって何が必要か?これからの子どもや孫たち、沖縄や日本の未来
のために本当に成さねばならぬことは何なのか?多くの県民の皆様の現場の声
や提言にしっかり耳を傾け沖縄の主体性を大切に仲井眞県政を支え、国政与党
の立場で山積する課題解決に向けて沖縄と国の津梁(架け橋)として頑張ります。
アイ・ラブ沖縄 島尻 あい子


