台所から政治を変える!
2007年03月18日
県民の皆さま、有権者の皆さまこんにちは。
来る4月22日に行われる参議院沖縄選挙区の補欠選挙に立候補を
予定しております島尻あい子でございます。
この度の補欠選挙に向けて私、島尻あい子の政策発表と基本的な
政治姿勢を表明させて頂き、県民・有権者の皆さまのご支持、ご
支援をよろしくお願いしたいと思っております。
さて、わが国は、今、大きな転換期をむかえております。
景気対策、行財政改革、地方分権、アジアをはじめとする外交的課
題や特に子どもたちの教育、いじめ問題、介護医療・福祉など、す
ぐにも取り組まなければならない生活者の身近な課題が山積してお
ります。
一方、沖縄県内におきましては、産業・経済の振興、雇用・失業の
是正、普天間飛行場の早期移設など米軍基地問題、医療・福祉、離
島問題など早期の解決がのぞまれているところであります。
今日まで、沖縄県では、その歴史的、地理的な背景などから米軍基
地の重圧の中で、「基地」か「経済」かという重い命題で政治・行
政が進められ、選挙が行われてきました。今日もその重要性は薄ら
いでいるわけではありませんが、その間に、県民の生活に直接的な
影響を与える「生活者」の視点、すなわち教育、医療、福祉、子育
てなど家庭における身近な諸問題が置き去りにされてきた感があり
ます。
私、島尻あい子は、妻として、母として、働く女性として、子育て
真っ最中の体験を生かしつつ、生活者の視点から「台所の知恵」 を
絞り、汗をかきながら沖縄の諸問題を一つ一つていねいに拾い上げ、
国政の場から仲井眞県政をバックアップすると同時に、「台所から
政治を変える!より良いくらしへ」を合い言葉に県民と一緒になっ
て諸問題の解決を図ります。また、沖縄の先達が築き上げてきた
「万国津梁」の精神を真摯(し)に受け継ぎ、国内融和を図るほか、
近隣諸国・地域との国際交流・人材育成を活発にし、世界にはばたく
沖縄、アジアの中でかがやく沖縄を築くことを目指します。
皆さまのご支持、ご支援をよろしくお願いいたします。
平成19年3月18日
アイ・ラブ沖縄 島 尻 あい子


