シニアサッカー連盟 韓国遠征
2008年07月04日

-韓国-
私が顧問を務めております、沖縄県シニアサッカー連盟(村田 肇会長)の「韓国ソウル市城北区サッカー交流」について当ブログで紹介したいと思います。
隔年ごとにソウル市城北区サッカー選手団との交流を行っており、今年は6/12~6/15で韓国を訪ねました。
本来であれば私も訪韓し交流を深めたかったのですが、国会会期末の為、残念ながら参加できませんでした。。。。。
以下が訪韓日程の詳細です
6/12(木)
城北区区長表敬挨拶 (徐区長)
6/13(金)
午前
交流試合
第1試合 沖縄県シニア 1 - 4 城北区シニアA
第2試合 沖縄県シニア 1 - 2 城北区シニアB
午後
在韓国日本大使館表敬訪問 (高橋公使)
終了後、城北区サッカー選手団との夕食懇親会
6/14(土)
午前中
第1試合 沖縄県シニア 2 - 1 城北区シニアA
第2試合 沖縄県シニア 2 - 1 城北区シニアB
終了後 歓迎晩餐会(城北区週休連合会主催)
以上
来年は沖縄での開催です!!
その際は私もホスト役として韓国側の訪問団を泡盛でもてなしたいと思います。
島袋小スクールゾーン視察・続 -2-
2008年07月03日

-沖縄-
以前、喜屋武 功北中城村議会議員と視察した島袋小(北中城村)スクールゾーン視察の続編について書きたいと思います。
以前書きましたので詳細は省きますが、車両の往来が多いスクールゾーンが長年手がつけられておらず、学校関係者、父母の方々が困っている問題です。
(関連) http://shimajiriaiko.ti-da.net/e2202488.html
その後、「国土交通省 道路局 地方道・環境課」の協力も得て、地方自治体のみでの整備・修繕事業が無理(財政的)な場合、どのような国の補助事業があるのかを相談しました。
この案件に関しては、国交省補助金制度「地方道路整備臨時交付金」(6825億)を活用する事が可能だそうです。
特徴
国費の割合 沖縄:8/10 (北中城村の持ち出しは2割)
個別事業への配分は地方の自由裁量 (活用自治体は計画書を策定)
当制度は、各自治体から県を通し国に上がり、国が自治体での優先順位に応じて補助金を交付する制度であります。
そのため、まずなにより村の当道路に対する優先順位を明確にし、県や国に相談をしなければなりません。
私が担当が聞く範囲では、自治体での優先順位が高かければ遅くても2~3年で交付可能で、以前、北中城村ではこの補助金制度を他の村内事業で活用しているそうです。
先般、このことについて、喜屋武議員に報告し、北中城村議会にて取り上げていただきました!!
村長の対応、答弁について当ブログでもご報告したいと思います。
村長のリーダーシップを期待したいと思います。
これからも、地方自治体の様々な問題に関与していき、地方の若手議員と力を合わせ問題解決に努力したいと思います。
岸田沖縄担当大臣との視察 (下)
2008年07月02日

(沈埋トンネル内を視察)

(担当者より沈埋トンネル事業の説明を受ける)
6月22日(日) -沖縄-
22日午後に、「沈埋トンネル」を視察してきました。
1999年5月に、那覇空港の新ターミナルが供用開始され、新しい沖縄の空の玄関として機能し始めたことから、それに伴い、今後とも取り扱い貨物量と人々の流人出の増大が予想されます。
そのため、港湾・空港関連交通の輸送体系の整備が不可欠となりました。
そこで計画されたのが、那覇沈埋トンネルであります。
那覇港沈埋トンネルは那覇ふ頭港口部を海底トンネルで横断し、波の上地区と那覇空港を8函の沈埋函で直結させる延長約1.1kmの自動車専用道路トンネルです。
国内初の新工法も積極的に導入しており、今後の沈埋トンネル技術の発展にも寄与するものと注目されております。
その後、夜には南部圏域市町村長との夕食懇談会に参加しました。
南部の首長が一堂に集まり、岸田大臣との意見交換を行うのですが、私も南部市町村の細かい問題点が把握でき非常に有意義でした。
今後の国会活動に役立てて行きたいと思います。

岸田沖縄担当大臣と沖縄視察 (中)
2008年07月01日


6月22日(日) -沖縄-
岸田大臣との視察二日目は、「宜野座サーバーファーム」、名護市豊原にある「IT産業等集積基盤施設(みらい1号館・2号館)、「名護市産業支援センター」を見させていただきました。
名護市には名護商業高校のファイナンス科などの特殊の学科があります、また浦添工業高校情報学科もこの情報産業に人材を送ることができます。
一度、情報担当の教育関係者、そして企業担当者との意見交換を出来ればと考えております。
昼食は名護市内にある「割烹 山吹」
先日と本日午前中は岸田大臣との北部視察でした!!

(割烹 山吹にて)
岸田沖縄担当大臣との視察 (上)
2008年06月30日

(名桜大学にて、岸田大臣、仲里副知事とともに説明を受ける)
6月21日(土) -沖縄-
岸田大臣と沖縄本島北部、そして南部を視察してまいりました。
前回の宮古、石垣に続いて、二度目です!!
岸田大臣の担当は、沖縄及び北方対策、科学技術政策、国民生活、そして規制改革です。
それに加え、先般、内閣官房での大臣として、消費者行政推進担当大臣と宇宙開発担当大臣にも任命されました。
若く、バイタリティにあふれている岸田大臣であれば、この多数の大臣職もこなせると考えます。
私も岸田大臣を支え、日本国をそして沖縄県をこれまで以上によくしていくよう努力する所存であります。
さて、6/21~6/22の沖縄本島視察だったのですが、初日は名護市にある名桜大学に向かい、北部振興策事業の一環である「北部生涯学習推進センター」の視察をしました。
そして、名護市内にある「OKINAWA ゴーヤーパーク」にてゴーヤーの水耕栽培を見学しました。
水耕栽培農場では一年中様々な種類のゴーヤーを作ることができます。
その他にも、ゴーヤー茶の加工工場が見学できる他、ゴーヤーの水耕栽培やゴーヤーそば、ゴーヤージュースなどのメニューを取り揃えた食堂、ゴーヤー茶の試飲、ゴーヤーを使った御菓子が試食できる土産店などがあります。
なかでも白苦瓜や原種のゴーヤーなど珍しい種類も栽培されています。
本日から3回に分けて、岸田大臣との沖縄本島視察を皆様にご報告したいと思います!!

(ゴーヤーパークの水耕栽培を見学)



